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りょうじさんさんの読書ノート

All Time BEST20
ボク主観、今までのBEST20だ~っ!
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 16

水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)

著者 : 北方 謙三

出版社:集英社

発売日:2006-10-18

評価 :

完了日 : 2008年04月24日

ついに終わってしまったぁ。全19巻読破。
なんとかっこいい漢(オトコ)たちなんだぁ。
読後1週間の余韻に浸り、ようやく感想を書いています。
そして、ここには初めて、改行ありの長文感想を書きます。
「北方水滸伝」全19巻、文庫版の発売日を逃さず購入し、
一年半以上ためてためて、がまんしてがまんして、
ようやく先月、読書開始!

丁度、最終巻の発売日に18巻を読み終えて、
4/18(金)の発売日に、そのまま19巻に突入!
という計画を立て約二ヶ月間、
どっぷり「水滸伝」に浸かりました。

北方謙三という作家は、
はっきり言って、かっこつけすぎなんです。
ところが、くやしいくらい、かっこいいんです。
「水滸伝」は、とにかくすごいんです。

どれだけいいかって言いますと、
ボクの「ALL Time Best20」のベスト5に入るくらい。
余計わかんないかぁ。はっはっは~!
とにかく読んでみてくださいな。

これから長い長い小説を読むんだ~っ!
なんて覚悟は、全くいりません。
普通に読み始めれば、どんどんどんどんおもしろくなるよ。
19冊、別の小説読めばよかった~っ!
な~んてことには、なりません。

ひとつだけ、注文をつけるとするならば、
百八人の漢の心動かした
「替天行道」の本文を小説に中に組込んでほしかった。


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 33

キッチン (角川文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:角川書店

発売日:1998-06

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

いいな~ この本は何回読んだだろ~ ボクの愛読書です。読むたびに普通に感動してしまう。普段は通り過ぎてしまう細かい感情の動きが、ひたっ。ひしっ。っとボクの心にしみてきます。名作です。


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 53

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者 : リリー・フランキー

出版社:扶桑社

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2006年06月29日

最高だぁ~っ! オカンがいい! 愛の話であり、教育の話であり、人生の話であり、母の話。ひとつひとつの具体的な内容とその表現の仕方がうまいっ! この本は常に手元におき、何度も繰り返し読む事になるでしょう。泣いた。


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 36

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2005年11月30日

2005.11.30 読了。再読3回目です。本当にすごすぎです。京極堂未経験の方、一度経験してみて下さい。但し、本当にはまりますので、ご御注意下さい。時間があるときにどうぞ!


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 5

永遠の仔〈1〉再会 (幻冬舎文庫)

著者 : 天童 荒太

出版社:幻冬舎

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2005年06月24日

2005.6.24 読了。全5巻。長いんですけど、途中、痛いんですけど、途中、天を仰いでしまうんですけど、絶対オススメです。未読の方は全員読みましょう。損はしないですよ。


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 21

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:講談社

発売日:2004-10-15

評価 :

完了日 : 2004年11月05日

2004.11.5 読了。誰もが認める名作! こんな本が読めて幸せです。コメントも必要ないくらい。浅田次郎氏に脱帽です。見事っ!


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 16

月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫)

著者 : 小野 不由美

出版社:講談社

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2004年09月28日

2004.9.28 読了。再読です。またもや、はまりました。すごい面白い。一気読みしていたこの頃、読書の時間としてはとても幸せだったな~。その位いいのですっ!


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 16

氷点 (上) (角川文庫 (5025))

著者 : 三浦 綾子

出版社:角川書店

発売日:1982-01

評価 :

完了日 : 2003年09月08日

2003.9.8 読了。この本も何度読んだか。その度に心が揺れます。自分の成長とともに読後所感も成長しているのが分かる。この本を生涯であと何回開けるだろうか。


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 4

竜の柩(1) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-07-15

評価 :

完了日 : 2003年07月08日

2003.7.8 読了。すごいよ。すごすぎる~。世の中の男性諸君! 絶対オススメです! ボクはここに書かれている内容をかなり信じている。こんな本を書ける高橋克彦氏は天才です。


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 38

秘密 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2003年05月29日

2003.5.29 読了。いい本です。ボクのAll Time Best20に入る名作です。何度読んだだろうか! 映画も結構おもしろかったけど、小説の方が、やっぱいいね!


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2.りょうじさん (2008/08/21)
P子さん コメントありがとうございます。
東野圭吾さんは、とてもいい作品を書いてますよね。
そして、ホントすごい作家だと思うんです。

ところが最近、かなりいい本を書いても、
「東野氏はこんなもんではない」とかぁ
「どうしても採点が辛くなりますが・・・」とか、
そんなコメントが多いと思いませんか?

素直にいいモノはいい!
って言えばいいのにと感じてしまいます。
(宮部みゆきさんに対しても同様の傾向が・・・)
3.P子 (2008/08/26)
こんにちは!それ、わかります~。
なんで?すごいと思ってるくせにぃ~とか思っちゃいます(笑)
でも反対にそれだけ大好きで、さらなる期待を
してるのかもしれませんね!また秘密読みたくなってきました!

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 7

友情 (新潮文庫)

著者 : 武者小路 実篤

出版社:新潮社

発売日:1947-12

評価 :

完了日 : 2003年02月25日

2003.3.25 読了。高校時代に一度読んで、友情について考えさせられ、久しぶりに手に取ったが、改めて、すごいと思った。


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 8

火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2003年01月31日

2003.1.31 読了。最高です。ボクが最も好きな作品のひとつ! 読んでいて血が高ぶる。熱すぎる~っ! 何度、目頭を熱くさせたか! 傑作! 興奮! 是非読んで!



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 27

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-09-15

評価 :

完了日 : 2002年12月05日

2002.12.5 読了。高校時代から何度読んだことか。村上春樹氏がすんごく好きというわけではないけど、いいものはいい。いつもノックダウンされます(色んな意味で)。


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 25

李欧 (講談社文庫)

著者 : 高村 薫

出版社:講談社

発売日:1999-02

評価 :

完了日 : 2002年01月02日

2002.1.2 読了。ホントにおもしろかったなぁ。「マークスの山」よりも断然好きですね~。って方も多いはず。とりわけオススメ~ッ! また読もっと!


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 65

火車 (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1998-01

評価 :

完了日 : 2000年12月31日

人に借りて読んで、返したその日に買って、また読みました。すごい作家の、たぶん一番の傑作ですよね? 未読の方は、必ず読みましょう。すべての読書家が読んでいい本です。


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 4

ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)

著者 : ディーン・R. クーンツ

出版社:文藝春秋

発売日:1993-06

評価 :

完了日 : 1993年12月31日

おもしろくて、おもしろくて、泣いて、泣いて、もう一回読み始める。そんな本です。ボクにとっては、この本は最高の本です。純粋な愛を感じます。


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3.Tetchy (2008/05/22)
そうですね~。感動物といったらやっぱりこの『ウォッチャーズ』くらいしかないのですが、モダンホラーとして面白いのは『ウィスパーズ』、『邪教集団トワイライトの追撃』、『戦慄のシャドウファイア』、『ストーカー』、変わりどころで『逃切』あたりが個人的には好きです。でも裏ベストは『雷鳴の館』だったりします。これ、人によって好き嫌いが激しい作品なんです。
4.りょうじさん (2008/05/23)
Tetchyさん ありがとうございます。
参考にさせていただきます。積読本が100くらいたまっちゃっていますので、困っていますが、まずは色々と研究してみま~す。

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 1

雪の狼〈上〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

著者 : グレン ミード

出版社:二見書房

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 1989年12月31日

小説を読む醍醐味。このスピード感がいい。はらはらどきどき、それも最初から最後まで。色んな本を読んだけど、この要素なら、ダントツです。オススメ!


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 5

草の花 (新潮文庫)

著者 : 福永 武彦

出版社:新潮社

発売日:1956-03

評価 :

完了日 : 1989年12月31日

この本を読んでいたとき、もの心がついて初めて、近しい人を亡くしました。あ~つらかった。そしてこの本が間違いなく救ってくれた。名作。


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 18

コインロッカー・ベイビーズ (上) (講談社文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:講談社

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 1988年12月31日

この本を読んだときの衝撃は忘れられません。なんか思い出してたら、また読みたくなっちゃった。あの時の感動が味わえるなんて、やっぱ本はいいね!


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 1

戒厳令の夜 (1976年)

著者 : 五木 寛之

出版社:新潮社

発売日:1976

評価 :

完了日 : 1987年12月31日

この本がきっかけで、本を読むようになった。最高の出会いに感謝したいですね~。本当に面白いよ~。断然オススメ!


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