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ハイジさんの読書ノート

2008年読んだ本
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 83

新釈 走れメロス 他四篇

著者 : 森見 登美彦

出版社:祥伝社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2008年02月16日

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 6

ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫)

著者 : 今野 敏

出版社:講談社

発売日:2006-05-16

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

「隠蔽捜査」とはまた違って面白かったです。
警察官の5レンジャーみたい。


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 7

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)

著者 : 平野 啓一郎

出版社:PHP研究所

発売日:2006-08-17

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

速読はできたらいいなぁと思う反面、面白い本がそんなに速く読めちゃったらもったいない!という思いがあったので、スローリーディングという方法は嬉しいですね。

以下本文より
「小説というのはマジックミラーのようなものである。しっかりと目を凝らせば向こう側に作者が見えるかもしれない。しかし、同時に映し出された自分自身を見てしまうのかもしれない。」


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 39

凍りのくじら (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年02月08日

辻村作品は「冷たい校舎の~」から二本目。辻村さんって結構若いんだとびっくりです。
なんとも流れの良い言葉を綴る方ですね。
ドラえもんの道具の使い方といい、巧い!SF(すこし・ふしぎな)物語です。


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 19

文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編

著者 : 大森 望,豊崎 由美

出版社:PARCO出版

発売日:2007-05-10

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

ほんとにメッタ斬ってマス。。
個人的には、友好的な感想の方が好きなのです。


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 5

司書はときどき魔女になる

著者 : 大島 真理

出版社:郵研社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 4

ぶらぶらヂンヂン古書の旅

著者 : 北尾 トロ

出版社:風塵社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年02月04日

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 1

一日の終わりの詩集

著者 : 長田 弘

出版社:みすず書房

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

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 4

未来形の読書術 (ちくまプリマー新書)

著者 : 石原 千秋

出版社:筑摩書房

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

「作者は隠すことで読者から小説を守る」
このフレーズに心惹かれました。
「読む」という行動を細部まで分析している本。かといって小難しくなく読みやすかったです。
本を読んでいるとき、私はどこにいるのでしょうか?
谷川俊太郎さんの「読む」という詩の中にある「森へ」を思い出しました。

そして巻末にある作者からのおすすめ本。これもまた面白そう!
読みたい本がどんどん増えていく~


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 6

恥ずかしい読書

著者 : 永江 朗

出版社:ポプラ社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

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 9

作家の読書道

著者 :

出版社:本の雑誌社

発売日:2005-10-12

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

知ってる作家さんがたくさん出ていて、びっくり。
読書の歴史を聞けることってなかなかないので面白かったです。
やっぱり皆さん、独自の読書歴がありますね。

横山秀夫さんが小学生のころ「フランダースの犬」で主人公が死ぬのが許せなくて、自分で続編を書いたというエピソードににやり。読んでみたい!


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 3

星新一 空想工房へようこそ (とんぼの本)

著者 : 最相 葉月

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月26日

星さんに関する本は他にもあるけど、迷わずこれを買ったのは、装丁が和田さんだったからです。
しかも、裏表紙のバーコードがはがせるようになってる!和田さんのこだわりが通じたのかな?(和田誠「装丁物語」より)

直筆の下書きには感動です。
こうやって1001篇ものお話が生まれてきたんですね。


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 29

塩狩峠 (新潮文庫)

著者 : 三浦 綾子

出版社:新潮社

発売日:1973-05

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

考えさせられます。
信夫の葛藤には私にも共感できるものがたくさんありました。
生きる力とはいったい何なのだろう。


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 22

ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

後半、ケイが大人になって貴子と出会う辺りから流れが変わってきます。
彼らの人生はたしかに想像を絶するものだけど、ケイのブラジル人っぷりに笑わせられて、またドキドキです。
こういう言い方は安易かもしれないけど、憎しみも絶望も愛も笑いも全部つまってる作品。
終わり方がまたスカッとしてスバラシイ!


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1.似子 (2008/02/02)
はじめまして。この作品に惚れた方がいらっしゃって嬉しいです。壮絶な人生を歩んで来ているのに、ブラジル的に明るいケイのキャラクターや読後感の気持ちよさはたまりませんよね。
ハイジさんの感想を読んでまた読みたくなっちゃったなあ。
2.ハイジ (2008/02/03)
>似子さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
似子さんの読書ノートがとても面白かったので、お気に入り登録させてもらっていました。いろんな本を読んでいらっしゃって、いつも陰ながら参考にさせてもらっています♪
私は下巻を電車の中で読んでいたんですが、後半あまりにも面白くて「これはもったいない!」と思って、家に持ち帰って読み終えました。
 

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 29

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

垣根 涼介初読み。
なんですかこれは!すごい!
前半はあまりにもつらい現実と、彼らの憎しみが悲しくて、どうなるんだろうとドキドキ。
後半に続く・・・


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 47

予知夢 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2008年01月21日

「ガリレオ」につづきなんとも。
ふつうに面白い。という感じ。


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 4

よりぬき読書相談室みだれ打ち快答編

著者 : 本の雑誌編集部

出版社:本の雑誌社

発売日:2007-09-20

評価 :

完了日 : 2008年01月20日

まさにみだれ打ち回答!!
読みながら、すかさずメモメモ。。




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 79

手紙 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

「差別しなくてはならない。自分が罪を犯せば、家族も苦しめることになる。すべての犯罪者にそう思い知らせるためにも。」

という社長さんの言葉が重かったです。


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 7

カタコンベ (講談社文庫)

著者 : 神山 裕右

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

プロローグ、引き込まれて面白い!

話自体は緊迫感があっておもしろいんですけど、なにせ「ケイビング」という慣れない環境。
専門用語がいっぱいでイメージしずらかった。。

作者が24歳という若さに驚き!
次回作が楽しみ。


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 41

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)

著者 : 近藤 史恵

出版社:東京創元社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

とにかくでてくるフランスの家庭料理がおいしそう!
さらりと読めて、あったかくなれるお話ばかりでした。そして、装丁がステキ。目次がフランス料理のメニューっぽくなっているのなんて、うーんそれだけでわくわくします。
しいて言うなら、、題名はお話の中の一つをとるんじゃない方が良かったな~。


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