たなぞう

WEB本の雑誌

りょうじさんさん > 読書ノート

りょうじさんさんの読書ノート

何ともいえない本たち
良くも悪くも何とも言えない本たち
<前のページ 1  2  3  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 3

弥勒の掌 (文春文庫)

著者 : 我孫子 武丸

出版社:文藝春秋

発売日:2008-03-07

評価 :

完了日 : 2008年12月11日

すっかり騙されました。
もう少し、新興宗教の秘密ウンチク等が読めるのかと思っていたので、少し残念です。そんな気持ちで、あまり期待せずに読み進めていましたので、すっかり騙されてしまいました。そんな感じです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

異人たちとの夏 (新潮文庫)

著者 : 山田 太一

出版社:新潮社

発売日:1991-11

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

あれれ
小さい頃に亡くした父母に会えて、
とてもいい雰囲気でお別れもできて、
途中までとってもいい話だったのに、
なんか最後にホラーものになっちゃった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

リピート (文春文庫)

著者 : 乾 くるみ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年05月26日

う~む! 「イニシエーションラブ」より驚きは少ないよね。そしてあと味が悪いよね。心理描写の揺らぎはうまく書けてると思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

逃亡くそたわけ (講談社文庫)

著者 : 絲山 秋子

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年02月26日

心が弱っているときに読みたかったな~。そしたらおそらくとっても心に響いたんだろうな~。心身ともに健康なボクには、暇つぶし本でした。ちょっと残念です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 47

予知夢 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年12月17日

いやぁ~これまた普通だぁ! 「探偵ガリレオ」と一緒にもらった本です。仕方なく読了。まさか直木賞受賞の「容疑者Xの献身」もこんな感じなのか! 東野さんは、もっといい本をいっぱい書いてるのにぃ~!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 73

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

いやぁ~、実に普通だぁ! もう読まないからって、もらった本です。よくこんなアイデア思いつくなと関心こそすれ、ひとつもグッ!っとくるものがない。読みやすいのは確かです。さすがです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

キマイラの新しい城 (講談社文庫)

著者 : 殊能 将之

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年11月26日

残念! 楽しみにしていた名探偵「石動偽作」の推理とうんちくが超期待はずれでした。ま~かなり厚めの本ですが、スラスラいけちゃうのはGOOD! 終盤に来て少しおもしろくなるが、無駄も多いと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

麦ふみクーツェ (新潮文庫)

著者 : いしい しんじ

出版社:新潮社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年11月15日

いい本だったな~! ところが実は、最後の2ページに何が書いてあったかが覚えてません。最後の数ページ、ボクは自分の小さかった頃にみた風景を思い浮かべていました。あれっと思い、読み返そうかと思いましたが、そう終わるのもいいかなっと、本を閉じました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

著者 : 我孫子 武丸

出版社:講談社

発売日:1996-11

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

うわっ! びっくり! なぬなぬぅ~って感じで、また最初のページをめくりました。再読必至とはこのことかぁ~。でもなぁ、ちょっとグロいんだよな。暗いんだよな。マイナス★ひとつ!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

アルジャーノンに花束を

著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐

出版社:早川書房

発売日:1989-04

評価 :

完了日 : 2007年10月11日

う~む! とっても考えされられました。泣ける本として有名でしたが、泣けませんでした。それ以上に色々考えてばかりでした。ボクもこれ以上は賢くならなくてもいいってことかぁ~!?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

消えた女―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

ふむふむ 確かにいいですね。 感動モノでもないし、すごい話でもないのに、何かがいい。おそらくこれが作文のうまさなんだろうなぁ。江戸の情景が見えてくるようです。江戸っ子会話も、なぜか品があるし・・・。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 19

クワイエットルームにようこそ (文春文庫)

著者 : 松尾 スズキ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

なんじゃこりゃ? って最初は思いました。ってみんな思うよねぇ~。 しかーしっ! 数ページを過ぎるともう止まりません。サイコーにおもしろかった。天才とはこうゆうことをいうのかぁと、納得しました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

石の血脈 (集英社文庫)

著者 : 半村 良

出版社:集英社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

なるほどなるほど。話はとてもおもしろい。うまく辻褄もあっている。歴史の七不思議とかをもっと知りたくなってきますね。好奇心をくすぐります。ただちょっと無駄が多いような気がします。暇つぶし本には最適!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

伝説なき地〈下〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

著者 : 船戸 与一

出版社:双葉社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年08月29日

すごかったょ~ 1000頁超の大作です。序盤から中盤にかけては、すんごい面白く「ワクワク」な感じなんですが、最期に「ガックシ!」。ラストが実にもったいない! 2000万ドルももったいない!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

著者 : 本多 孝好

出版社:新潮社

発売日:2004-10-29

評価 :

完了日 : 2007年08月13日

おしいっ! sideA/sideB とする必要があるのか? そして、ちょっとカッコつけすぎなんだよな~。 内容よりも、するどい洞察力とそれを文章化する技術とセンスがいいのです。なかなかの文章力だと思うだけに、ホントおしいっ!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

盤上の敵 (講談社文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:講談社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年06月21日

なるほど! う~む微妙! 話の展開・カラクリは見事、さすがって感じなんだけど、ちょっと後味が悪いよ~ 具体的な暴力シーンは控えめですが、どうしても想像してしまいます、すこし人の死が軽く扱われている感じが好ましくないかな~


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックスedge)

著者 : 飯田 雪子

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

ま~おもしろかったよ。 今どきの女の子の心の動きがリアル! そして心がほどけていく感じは、ともていいですね。 ボクも一瞬だけど、ググッとくるとこがありました。暗い話になりがちな設定なのに、明るく前向きでいい!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 44

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

著者 : 歌野 晶午

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

あ~おもしろかった! ボクもまんまとだまされました。そしてマルチ商法に関して、非常に勉強になりました。おそろし~! 題名がかっこいい。もう少し極太な本になってもよかったかな~


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ゼームス坂から幽霊坂 (双葉文庫)

著者 : 吉村 達也

出版社:双葉社

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2007年05月26日

う~ん、なかなかおもしろかった。雷(神なり)の話はいまいちなんだけど、元々ホラーを書く作家だけあって、手術シーンのリアルさ、死体のリアルさは秀逸。分かれる前に交わされたであろう、母と子の会話を書いてほしかった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 24

悪意 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2007年05月24日

さすが! おもしろかった。あっという間に犯人はつかまってしまい、あれっ!って思わせておいて、動機探しに終始する新鮮な趣向が見事にはまる。そして東野氏の本は本当に読みやすいな~


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.