たなぞう

WEB本の雑誌

りょうじさんさん > 読書ノート

りょうじさんさんの読書ノート

笑っちゃう本たち
ぷっ!って本たち
<前のページ 1  2  3  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 6

クリスマスのフロスト (創元推理文庫)

著者 : R.D ウィングフィールド

出版社:東京創元社

発売日:1994-09

評価 :

完了日 : 2009年01月07日

いや~おもしろかったぁ~
かつて先輩にフロストのような人がいました。フロストのような直感力に優れてはいないのですが、同じように、いつもよれよれで、不潔で、遅刻も多いし、ダラシナイ。ところがすんごくできる。そして情に熱い。
決してマネはできませんが、ちょっとかっこいいと思ったこともありました。そんな感じです、フロストも。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

69(シクスティナイン) (集英社文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:集英社

発売日:1990-09

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

楽しそうですね~
ボクの世代よりは、だいぶ前の話ですが、きっとその当時の方が読んだら、最高の思い出が鮮明に蘇ってきて興奮してしまう本なのでしょう。
最近の若者にはこんなこと出来ないですよね。
だいぶうらやましいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

パンク侍、斬られて候 (角川文庫)

著者 : 町田 康

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2008年10月24日

おひょひょ~
なんなんでしょうこれは。
これが天才ということなんでしょうか。
とにかく面白い。いや~面白い!
心に響くものがなかった点のみ減点。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 27

笑う招き猫 (集英社文庫)

著者 : 山本 幸久

出版社:集英社

発売日:2006-01-20

評価 :

完了日 : 2008年10月07日

おもしろかったす。さわやかですね。
悩みなんて無縁そうにみえるも、それなりに悩んでいて、でもそれが青春だったりする。女性同士の漫才師という設定がいいですね。軽く読めました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

赤めだか

著者 : 立川 談春

出版社:扶桑社

発売日:2008-04-11

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

こっちまでうれしくなっちゃう。
談志師匠にほめられるってことは、すごいことなんです。「よかった」ってひとことをもらうために、かなりの努力をしたんだと容易に想像できます。ところが、おもしろおかしく書いてあるんで、そして自分がいかに努力したかってことを大げさに書いてなくって(普通書きたくなるんだと思います)、そのいさぎよさがカッコいい。談春、いいですよ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1) (徳間文庫)

著者 : 金 庸,金 海南,岡崎 由美

出版社:徳間書店

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

いや~最高っす!
最初は、翻訳ものだし、五冊もあるし、
ちょっと手を出しにくかったんですが、
他の方のオススメ文なんかを見て、
思い切りいってみました。

あ~ なにをためらっていたのだろう。
最高におもしろかった。

物語の展開のスピード感がいいね。
人物相関図を頭に描ければ、
様々なワザをイメージできれば、
あとは何も考えずに読んでいけます。
ワクワクしたい方、断然オススメ!


この感想へのコメント

1.かじくみぽん (2008/08/14)
こんにちは!
やー、本当面白いですよね、これ。
私は自分の左手と右手を戦わすシーンが好きなんです(笑)
有り得ねーっ!って思っても、ついつい読んでしまう。すごい本ですよね。
2.りょうじさん (2008/08/15)
そうそう そうそう
ボクもまさにそのシーンが好きなんです。
なんか、ボクの心理を見透かされているような
コメントに感じてしまいました。
かじくみぽんさん すごい!
 

みんなの感想を読む
 11

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2008年07月23日

すごい!
すごい!
おもろ~っ! おもろ~っ!

とにかく面白かった。
上中下と一気読みです。
第一部から、一気に盛り上がっていき、
第二部では、ケニアに行きます。
とても面白いです。
ところが、第二部でもうケニアから帰ってきちゃって「あれっ もう帰っちゃうの?」って感じなんだけど、 
ところがどっこい、
第三部のドタバタとハラハラドキドキがたまりません。

誰もが「超能力ってホント?」って思っているはず。ですので、全ての人が、どんどん、この話にのめりこんでいってしまうはずです。

娯楽超大作!
超オススメ!


この感想へのコメント

2.りょうじさん (2008/07/30)
かじくみぽんさん こんにちは~っ!
コメント ありがとうございます。
かじくみぽんさんの読書履歴も見させてもらいました。
二十歳と知って、選択している本と年齢のギャップにびっくりしました。でも読まれている本、とてもいい趣味だと思います。
今後読みたい本もみつかりました(お礼)。
コメントもいれさせてもらいました。
3.かじくみぽん (2008/07/30)
やー、どうもどうも(笑)。
私もりょうじさんの読書履歴すごく好みですよー。勝手にお気に入り登録してました(^^)
コメントもありがとうございました。薦めていただいた中島らもさんの本、今度読みまーす。

もっと読む(3件)

 

みんなの感想を読む
 26

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

絶対高得点! おもしろっ!
あっという間に読んでしまいました。最後の方は、え~このままど~なっちゃうの~? って不安でしたが、とってもうまく完結しています。
西表島の人たちに会いたいです。
心が洗われるんだろうな~っ!


この感想へのコメント

1.かじくみぽん (2008/09/24)
こんにちは(^^♪
「サウスバウンド」面白いですよね~!!
主人公の少年の、お父さんに対する心の中でのツッコミに、思わず応援したくなります(笑)
沖縄の方の話では、あの変なずうずうしい外国人が好きです。そういえば、映画もありましたよね。あれって面白かったのかなあ。
2.りょうじさん (2008/09/25)
こんにちは~っっ!

ボクの心に響いてきたのは、
何かしてくれて「ありがとう」って時に、
「はてっ?(当然でしょ)」っていう感覚。
ホントにすごいことだと思います。

そうそう図々しい外国人。かなりいいですねよ。
でも結局最後は、身をていして、守ってくれようとして。
思わず、泣いちゃいました(笑いながら)。

かじくみぽんさん。相変わらず、いいペースですね。
いつも、感想を楽しく読ませてもらってます~。
 

みんなの感想を読む
 58

ドミノ (角川文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:角川書店

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2008年05月30日

オモシロイ! ピザ宅配のバイク乗りと銀行員になった先輩おねえさんのやり取りが特にいいですね~。カット割りが見事! どなたか映画「ドミノ」を作るべきです。


この感想へのコメント

1.かじくみぽん (2008/07/31)
私も銀行員のお姉さんが一番好きです(笑)。あのお姉さんが、バイクに乗るシーンは、実写にしたらかなり面白いでしょう!!
こんなに登場人物が多いのに、慣れてきたら「おっ、この人出てきたな」って、お気に入りの登場人物を見つけてはにやりとしてしまうんですよね~
2.りょうじさん (2008/08/01)
かじくみぽんさん こんにちは~
コメントありがとうございます。

実はボク、恩田さんの本が、ちっとだけ苦手でして、
「ドミノ」と「夜のピクニック」の2作品くらいしか共感できなかったのです。
でも他の作品も、イイ!って誰もが言うので、
ボクは感受性が乏しいのかな~、
と真剣に悩んだこともございます。

おかしな悩みでございます。てへ
 

みんなの感想を読む
 10

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)

著者 : 泡坂 妻夫

出版社:新潮社

発売日:1987-07

評価 :

完了日 : 2008年04月17日

すげ~! びっくり! うす~い小説なんだけど、書くのにどれだけ時間がかかったことでしょう。凄いです。まだの方は、是非体感して下さい。この本の恐ろしさが分かりますよ。


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/04/21)
この類いの驚きはなかなか得られませんよね。
ミステリを読んで得られる驚きというよりも、作家としての技巧の冴えに対する純粋なる賞賛という感じがします。
ネタバレせずに感想書いたりょうじさん、貴方は素晴らしい!
2.りょうじさん (2008/05/22)
Tetchyさん、コメントありがとうございます。
確かに、書かれている内容は小説として、満点ではないんですけど、本の完成度としては、満点でした。ホントびっくり仰天でした。
Tetchyさんの読後所感はいつも拝見し、今後の読書の参考にさせていただいています。
 

みんなの感想を読む
 25

幽霊人命救助隊 (文春文庫)

著者 : 高野 和明

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

あ~おもしろかったぁ! そして、とても勉強になった。そして、終盤で思わず涙がこぼれました。多々の矛盾点が見られますが、そーいうのは無視して読みましょう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 149

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年12月28日

12月末、この時期だけにばっちりはまりました。ちょっとできすぎなんですが、ホントサイコーです。何度も鼻の奥がつーんとしました。感動です! やっぱお正月は箱根駅伝だね~。この本で今年100冊達成!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

後宮小説 (新潮文庫)

著者 : 酒見 賢一

出版社:新潮社

発売日:1993-04

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

オモシレーッ! なんだなんだ。このおもしろさは! 主人公の銀河が最高にいい女なんだけど、混沌(悪モノ?)のキャラがとてもいいね~。「泣き虫弱虫諸葛孔明」の評判を聞き、その前の予習として読み始めた本です。しかしこの内容をどうやってアニメにしたんだろ~。興味あり!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

キマイラの新しい城 (講談社文庫)

著者 : 殊能 将之

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年11月26日

残念! 楽しみにしていた名探偵「石動偽作」の推理とうんちくが超期待はずれでした。ま~かなり厚めの本ですが、スラスラいけちゃうのはGOOD! 終盤に来て少しおもしろくなるが、無駄も多いと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

焼きそばうえだ

著者 : さくら ももこ

出版社:小学館

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

うひゃひゃひゃっ! 笑えた~っ! 間違いなく暇つぶし本ですが、とっても楽しめました。ももこさんの文章が、ちびまるこちゃんの声で聞こえてきます。「植田さん」に会いて~!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 54

空中ブランコ

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2007年11月05日

笑笑笑! あーおもしろかったぁ!「イン・ザ・プール」も面白かったけど、確実に Power Upしています。ただ今回は自意識過剰な患者ばかりな気がします。それにしても伊良部は名医だぁ~!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 31

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:中央公論社

発売日:1992-03

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

いいな~ 「キッチン」とこの本はボクの愛読書です。本当に全く純粋な気持ちをぶつけられる人がボクにはいるかな~? TUGUMIが首に抱きつく場面なんてサイコーです。 名作!


この感想へのコメント

1.ゆん (2008/06/04)
こんにちは!
「TUGUMI」読了しました。とても素敵なお話でした、ご紹介本当にありがとうございました。これから先、何度も読み返すことになりそうです。
 

みんなの感想を読む
 106

陰日向に咲く

著者 : 劇団ひとり

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2007年10月04日

おもしろかったぁ~。 素人丸出し(わざと?)にとても好感が持てます。情けない人たちがさらけ出す心の描写が、実は情けなくない。結構ステキです。さらにラストがいいです。好きです。ホッとしましたよ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 20

ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫)

著者 : 田中 啓文

出版社:集英社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

かなりおもしろかった。落語が、それも同じネタを色んな落語家によってどうちがうかが、聴きたくなります。人を笑わせるのも大変! でも狙ったところで思い通りの爆笑がとれちゃったひにゃ~やめられないんだろうなぁ~。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 19

クワイエットルームにようこそ (文春文庫)

著者 : 松尾 スズキ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

なんじゃこりゃ? って最初は思いました。ってみんな思うよねぇ~。 しかーしっ! 数ページを過ぎるともう止まりません。サイコーにおもしろかった。天才とはこうゆうことをいうのかぁと、納得しました。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.