りょうじさんさん > 読書ノート
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幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年12月09日 「白夜行」よりも、主人公二人の交わりが明確な分、怖さという点においては「白夜行」の勝ち。 この感想へのコメント |
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TENGU (祥伝社文庫 し 8-4)著者 : 柴田 哲孝 出版社:祥伝社 発売日:2008-03-12 評価 :
完了日 : 2008年11月17日 とてもおもしろかった。 この感想へのコメント |
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コールドゲーム (新潮文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 お~すごかった~ この感想へのコメント |
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体の贈り物 (新潮文庫)著者 : レベッカ ブラウン 出版社:新潮社 発売日:2004-09 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 とても痛かった。 この感想へのコメント |
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2008年07月28日 見事っ! この感想へのコメント |
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閉鎖病棟 (新潮文庫)著者 : 帚木 蓬生 出版社:新潮社 発売日:1997-05 評価 :
完了日 : 2008年05月29日 法廷でのシーンで泣いてしまった。良かったですよ。何年も前に買っておいた本ですが、今、とってもはやってるようですね。「琴線にふれる」うまいコピーその通りの本です。是非! この感想へのコメント
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本格小説〈上〉 (新潮文庫)著者 : 水村 美苗 出版社:新潮社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年05月12日 かみしめるようにひとことひとことじっくりと日本語の美しさ・繊細さ・力強さを感じながら、そして小説としてのストーリーを楽しみながら読みました。とてもとても「本格小説」でした。 この感想へのコメント |
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父からの手紙 (光文社文庫)著者 : 小杉 健治 出版社:光文社 発売日:2006-03-14 評価 :
完了日 : 2008年01月04日 お~そうきたか~っ! 新年早々には、少し暗い話なんですが、非常におもしろい! 人の幸せ・家族の幸せとは何なのか? 改めて考えさせられます。人生は繰り返すのだ~っ! この感想へのコメント |
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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2007-08-11 評価 :
完了日 : 2007年11月09日 すごい本だ~っ! ミステリーとしての減点は随所に見られてしまうのですが、それを補って余りある才能が感じられます。過去の記憶が心に響いてきます。8人の内の誰かしらの感情に、共感できるはず~! この感想へのコメント |
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14歳 (MouRa)著者 : 千原 ジュニア 出版社:講談社 発売日:2007-01-13 評価 :
完了日 : 2007年11月07日 痛い! 切ない! 普段よくTVで見かけるだけに、とても以外です。この文章は、経験者じゃないと書けない。絶対に! ボクにとっては決して参考になる本ではないが、誰かに読ませたい(誰?)。 この感想へのコメント |
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殺戮にいたる病 (講談社文庫)著者 : 我孫子 武丸 出版社:講談社 発売日:1996-11 評価 :
完了日 : 2007年10月31日 うわっ! びっくり! なぬなぬぅ~って感じで、また最初のページをめくりました。再読必至とはこのことかぁ~。でもなぁ、ちょっとグロいんだよな。暗いんだよな。マイナス★ひとつ! この感想へのコメント |
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アルジャーノンに花束を著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐 出版社:早川書房 発売日:1989-04 評価 :
完了日 : 2007年10月11日 う~む! とっても考えされられました。泣ける本として有名でしたが、泣けませんでした。それ以上に色々考えてばかりでした。ボクもこれ以上は賢くならなくてもいいってことかぁ~!? この感想へのコメント |
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クワイエットルームにようこそ (文春文庫)著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年09月10日 なんじゃこりゃ? って最初は思いました。ってみんな思うよねぇ~。 しかーしっ! 数ページを過ぎるともう止まりません。サイコーにおもしろかった。天才とはこうゆうことをいうのかぁと、納得しました。 この感想へのコメント |
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石の血脈 (集英社文庫)著者 : 半村 良 出版社:集英社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年09月06日 なるほどなるほど。話はとてもおもしろい。うまく辻褄もあっている。歴史の七不思議とかをもっと知りたくなってきますね。好奇心をくすぐります。ただちょっと無駄が多いような気がします。暇つぶし本には最適! この感想へのコメント |
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6ステイン (講談社文庫)著者 : 福井 晴敏 出版社:講談社 発売日:2007-04-13 評価 :
完了日 : 2007年07月31日 さすがだ~! 相変わらずの市ケ谷(自衛隊情報局)エージェントの怖さとせつなさ。安心して購入できる作家。ボクのオススメは断然「川の深さは」。次に「亡国のイージス」かな~! この感想へのコメント |
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わたしを離さないで著者 : カズオ イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2006-04-22 評価 :
完了日 : 2007年07月24日 すごい!! すごい話だ!! それに加えすごい言葉だ! 溢れてくる言葉の緻密さ! なんてすごい本なんだ~!! 誰にでもお勧めできる本ではないが、本当に出会えてよかった一冊。 この感想へのコメント |
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グロテスク〈上〉 (文春文庫)著者 : 桐野 夏生 出版社:文藝春秋 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2007年06月30日 すごい! それにしてもホントにすごい! この本は男性が読むべき(精読だよ)なんだろうけど、女性としては、おそらく男性に読んでほしくない本なんだと勝手に思う。それにしてもグロい! この感想へのコメント |
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盤上の敵 (講談社文庫)著者 : 北村 薫 出版社:講談社 発売日:2002-10 評価 :
完了日 : 2007年06月21日 なるほど! う~む微妙! 話の展開・カラクリは見事、さすがって感じなんだけど、ちょっと後味が悪いよ~ 具体的な暴力シーンは控えめですが、どうしても想像してしまいます、すこし人の死が軽く扱われている感じが好ましくないかな~ この感想へのコメント |
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終着駅 (新潮文庫)著者 : 白川 道 出版社:新潮社 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年05月31日 おもしろかったよ~ かっこいいな~ でも死んじゃダメです。最期まで見届ける勇気と責任という設定でも良かったんじゃないかな~。それにしても男がかっこいい。女性がとてもステキだ! この感想へのコメント |
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ゼームス坂から幽霊坂 (双葉文庫)著者 : 吉村 達也 出版社:双葉社 発売日:2003-05 評価 :
完了日 : 2007年05月26日 う~ん、なかなかおもしろかった。雷(神なり)の話はいまいちなんだけど、元々ホラーを書く作家だけあって、手術シーンのリアルさ、死体のリアルさは秀逸。分かれる前に交わされたであろう、母と子の会話を書いてほしかった。 この感想へのコメント |
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