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りょうじさんさんの読書ノート

おすすめの本たち
色んな意味でオススメ~ッ!
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みんなの感想を読む
 63

チルドレン (講談社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年07月05日

おもしろっ! 本当に面白い。伊坂氏の本は文庫になり次第、即買いです。ハズレなしです。なにげない状況設定等の伏線が、最後にはスベテ見事に収まってしまう。納まってしまう。治まってしまう。テーマは軽めだが、実は教わることが多いよ。


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 56

精霊の守り人 (新潮文庫)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月25日

あ~面白かった。とても読みやすかった。ボクとしては十二国記シリーズ(小野不由美)には及ばずか!? って感じです。共通して言えるのは、主人公が魅力的な女性であること。おかげで雰囲気がやさしいね。


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 2

サラマンダー殲滅(上) (光文社文庫)

著者 : 梶尾 真治

出版社:光文社

発売日:2006-09-07

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

ほほ~! SF物は苦手な部類なんですが、面白かったよ~ 分厚い上下巻で最初は引き気味だったんだけど、非常に読みやすかったよ。ハリウッドで映画化されればメガヒット間違いなし。SFが好きな人は★5つだと思います。


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 4

ひたひたと (講談社文庫)

著者 : 野沢 尚

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年06月08日

うん、たしかにすごい! 元々TVの脚本を書いていただけに、とてもドラマティックで、かつ、結末が見事! あまりにも偶然がうまくはまりすぎるのは否めませんが・・・。 ボクとしては「群青」がよかった。 それにしても「恋人よ」他、好きな作家だったのに・・・残念です。


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 44

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

著者 : 歌野 晶午

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

あ~おもしろかった! ボクもまんまとだまされました。そしてマルチ商法に関して、非常に勉強になりました。おそろし~! 題名がかっこいい。もう少し極太な本になってもよかったかな~


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 3

終着駅 (新潮文庫)

著者 : 白川 道

出版社:新潮社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年05月31日

おもしろかったよ~ かっこいいな~ でも死んじゃダメです。最期まで見届ける勇気と責任という設定でも良かったんじゃないかな~。それにしても男がかっこいい。女性がとてもステキだ!


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 13

行きずりの街 (新潮文庫)

著者 : 志水 辰夫

出版社:新潮社

発売日:1994-01

評価 :

完了日 : 2007年05月10日

おもしろい! とても面白かった。中身が濃いので、読み進むのが遅いんだけど、それが全く気になりませんでした。たかが塾での教え子の為に、なぜそこまでできるんだ?という疑問は残りますが、ホントよくできている。


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 13

香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)

著者 : パトリック ジュースキント

出版社:文藝春秋

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

お~っ! すごいラストだ~っ! 嗅覚を文章で表現する難しさをシンプルに完成させている。見事! そんなことよりもラストシーンがすごい! 映像化したくなるのに納得(見たい)。


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 44

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

著者 : 乾 くるみ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月23日

うぉ~! 再読必至とはこのことか~! しかし作者の仕掛けたワナに気付かず、くやし~っ! 二度目の、それも後ろにもどったりしながら、やっと分かった。分かると様々な伏線がもーいっぱい。あ~薄い本でよかったぁ。


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 11

蹴りたい背中 (河出文庫)

著者 : 綿矢 りさ

出版社:河出書房新社

発売日:2007-04-05

評価 :

完了日 : 2007年04月18日

はは~ん すばらしい文章。鋭い感覚。現役の10代だけあって使用している言葉がリアル。それがとてもなつかしい感覚として蘇る。とても些細な事柄がとても心に響いていた頃を思い出します。


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年04月11日

さすがっ! 伊坂氏の本はホント面白い。何がいいんだろう? センスがいい! 会話がいい! 人物設定がいい! ストーリーはちょっと不思議。なにより結末で全てが見事解決するのがいい!


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1.かじくみぽん (2008/11/09)
こんちは~っす!!

>なにより結末で全てが見事解決するのがいい!

同感です!読んでいる途中で「え~??ちょっとおかしくないか?」と思ったら、最後で「やられたー!!」とくるんですよね!
ほんとう、伊坂さんの作品は、キメが細かいというか、設定がすごいというか…
2.りょうじさん (2008/12/09)
かじくみぽんさん、こんちは~。
コメントありがとうございます(←遅いって?)
いつも、かじくみぽんさんの読後所感が楽しみなんですが、その本人からのコメントがあるとうれしいもんですね。
そうそう伊坂さんの作品は、色んなシーンに色んな布石を散りばめていますね。そして、他の作品の登場人物も、色んなところに登場してるんですよね。一度どこかで相関図を見ましたが、かなり複雑に絡んでいました。今後も楽しみですね。
 

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 3

テアトル東向島アカデミー賞 (集英社文庫)

著者 : 福井 晴敏

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月06日

おもしろい! なんておもしろいんだ~! そして文章がとてもうまい! とてもくだけた内容で軽く読めるのだけど、精読する程、そのうまさが分かる。片っ端から映画がみたくなったよ~


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 3

オルファクトグラム〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 井上 夢人

出版社:講談社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2007年03月28日

あ~おもしろかった。 ぶ厚さを感じさせない軽さで読みやすい。今までにない試み、ニオイを視覚として捉え、それを文章で表現すること。素直にスゴイ!と思った。たいしたもんだ。


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 17

午前三時のルースター (文春文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:文藝春秋

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年02月28日

おもしろかったよ。 東南アジアだったり、南米だったり、そのあたりでの物語りは絶品だね。ストーリーがよく、テンポがいい。名作「ワイルドソウル」の前にどうぞ!


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 40

さくら

著者 : 西 加奈子

出版社:小学館

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2007年01月22日

よかった。人物がいい。その中でも末っ子の妹のキャラクターが秀逸! 雰囲気がいい。あったかい。今どきの若者に是非読んでいただきたい作品だ~。とてもおもしろかった。


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 14

アフターダーク

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-09-07

評価 :

完了日 : 2007年01月04日

う~む! なぜかいい文章。一瞬「あれっ?」「ん?」って思うような部分も、春樹氏の文だし、わざとだ!演出だな!と思ってしまう。そう思わせてしまう「格」が違うとはこのようなことだと納得。すごくいい本とは思わなかったんだけど、数年後にまた読みたい作品。


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 37

マドンナ (講談社文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:講談社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年12月27日

とてもおもしろかった。とても読みやすい。「うんうん分かる分かる」の連続で、何も考えずに読み進み、最後に思うところあり!って感じです。「ガール」の文庫版がでたら、すぐに買うと思います。


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 13

母恋旅烏 (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2006年12月21日

あ~楽しかったぁ。 寛二がサイコー!「ずっと母のことを考えてたつもりだったけど、実は母がいなくなった自分のことを思ってたんだ」と気付く場面があります。すごくどきっとしました。


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 24

パイロットフィッシュ (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2004-03-25

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

「アジアンタムブルー」より前に書かれた作品だけど、その後のお話。葉子のことは確かに乗り越えれたのは分かりますが、全く意識にないのは仕方なしか。ちょっと人が多く死にすぎ。素晴らしい作品だけにちっと減点。


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 12

アジアンタムブルー (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2005-06-25

評価 :

完了日 : 2006年12月12日

やばい! 何度も泣いてしまった~! 悲しい話なんだけど、前向きな所が、この小説を暗くさせていない。もし自分が・・・。って思ったら、こんなことできるだろうか。自信なし。とにかくすばらしかった。


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2.りょうじさん (2007/12/04)
そうなんです。
ボクも失敗はすぐ忘れることにしています(汗)。
ところで、まったく色見がちがうんですが、
大崎氏の本で「聖の青春」という本があります。
超~オススメですよ。是非!
3.みかん坊主♪ (2007/12/05)
そうですか!さっそく読んでみますね♪

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