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canさんの読書ノート

最近読んだ本
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 22

蛇にピアス (集英社文庫)

著者 : 金原 ひとみ

出版社:集英社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

グロいんだけど、先が凄い気になって最後まで一気に読んだ。
それだけじゃないからだと思う。
アマはストレートで、シバさんは歪んでて。
で、二人ともルイを大事にしてる。
ルイがスプリットタンをやめて良かったのか、悪かったのか。。
最後のシバさんの行動だけはわかんないなー。。


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 3

ちいさなちいさな王様

著者 : アクセル ハッケ,ミヒャエル ゾーヴァ

出版社:講談社

発売日:1996-10

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

私も王様みたいに考えられたらいいのに。
星を見て、自分が大きく感じられるような人はあんまりいないんじゃないかな、と思った。。
そう考えられるようになればまた世界は変わりそう。


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 14

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (池袋ウエストゲートパーク (6))

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

相変わらず面白いよなー。。
最近のIWGPの中ではかーなーりーヒットです。
あたしはサルが好きなキャラなんだと言うことに気が付いた…気がする。


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 10

きまぐれロボット (角川文庫)

著者 : 星 新一

出版社:角川書店

発売日:2006-01-25

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

1つ1つがすっごい短いかららくーに読める。
面白いし、引き込まれる。そして奥が深い。
なんか政治家とか読めばいいんじゃね??って思った。笑
個人的には「地球のみなさん」とか「とりひき」とか好きです。
でも全体的に好きです。怖くなっちゃいますね。。。


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 64

グラスホッパー (角川文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

重い…というかなんというか。
殺しが多いからだろうとは思うんだけど。
の割りにはラストは意外とブラックじゃない。
どうせなら思いを残したまま死んだ方がすっきり…はしないかー?
なんとも言い難かった。。


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 58

ドミノ (角川文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:角川書店

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年10月29日

出てくる人が多いから最初は混乱しがちだったけど、登場人物一覧があるからなんとかなった。笑
どういう風に最後が繋がるかがわかんなくてどんどん読んでいける感じ。
個人的にはエリコ姉さんかっこいい。。


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 10

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年10月21日

なんだかんだ好きで毎回本文庫かってしまうシリーズ。
今回の中では死に至る玩具とか好きだなー。
てかシリーズの最初の方にしか出てこないキャラとかまた出てこないかなーと思ふ今日このごろ。


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 11

鳥人計画 (角川文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川書店

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

犯人は分かってるけど、トリックとかはわかんなくてそれを徐々に明らかにしていく、みたいな。。
やっぱり一個一個謎が解けていくストーリー展開は好きだゎ。
でも登場人物の多さと、小難しいスキーの説明はどうなんだろう、てことで☆四つ。。。


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 10

風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)

著者 : 井上 夢人

出版社:集英社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

どれか1話だけ読んだんなら面白かったと思う。
全部同じ話みたいに感じた。
正直、あたしには面白みがわかんなかった。。。


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 2

長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:光文社

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

さすが宮部みゆきだなー。
財布の視点ってゆうのが変わってるけど、それでもちゃんと謎はとけていくし、自然に読めた。。
いろんな財布がいるんだなー(笑)


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 7

13階段

著者 : 高野 和明

出版社:講談社

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

あたしが単純だからかもだけども、ミステリーとしては面白かった。。
でもそれ以上に「誰かがやらなければならないこと」とか死刑制度とかそっちの方について考えさせられた一冊。


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 1

アイスエイジ 1 (1) (クイーンズコミックス)

著者 : もんでん あきこ

出版社:集英社

発売日:2004-02-19

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

こんな先生いたら学校楽しそう。
高校時代の先生にはあんま期待できなかったからそう思うのかな。。
登場人物も格好いいし。笑


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 4

キッドナップ・ツアー

著者 : 角田 光代

出版社:理論社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年08月24日

ちょっっ!!父!!!!
という感じ。
現実にはありえないよなーって思うけど。
でもやってることは意外と楽しそうで。
そーゆー夏休みもありなんだろうかなー。。
お母さんとどんな取引をしてたのかわかんないのが心残り。


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 4

長い腕 (文芸シリーズ)

著者 : 川崎 草志

出版社:角川書店

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年08月23日

謎が解けていく課程はそんなに嫌いじゃない感じ。
でも。
あたしの記憶力とか理解力が悪いからかもなんだけど。
結局最後までどうしてなんだろうっていう疑問が残った部分もあるような気がする。
あたしには少し難しかったかも。。


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 30

ショートソング (集英社文庫)

著者 : 枡野 浩一

出版社:集英社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年08月22日

短歌って面白い。。
難しく考えなくてもいいんだなーって思った作品。
日常を5・7・5で表したくなる感じ。
チェリーボーイな国友くんもいい。
自分は自分、他人とは違った魅力があるはずだって思える。。


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