りょうじさんさん > 読書ノート
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 12月末、この時期だけにばっちりはまりました。ちょっとできすぎなんですが、ホントサイコーです。何度も鼻の奥がつーんとしました。感動です! やっぱお正月は箱根駅伝だね~。この本で今年100冊達成! この感想へのコメント |
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武揚伝〈下〉著者 : 佐々木 譲 出版社:中央公論新社 発売日:2001-07-25 評価 :
完了日 : 2007年12月07日 うぉ~! すごい本に出会ってしまったぁ! 幕末歴史小説の(極太)名作です。現代に榎本武揚のような人はいるのだろうか? そんな人に出会いたいものです。それにしても読了に時間がかかりました。 この感想へのコメント |
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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2007-08-11 評価 :
完了日 : 2007年11月09日 すごい本だ~っ! ミステリーとしての減点は随所に見られてしまうのですが、それを補って余りある才能が感じられます。過去の記憶が心に響いてきます。8人の内の誰かしらの感情に、共感できるはず~! この感想へのコメント |
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TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)著者 : 吉本 ばなな 出版社:中央公論社 発売日:1992-03 評価 :
完了日 : 2007年10月15日 いいな~ 「キッチン」とこの本はボクの愛読書です。本当に全く純粋な気持ちをぶつけられる人がボクにはいるかな~? TUGUMIが首に抱きつく場面なんてサイコーです。 名作! この感想へのコメント
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キッチン (角川文庫)著者 : 吉本 ばなな 出版社:角川書店 発売日:1998-06 評価 :
完了日 : 2007年08月30日 いいな~ この本は何回読んだだろ~ ボクの愛読書です。読むたびに普通に感動してしまう。普段は通り過ぎてしまう細かい感情の動きが、ひたっ。ひしっ。っとボクの心にしみてきます。名作です。 この感想へのコメント |
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楊家将〈上〉 (PHP文庫) (PHP文庫)著者 : 北方 謙三 出版社:PHP研究所 発売日:2006-07-04 評価 :
完了日 : 2007年08月10日 いや~おもしろかったよ~!久しぶりに読み終わるのがもったいない、けど止まらないっ!という本にめぐり合えた。楊一族がかっこよすぎ。また敵にも魅力的な人物が。。。 この感想へのコメント |
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わたしを離さないで著者 : カズオ イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2006-04-22 評価 :
完了日 : 2007年07月24日 すごい!! すごい話だ!! それに加えすごい言葉だ! 溢れてくる言葉の緻密さ! なんてすごい本なんだ~!! 誰にでもお勧めできる本ではないが、本当に出会えてよかった一冊。 この感想へのコメント |
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グロテスク〈上〉 (文春文庫)著者 : 桐野 夏生 出版社:文藝春秋 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2007年06月30日 すごい! それにしてもホントにすごい! この本は男性が読むべき(精読だよ)なんだろうけど、女性としては、おそらく男性に読んでほしくない本なんだと勝手に思う。それにしてもグロい! この感想へのコメント |
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三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)著者 : 吉川 英治 出版社:講談社 発売日:1989-04 評価 :
完了日 : 2007年04月12日 終わりました。全8巻。さすが不朽の名作。おもしろさが揺るぎない。それにしても歴史小説を読んでいつも思うことがあります。人間って戦争ばかりしてきたんだな~っと。これからも? この感想へのコメント |
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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:東京創元社 発売日:2006-12-21 評価 :
完了日 : 2007年04月11日 さすがっ! 伊坂氏の本はホント面白い。何がいいんだろう? センスがいい! 会話がいい! 人物設定がいい! ストーリーはちょっと不思議。なにより結末で全てが見事解決するのがいい! この感想へのコメント
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聖(さとし)の青春 (講談社文庫)著者 : 大崎 善生 出版社:講談社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2007年03月19日 壮絶! 非常に良かった。名作です。聖が健康で今も生きていたなら・・・、と思ってしまう。しかし逆にそうでなかったからこその努力と集中力ってことになるのかな~。 しかし残念だ! この感想へのコメント |
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アジアンタムブルー (角川文庫)著者 : 大崎 善生 出版社:角川書店 発売日:2005-06-25 評価 :
完了日 : 2006年12月12日 やばい! 何度も泣いてしまった~! 悲しい話なんだけど、前向きな所が、この小説を暗くさせていない。もし自分が・・・。って思ったら、こんなことできるだろうか。自信なし。とにかくすばらしかった。 この感想へのコメント
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プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:集英社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 2006年11月14日 いや~見事! すばらしい作品でした。名作「蒼穹の昴」に優るとも劣らない作品(ジャンルが全く違いますが)。ラストでの終結を読むと、続きなし、完全に完結なのが分かります。残念!! 10年後くらいに「続・プリズンホテル」なんてできないかな~! この感想へのコメント |
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~著者 : リリー・フランキー 出版社:扶桑社 発売日:2005-06-28 評価 :
完了日 : 2006年06月29日 最高だぁ~っ! オカンがいい! 愛の話であり、教育の話であり、人生の話であり、母の話。ひとつひとつの具体的な内容とその表現の仕方がうまいっ! この本は常に手元におき、何度も繰り返し読む事になるでしょう。泣いた。 この感想へのコメント |
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やった。―4年3ヶ月の有給休暇で「自転車世界一周」をした男 (幻冬舎文庫)著者 : 坂本 達 出版社:幻冬舎 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2006年06月22日 ありがとう。ほんとうにすばらしい! 助け合って生きる。感謝の気持ちを持ち続ける。自分は生かされているっていうことを体で実感できたタツが羨ましい。そして共感できた自分もすばらしい! 出会いに感謝。あとは夢を実現すること。その勇気と決断力がすごい! この感想へのコメント |
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ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)著者 : 垣根 涼介 出版社:幻冬舎 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2006年05月09日 高得点! 色んな賞をとっただけある。シビアな内容に、サスペンスの要素を加え、コミカルな人間関係を織りまぜ、さらにストーリーが面白く、テンポがいい。言うことなし。それにしても絶賛してるなぁ。 この感想へのコメント
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文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)著者 : 京極 夏彦 出版社:講談社 発売日:2002-09 評価 :
完了日 : 2006年02月06日 傑作ですよ。 すごい! なんでこんなモノが書けるのが不思議な位。ジャンル・量的に誰にでも薦められるという本ではありませんが、ホントすごい! 仕掛けを何重にも掛けておき自分は何もしない真犯人には、何の罰をあたえられない。くやしい! この感想へのコメント |
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文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)著者 : 京極 夏彦 出版社:講談社 発売日:2001-09 評価 :
完了日 : 2006年01月14日 すごい! この本を読むのは3回目ですが、読むたびに「すごい!」って思います。この京極堂シリーズは、登場人物の相関図を書きながら読むと面白いかも。仏教(禅宗)のことが分かりやすく勉強できます。それにしてもすごい! この感想へのコメント |
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文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)著者 : 京極 夏彦 出版社:講談社 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2005年11月30日 2005.11.30 読了。再読3回目です。本当にすごすぎです。京極堂未経験の方、一度経験してみて下さい。但し、本当にはまりますので、ご御注意下さい。時間があるときにどうぞ! この感想へのコメント |
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楠木正成〈上〉 (中公文庫)著者 : 北方 謙三 出版社:中央公論新社 発売日:2003-06-24 評価 :
完了日 : 2005年10月27日 2005.10.27 読了。すんごく面白かった! ボクの高校歴史教育レベルの知識では、南北朝時代のヒーローは足利尊氏だった。ところが、楠木正成のなんとかっこいいことかぁ~! 是非っ! この感想へのコメント |
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