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ハイジさんの読書ノート

2008年読んだ本
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 15

ワンダー・ドッグ

著者 : 竹内 真

出版社:新潮社

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年09月02日

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 27

99%の誘拐 (講談社文庫)

著者 : 岡嶋 二人

出版社:講談社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年08月31日

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 86

図書館内乱

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-09-11

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

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 76

図書館危機

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年08月18日

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 40

神様からひと言 (光文社文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:光文社

発売日:2005-03-10

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

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 9

奪取〈下〉 (講談社文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:講談社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

後半にかけてスピード感と緊張感が加速。
でも重っ苦しくないところがいい!

そしてスカッとして、にやっとする終わり方大好きです。
連載バージョンは違った終わり方だったみたいで。そっちも気になります。


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1.司馬哲 (2008/08/13)
お、ついに読まれましたね。
これ私も大好きな作品です。
2.ハイジ (2008/08/24)
>司馬哲さん
いつも司馬哲さんの読書ノートを参考にさせてもらっています(かなりばればれだと思いますが…)これもその中の一冊です。
こういう熱くてワクワクする感じ、大好きです!
 

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 2

この文庫がすごい!2005年版

著者 : 『このミステリーがすごい!』編集部

出版社:宝島社

発売日:2005-07-04

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

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 3

消失!―綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)

著者 : 中西 智明

出版社:講談社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年08月03日

二度も三度も作者の思い通りうまーくだまされました。


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 14

奪取〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:講談社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年08月02日

おもしろい!
主人公がやってることは犯罪なのに、引き込まれてワクワクしてしまいました。

じじいの登場の仕方がステキです。


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 2

よりぬき読書相談室―特盛すこぶる本編

著者 :

出版社:本の雑誌社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

こうして読みたい本だけが増えていく…


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 6

神々の山嶺〈下〉 (集英社文庫)

著者 : 夢枕 獏

出版社:集英社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

思うことと、実際にやることは別物。
このような表現が幾度がでてきました。
ほんとはやりたいんだけど、どこかでやれない理由を探してしまってるような私。
羽生がうらやましい、なんて思ってしましました。

人はなぜ山に登るのか?
なんて私にはわからないけど、
地上の3分の1酸素しかないからこそ、そこにはより濃い空間があるのかなぁ。

私はこういう熱い本、人間が好きなんだと思います。


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1.似子 (2008/07/21)
実に猪突猛進というか、妥協を許さない男でしたね。別の角度から見ればわがままなんでしょうが、そこまでのめり込めるものがあるということはやっぱり羨ましいと思いましたよ。
2.ハイジ (2008/07/23)
>似子さん
久しぶりに、本の中に引きずり込まれるように読みました。社会人として、ちょっと悩んでいる真っ只中に読んだので、ここまで自分を貫ける羽生がうらやましく思えたのだと思います。
そして、チョモランマがエベレスト、ということも初めて知りました。。。
 

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 15

詩的私的ジャック (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2008年07月14日

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 8

神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫)

著者 : 夢枕 獏

出版社:集英社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

伝説の単独登攀者 羽生丈二
G・マロリーのカメラ
それらを追う男 深町 誠

山のことなんてほとんど知らないので、
最初はなんのことやら~と思って読みすすめられるか心配だったけど、、

深町がマロリーのカメラを手にいれて、物語が動き出す時には、もうすっかりはまってました。
久しぶりにどきどきしながらページをめくってました!
下巻に続く。


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 17

笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

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 34

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2008年07月01日

友達に勧められて読みました。
やっと森作品のおもしろさがわかりました。

思い出と記憶の違いは?
「思い出は全部記憶しているけど、
記憶は全部おもいだせない。」
これ好きです。でも逆かなぁとも思ったり。。


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 12

幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

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 9

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2008年06月29日

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 11

夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

これは悲しい結末やなぁ。

「幻惑の~」と交互に読んでみたい。


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 14

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2008年06月07日

読み終わったあと、即行読み返しました。
すべてがわかって読み返すと、ちゃんと
伏せんがはられていておもしろい!

責任と責任感の違いは?
「押しつけられたものか、そうでないかの違いだ」


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 51

夢をかなえるゾウ

著者 : 水野敬也

出版社:飛鳥新社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年05月31日

☆人の良いところを見つけて褒める
「大事とかいうレベルを通り越して呼吸レベルで」

うん、これは実行したい。


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