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りょうじさんさんの読書ノート

おすすめの本たち
色んな意味でオススメ~ッ!
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みんなの感想を読む
 23

閉鎖病棟 (新潮文庫)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:新潮社

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

法廷でのシーンで泣いてしまった。良かったですよ。何年も前に買っておいた本ですが、今、とってもはやってるようですね。「琴線にふれる」うまいコピーその通りの本です。是非!


この感想へのコメント

1.P子 (2008/08/26)
私も最近この本を読みました!
私の中では今までの人生ベスト3には入るくらいよかったです!
新しい世界に出て行く勇気がもらえる本だと思いました。
ずっと大切にしたい一冊になりました♪
作者の他の本も読んでみようと思います☆
2.りょうじさん (2008/10/02)
確かにとってもよかったですよね。
次回の帚木氏の本では、近々「国銅(上下)」を読む予定です。
なんだかとっても評価が高いので選んじゃいました。
 

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 51

夢をかなえるゾウ

著者 : 水野敬也

出版社:飛鳥新社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

おもしろっ! 読んでんいて、うんうんって、うなずける箇所がいっぱいあります。思わずメモをとりたくなります。そして偉人のエピソードがかなりいいですね!


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 10

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)

著者 : 泡坂 妻夫

出版社:新潮社

発売日:1987-07

評価 :

完了日 : 2008年04月17日

すげ~! びっくり! うす~い小説なんだけど、書くのにどれだけ時間がかかったことでしょう。凄いです。まだの方は、是非体感して下さい。この本の恐ろしさが分かりますよ。


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/04/21)
この類いの驚きはなかなか得られませんよね。
ミステリを読んで得られる驚きというよりも、作家としての技巧の冴えに対する純粋なる賞賛という感じがします。
ネタバレせずに感想書いたりょうじさん、貴方は素晴らしい!
2.りょうじさん (2008/05/22)
Tetchyさん、コメントありがとうございます。
確かに、書かれている内容は小説として、満点ではないんですけど、本の完成度としては、満点でした。ホントびっくり仰天でした。
Tetchyさんの読後所感はいつも拝見し、今後の読書の参考にさせていただいています。
 

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 12

しゃぼん玉 (新潮文庫)

著者 : 乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2008-01-29

評価 :

完了日 : 2008年02月25日

いや~いい話です。本当の田舎には、本当にいい人たちが住んでいるらしい。心の貧しい、ささくれだった男を仰天させるほど、いい人たちがいました。ボクも会いに行きたいです。


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 2

晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:新潮社

発売日:1997-08

評価 :

完了日 : 2008年02月08日

見事! 晏弱と晏嬰の親子の生き方に尊敬します。「猛嘗君」に出てくる白圭の魅力にはかなわないのですが、孔子に優るとも劣らない知恵には脱帽です。とても勉強させていただきました。(全4巻)


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 25

幽霊人命救助隊 (文春文庫)

著者 : 高野 和明

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

あ~おもしろかったぁ! そして、とても勉強になった。そして、終盤で思わず涙がこぼれました。多々の矛盾点が見られますが、そーいうのは無視して読みましょう。


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 5

藩校早春賦 (集英社文庫)

著者 : 宮本 昌孝

出版社:集英社

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2008年01月10日

いいな~ 若いっていいな~ やっぱ男の友情だよな~ とにかく読み口さわやかで、とっても楽しめました。続編があるってよ。早速、次だ~っ! オススメ!


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 3

父からの手紙 (光文社文庫)

著者 : 小杉 健治

出版社:光文社

発売日:2006-03-14

評価 :

完了日 : 2008年01月04日

お~そうきたか~っ! 新年早々には、少し暗い話なんですが、非常におもしろい! 人の幸せ・家族の幸せとは何なのか? 改めて考えさせられます。人生は繰り返すのだ~っ!


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 30

君たちに明日はない (新潮文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:新潮社

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年12月26日

とてもおもしろかった。メモをしたくなるようなセリフが、何ヶ所かあったり、ちょっと考えさせる内容が、かなりgoodでした。一気読み!


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2007年12月21日

一気読み! 風邪引いて寝ながらですが、3冊3日で読破。 非常にさわやかですね~ ホント読みやすいし、中学高校スポーツマンの必読書だ~。ボクももうちょっと若かったら、今頃、絶対走りだしています。


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 53

カラフル (文春文庫)

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

とてもいい話です。特に兄貴がいいですね。おそらくこのような本が誰にでもオススメできる本なんだろうなぁ~! ガイド役の天使をもう少し魅力的に書いてほしかったって思います。


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 38

センセイの鞄 (文春文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09-03

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

いいと思います。とても淡く穏やかで、そのくせ深い感情の流れが、これまたやさしい文体で書かれています。そしてそれを読了まで飽きずに読ませる真の力があると思いました。10年後にまた読みたい!


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 1

武揚伝〈下〉

著者 : 佐々木 譲

出版社:中央公論新社

発売日:2001-07-25

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

うぉ~! すごい本に出会ってしまったぁ! 幕末歴史小説の(極太)名作です。現代に榎本武揚のような人はいるのだろうか? そんな人に出会いたいものです。それにしても読了に時間がかかりました。


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 12

墨攻 (新潮文庫)

著者 : 酒見 賢一

出版社:新潮社

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

おもしろかったっす! 映画化されたと聞きましたが、たしかに映像化に最適な物語です。人心の掌握・人材の配置方法。など現代の経営にとっても生かせそうです。そして、革離の最期の言葉に考えさせられます。是非よんでみて!


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 18

後宮小説 (新潮文庫)

著者 : 酒見 賢一

出版社:新潮社

発売日:1993-04

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

オモシレーッ! なんだなんだ。このおもしろさは! 主人公の銀河が最高にいい女なんだけど、混沌(悪モノ?)のキャラがとてもいいね~。「泣き虫弱虫諸葛孔明」の評判を聞き、その前の予習として読み始めた本です。しかしこの内容をどうやってアニメにしたんだろ~。興味あり!


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 20

ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

著者 : 姫野 カオルコ

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年11月28日

うわ~なっつかしいな~っ! 交換ノート(日記)みんなやってたな~。初めて喫茶店に入り、どうしたらかっこよく見えるか? うんうんそーだった!青春は一瞬であり、あとの年月はただそれを思い出すだけだ。たしかにっ!


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 3

漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1986-09

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

さすがですな~ 時代物ならではの市井の人々の機微な描写、捕物帖としてのスピード感も丁度いい。そしてきれいな問題解決の為に、あえて時間をかけることで、すべて丸くおさまるという発想も、いま逆に新鮮だ~!


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 5

ジョッキー (集英社文庫)

著者 : 松樹 剛史

出版社:集英社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

ちょい甘で4点! 競馬の事をあまり知らない人にもオススメできそうなんで4点です。個人的には、もう少し、主人公の八弥(はちや)と馬との信頼関係みたいな濃密な感じがあった方が、と思いました。


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 18

麦ふみクーツェ (新潮文庫)

著者 : いしい しんじ

出版社:新潮社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年11月15日

いい本だったな~! ところが実は、最後の2ページに何が書いてあったかが覚えてません。最後の数ページ、ボクは自分の小さかった頃にみた風景を思い浮かべていました。あれっと思い、読み返そうかと思いましたが、そう終わるのもいいかなっと、本を閉じました。


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 12

14歳 (MouRa)

著者 : 千原 ジュニア

出版社:講談社

発売日:2007-01-13

評価 :

完了日 : 2007年11月07日

痛い! 切ない! 普段よくTVで見かけるだけに、とても以外です。この文章は、経験者じゃないと書けない。絶対に! ボクにとっては決して参考になる本ではないが、誰かに読ませたい(誰?)。


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