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りょうじさんさんの読書ノート

おすすめの本たち
色んな意味でオススメ~ッ!
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みんなの感想を読む
 2

刻謎宮(4) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-11-16

評価 :

完了日 : 2006年12月08日

あ~おわっちゃったぁ~! でもなんとなく続きがありそうな終わり方なんで、それを楽しみに本を閉じました。それにしても高橋克彦氏の想像力・発想力には感心します。 すごい! 天才!


この感想へのコメント

1.船橋胡同 (2007/11/13)
時々気にしながら立読みさせて頂いてます。好きな作家さん
が多いのですが、私には体力がありません。
<高橋 克彦の想像力・発想力には感心します>同感です。
しかも、長編程 途中で止められなくなるので、体力・気力
が必要と痛感してます。時には背景・場所なども調べたりするので、尚更時間かかります。だが、浅田次郎のは、軽いから読めます。

 

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 1

刻謎宮(3) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-11-16

評価 :

完了日 : 2006年12月07日

おもしろい! この分厚さでぜんぜん退屈させないセンスは見事! 九鬼虹人シリーズがまた読みたくなりました。東北歴史モノもいっちゃおうかなぁ~!


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 2

刻謎宮(2) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-10-14

評価 :

完了日 : 2006年12月04日

おもしろい! どんどん話が進む。次が楽しみ。全ての人にお勧めできる作品ではないけど、歴史モノ、冒険モノが大好きな人なら、とてもおもしろい本ですよ。


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 4

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者 : 安部 司

出版社:東洋経済新報社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2006年12月01日

こわい! 超こわい! この感想を読まれた方は、絶対に読んでください。こんなに食品添加物がはびこっていたなんて~ 「安いモノには理由がある」「まずは疑問を持つ」この2つの言葉にやられた~。あ~何を食べよう?


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 3

刻謎宮(1) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-10-14

評価 :

完了日 : 2006年11月29日

さすが! あまりにも突拍子ない設定なので、どうなることかと思いきや、中盤より不思議な世界にどんどん引き込まれていた。ホントおもしろい。どうしてこんなことが思いつくのか!


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 113

夜のピクニック (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年11月16日

秀作! 本屋大賞をとっただけあります。高校生の視点から見た、分かりやすく、随分と忘れていたなつかしさ。恩田さんの作品にしては読みやすく、1つの世界観(日常)のみ中で展開する青春小説だよね。


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 9

プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2006年11月14日

いや~見事! すばらしい作品でした。名作「蒼穹の昴」に優るとも劣らない作品(ジャンルが全く違いますが)。ラストでの終結を読むと、続きなし、完全に完結なのが分かります。残念!! 10年後くらいに「続・プリズンホテル」なんてできないかな~!


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 10

プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2006年11月10日

いや~おもしろかった! 冬の話ですので、少し静かに、そして少し痛い。結局はどたばた。最終的にはハッピー。1や2よりも、いいハッピーエンド!! あと1冊で終わってしまうのが、今からさみしい。


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 14

プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2006年11月07日

いや~おもしろかった! このホテルの設定なら、このような状況もありえなくない。この小説のいいところは、万事円満解決するさわやかさである。感動あり。笑いあり。涙あり。すばらしい。


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 21

プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2006年10月31日

いや~おもしろかった! このようにおもしろい小説はそーない! 全4巻、次も楽しみ。浅田氏の作品は大好きで色々読んでるけど、この異色な世界で、この最高のおもしろさはすごい。


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 31

風の影〈上〉 (集英社文庫)

著者 : カルロス・ルイス サフォン

出版社:集英社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2006年10月27日

うむ。いい小説です。とても面白いかといえば、とても面白い。ただ前半から中盤までがちょっとだるいかな。徐々にもりあがる後半はすばらしい。とてもいい小説です。


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 1

重耳〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:講談社

発売日:1996-09

評価 :

完了日 : 2006年10月12日

「孟嘗君」と比べると魅力的な登場人物が、若干少ないかな~。それにしても中国はすごかったんだなぁ。この時期にして、日本における戦国時代くらいのレベルなんじゃないか~!(全3巻)


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 15

1985年の奇跡 (双葉文庫)

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:双葉社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年09月11日

高得点! ストーリーもありきたりだし、何か為になったかと言われるとゼロ! しか~し、ボクは五十嵐氏が書く文章が好きです。毎回ジャンルを変えていくのがすごい! 多才! 今30代の方が読むと共感する部分がいっぱいあって懐かしい。


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 7

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

著者 : さくら 剛

出版社:アルファポリス

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年08月28日

おもしろい! ノンストレスで読破! とっても面白いんだけど、話術のパターンが毎回一緒なのと、ちょっと狙いすぎの感はいなめないが、暇つぶし本としてサイコー!


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 118

重力ピエロ (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年08月03日

鮮やか! 見事! すべてがすばらしい。読んでいてとても楽しい。センスが卓越。作者はボクと同い年で、親近感もわいちゃう。今後も応援するよ~。聞こえてるか~!


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 1

第3の教育-突き抜けた才能は、ここから生まれる (角川oneテーマ21 (C-4))

著者 : 炭谷 俊樹

出版社:角川書店

発売日:2000-12-01

評価 :

完了日 : 2006年07月31日

なるほどね~。友人に借りた一冊。確かに素晴らしい。本当に素晴らしいんだ。ところがさぁ、もっと日本全国に広く展開する必要があると思うんだけど、そこを放棄している気がするんだよねぇ。ちょっと残念です。


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 22

蛇にピアス (集英社文庫)

著者 : 金原 ひとみ

出版社:集英社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年07月28日

うまいなぁ~! 色んな意味でリアル。今どきの若者中でもアンダーグラウンドなリアルな世界。性行為の表現なんかも細かく書いてあるが下品じゃない。うまいなぁ~。10代のリアルだなぁ~。


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 1

孟嘗君〈1〉 (講談社文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:講談社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2006年07月27日

あ~おもしろかったぁ。 様々な国の力関係やその国王や宰相などの性格が多様で、とても勉強になった。登場人物「白圭」のような魅力的な人に出会ってみたい。まだ出会ってないな~。


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 1

天空の舟〈上〉小説 伊尹伝

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:文藝春秋

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2006年07月11日

中国はすごい! 紀元前1500年よりも前の話とは到底思えない。卑弥呼の時代よりも 2000年近く前の話ってことだ~! 文字なども使われていない時代に王様がいることが信じられない!


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 1

狼は瞑らない (ハルキ文庫)

著者 : 樋口 明雄

出版社:角川春樹事務所

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2006年06月20日

あーおもしろかった。とても興奮した。中盤からラストにかけては一気読みぃ~。熱い山男達がいかす! 命の大切さを体で感じます。特に本当の山男に成長していく杉浦がいい! 限りなく★5つに近い★4つ。


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