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アサギさんの読書ノート

今まで読んだ宮部みゆきの本
ミステリーもファンタジーも時代小説も宮部みゆきが好きです。
でも最近のマイブームは時代小説。
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 10

初ものがたり (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

タイトルどおり「初もの」(白魚、桜、etc...)が登場する茂七親分の短編集です。
宮部みゆきの他の時代小説を読んでいると、時々この茂七親分の名前が出てくるのでうれしくなります。
残念なことに未完に終わっているこの話。屋台の親父の正体が今でも無性に気になります。続編が出たら真っ先に読みたいです。


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 25

あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年08月29日

時代小説とおばけが大好きになるきっかけをくれた本です。
おばけさんたちがたまらないです・・・!
そして人間関係・・・もとい人間の暗い部分も垣間見えてぞくっと来ます。
主人公のおりんちゃんが健気で輝いてます。
わたし、ホラーは嫌いなんですけど、これはかなりつぼにはまりました。


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 15

ドリームバスター

著者 : 宮部 みゆき

出版社:徳間書店

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

異世界からわたしたち現実世界の人間の「夢」に逃亡した凶悪犯。それを捕まえるのがドリームバスター。
物語の最初は現実世界から始まったので、予想がはずれてちょっととまどったけどすんなり話に戻れました。むしろこっちのほうがファンタジーが苦手な人にはいいかもしれませんね。
凶悪犯が「夢」の世界に逃げ込むきっかけになった経緯が、なぜだか他人事には思えませんでした。現実に似たような話があったような、なかったような・・・ないとしてもこれから起こりえるんじゃない?みたいに生々しく感じました。その感じが物語を引き立ててすいすい読めました。
キャラクターもよいです。ひさびさに楽しく読めました。


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 24

魔術はささやく (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1993-01

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

久しぶりに読んだ宮部みゆきのミステリーです。
「模倣犯」はあまり好きになれなかったので、ミステリーに手を出しずらくなってました。
他にも学校の先生オススメの本、という理由で敬遠してました。前にそれで痛い目にあっているので・・・
でも読んでいると、引き込まれました。登場人物たちがいいですね。ちょっとトリックはあっさりしすぎなような気もします。けど、事件を解いても終わらない展開はドキドキしました。他の宮部みゆきのミステリーも読みたいです。


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 8

震える岩―霊験お初捕物控 (講談社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:1997-09

評価 :

完了日 : 2007年08月18日

この本を読んでから、本格的に宮部みゆきが好きになりました。
霊感を持つお初が、江戸に起こる奇怪な事件を解き明かしてゆくホラー&ミステリー時代小説です。
なぞの死人憑きから100年前の赤穂浪士の討ち入りまでが見事につながっていて、楽しめました。
お初シリーズ第二弾「天狗風」も出ています。
一読の価値ありです。


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 11

日暮らし 上

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:2004-12-22

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

宮部みゆきは一番好きな作家さんですが、この人が書いた小説の中で一番気にいっている本です。
何度も何度も馬鹿みたいに読み返してます。
「ぼんくら」という本の続編なので、合わせて読むともっ楽しめます。


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