りょうじさんさん > 読書ノート
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焼きそばうえだ著者 : さくら ももこ 出版社:小学館 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 うひゃひゃひゃっ! 笑えた~っ! 間違いなく暇つぶし本ですが、とっても楽しめました。ももこさんの文章が、ちびまるこちゃんの声で聞こえてきます。「植田さん」に会いて~! この感想へのコメント |
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空中ブランコ著者 : 奥田 英朗 出版社:文藝春秋 発売日:2004-04-24 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 笑笑笑! あーおもしろかったぁ!「イン・ザ・プール」も面白かったけど、確実に Power Upしています。ただ今回は自意識過剰な患者ばかりな気がします。それにしても伊良部は名医だぁ~! この感想へのコメント |
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ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:角川書店 発売日:2006-05-23 評価 :
完了日 : 2007年10月29日 とても楽しめました。スピードアップしていく中盤からが「いい!」という意見がたくさんありそうですが、そこまでの長い詳細設定が最後の方で効いてきます。目に汗が入って、ちょっと「つん」ときますよ~! この感想へのコメント |
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アルジャーノンに花束を著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐 出版社:早川書房 発売日:1989-04 評価 :
完了日 : 2007年10月11日 う~む! とっても考えされられました。泣ける本として有名でしたが、泣けませんでした。それ以上に色々考えてばかりでした。ボクもこれ以上は賢くならなくてもいいってことかぁ~!? この感想へのコメント |
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陰日向に咲く著者 : 劇団ひとり 出版社:幻冬舎 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 おもしろかったぁ~。 素人丸出し(わざと?)にとても好感が持てます。情けない人たちがさらけ出す心の描写が、実は情けなくない。結構ステキです。さらにラストがいいです。好きです。ホッとしましたよ。 この感想へのコメント |
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ロックンロール (角川文庫)著者 : 大崎 善生 出版社:角川書店 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 楽しめました。作者本人が作中で語っているように、話の内容だけでなく、磨いていっている言葉に注目して読書。とてもきれいな言葉ときれいな文章です。でもやはりちょっと気取ってる? この感想へのコメント |
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将棋の子 (講談社文庫)著者 : 大崎 善生 出版社:講談社 発売日:2003-05 評価 :
完了日 : 2007年09月20日 いや~すごい話だっ! 「聖の青春」をよんで号泣し、この本でもまたやられてしまったぁ。将棋の世界がこんなに厳しいものとは・・・。「聖の青春」と併せてオススメです! この感想へのコメント |
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ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫)著者 : 田中 啓文 出版社:集英社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2007年09月19日 かなりおもしろかった。落語が、それも同じネタを色んな落語家によってどうちがうかが、聴きたくなります。人を笑わせるのも大変! でも狙ったところで思い通りの爆笑がとれちゃったひにゃ~やめられないんだろうなぁ~。 この感想へのコメント |
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消えた女―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)著者 : 藤沢 周平 出版社:新潮社 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 2007年09月13日 ふむふむ 確かにいいですね。 感動モノでもないし、すごい話でもないのに、何かがいい。おそらくこれが作文のうまさなんだろうなぁ。江戸の情景が見えてくるようです。江戸っ子会話も、なぜか品があるし・・・。 この感想へのコメント |
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暖簾 (新潮文庫)著者 : 山崎 豊子 出版社:新潮社 発売日:1960-07 評価 :
完了日 : 2007年09月10日 なるほどなるほど! 山崎豊子の処女作です。大阪商人の生き様がすごい。かなり以前の話とはいえ、やはり関東の商売とは、ちょっと訳が違うなぁ。以後の山崎豊子の分厚い作品と比べ、薄いんだけど、無駄が全くない。その分、読むのに時間がかかりました。 この感想へのコメント |
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クワイエットルームにようこそ (文春文庫)著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年09月10日 なんじゃこりゃ? って最初は思いました。ってみんな思うよねぇ~。 しかーしっ! 数ページを過ぎるともう止まりません。サイコーにおもしろかった。天才とはこうゆうことをいうのかぁと、納得しました。 この感想へのコメント |
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あかね空 (文春文庫)著者 : 山本 一力 出版社:文藝春秋 発売日:2004-09 評価 :
完了日 : 2007年08月21日 思わず泣いたよ。ボクの苦手な江戸人情モノ! ところがどっこい、えれ~おもしろかったぜ! そしてまだはじまったばっかだっつうのに、目から汗が・・・。ちったぁ~見直したぜ! 他の江戸人情モノにも挑戦してみます。 この感想へのコメント |
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池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)著者 : 石田 衣良 出版社:文芸春秋 発売日:2001-07 評価 :
完了日 : 2007年08月17日 はは~ん、なるほどね~ 評価がとても良いのに、少しミーハーな気がして、今まで読んでいなかった。テンポがよく、人物が魅力的。とても面白かったし、とても読みやすかった。ボクもまだ若い証拠? この感想へのコメント |
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邂逅の森 (文春文庫)著者 : 熊谷 達也 出版社:文藝春秋 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年08月17日 おもしろっ! なんだ! すげ~オモシロイじゃん! もっと難しい高尚な文学だと思って、気合を入れて読み始めたけど、な~んだ! さくさく読めるじゃん! あ~おもしろかった。皆にオススメできます。 この感想へのコメント |
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7月24日通り (新潮文庫)著者 : 吉田 修一 出版社:新潮社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年08月14日 なんでだろう。この人の選択する言葉は、なぜこんな雰囲気がいいのだろう? さすがです。内容はごく普通。刺激は全くなし。しかし高得点。村上春樹さんを彷彿とさせます(少し)。今後も読み続けるであろう作家さんです。 この感想へのコメント |
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真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A著者 : 本多 孝好 出版社:新潮社 発売日:2004-10-29 評価 :
完了日 : 2007年08月13日 おしいっ! sideA/sideB とする必要があるのか? そして、ちょっとカッコつけすぎなんだよな~。 内容よりも、するどい洞察力とそれを文章化する技術とセンスがいいのです。なかなかの文章力だと思うだけに、ホントおしいっ! この感想へのコメント |
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グラスホッパー (角川文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:角川書店 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年07月26日 うぉっ!びっくり! 相変わらず伊坂氏の小説はホントーにおもしろい。いいかわるいかは別として、殺し屋の話のなのにサラっっとしてる。だからといって軽い訳ではなくて、ちゃんと心に重くひびくものがある。なによろやはりセンスがいい! この感想へのコメント |
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わたしを離さないで著者 : カズオ イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2006-04-22 評価 :
完了日 : 2007年07月24日 すごい!! すごい話だ!! それに加えすごい言葉だ! 溢れてくる言葉の緻密さ! なんてすごい本なんだ~!! 誰にでもお勧めできる本ではないが、本当に出会えてよかった一冊。 この感想へのコメント |
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黄色い目の魚 (新潮文庫)著者 : 佐藤 多佳子 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2007年07月23日 ふむふむ、うまいなぁ~ ストーリーはたいしたことないのに、数人しかいない登場人物の全員に趣がある。ストーリーはたいしたことないのに、先が気になって仕方なく、頁をめくっていた。 この感想へのコメント |
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ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2003-10 評価 :
完了日 : 2007年07月09日 (笑)おもしろいっ! 何を大事に思うかが書かれている訳ではないが、けっこう考えさせられた。それにしても大家のおばぁちゃんがサイコー! そして河童団の話は大爆笑! この感想へのコメント |
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