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ねこのてさんの読書ノート

村上春樹さんの本
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 9

カンガルー日和 (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:1986-10

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

初期の短編って好きだなぁ。

「チーズケーキのような形をした僕の貧乏」

とか。

時代を感じさせない文章はさすが。


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 8

レキシントンの幽霊 (文春文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:文藝春秋

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

トニー滝谷がすきです。

春樹さんの作品で映画化されたのってとても珍しいので

うっかり観に行ってしまいましたが、

小説のイメージが壊される事もなく、よい映画でした。

あと、「沈黙」も好きです。




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 6

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)

著者 : 村上 春樹,安西 水丸,村上 春樹

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

もー、ほんとに馬鹿みたいですが、

春樹さんのシリアスな返事も、ふざけた返事も

大好きなんです・・・

コードネーム、私もつけてほしいなぁ。


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 23

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-09-15

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

この本で、「喪失感」にはじめて触れた気がします。

病室で胡瓜を食べるとこが好きです

関係ないですが。


この感想へのコメント

1.NYPD (2007/10/22)
私もこの作品が初『春樹本』でした(約10年前)。読了後の喪失感と共になんか涙を誘う為に自殺者を出すのは、なんかズルイなぁという斜に構えた気分になってしまいました。直子の元彼の自殺理由も明かされないままだったし……。
 

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 28

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-09-15

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

高校生の時、ボロボロになるまでいつもかばんの中に入れてました。
初めての春樹さんの本です。
なんて悲しくてすてきなんだろう、と思って読んでいました。


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 4

神の子どもたちはみな踊る

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2000-02

評価 :

完了日 : 2001年12月24日

短編集なのですが、

その中でも「タイランド」というお話が一番好きです。

ニミットの白熊の話、

じゃあ、私達は何のために生きてるんだい?

なんだか胸に残りました。

何度も読み返しています。


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