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ハイジさんの読書ノート

2007年読んだ本
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 6

転生 (幻冬舎文庫)

著者 : 貫井 徳郎

出版社:幻冬舎

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年12月12日

東野圭吾さんの「変身」と同じ様な感じかな~と思っていたら、こちらは心臓でした。

人間の心ってどこにあるのでしょうか。


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 14

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

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 20

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

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 12

伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし

著者 : 伊坂 幸太郎,斉藤 和義

出版社:講談社

発売日:2007-10-11

評価 :

完了日 : 2007年12月09日

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 20

ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

宮部さんってほんとにいろんな引き出しがある方ですね。
上中下という長さを感じさせない物語でした。
ワタルが成長していく姿にわくわくします。
最後は自分との戦いというところが、大人でも楽しめるんだろうな。
カッツとロンメル隊長の関係が切なすぎる。。


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 16

ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

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 35

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

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 8

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

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 22

隠蔽捜査

著者 : 今野 敏

出版社:新潮社

発売日:2005-09-21

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

最初は、主人公の竜崎に共感できず、えらそう~と思ってました。
でも彼の強い意志に、ただの頭が固い人ではないんだ!と気づいてからが面白かった。
人の上に立つ人は、こういう心意気をもった人であってほしいです。

この本で警視庁と警察庁の違いを初めて知りました。。


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 29

龍は眠る (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1995-01

評価 :

完了日 : 2007年11月24日

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 1

ニュートンの密室 (講談社文庫)

著者 : 吉村 達也

出版社:講談社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

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 13

11文字の殺人 (光文社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:光文社

発売日:1990-12

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

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 1

にぎやかな部屋 (新潮文庫)

著者 : 星 新一

出版社:新潮社

発売日:1980-01

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

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 81

チョコレートコスモス

著者 : 恩田 陸

出版社:毎日新聞社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2007年11月05日

ある舞台のオーディションの物語。

恩田さんって、ふり幅が大きいですよね。
「ロミオ~」を書いた方とは信じられないくらい。

面白いんですが、なんとなく中途半端かな~
もっと先を知りたい!と思える作品。


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 1

機長の一万日―コックピットの恐さと快感! (講談社プラスアルファ文庫)

著者 : 田口 美貴夫

出版社:講談社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2007年11月01日

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 27

変身 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2007年11月01日

主人公とその彼女の思いが切なくて、読み進めるのがつらかったです。

「私」というのは、どこからどこまでが私なんだろう。考え出すときりがないです。


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 22

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

結局最後までどちらが犯人か分かりませんでした。。。


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 9

クロスファイア(下) (光文社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:光文社

発売日:2002-09-10

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

後半は、淳子が「銃」から「人間」になっていく様子が良いです。

淳子が「人間」として、悩み苦んでいるのが分かりやっと彼女に共感できました。
せつないけれど、幸せな結末だと思います。


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 15

クロスファイア(上) (光文社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:光文社

発売日:2002-09-10

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

念力放火能力をもつ女性・淳子の物語。

彼女は、世の中で裁かれていない悪を自分の能力とで裁いていきます。それが彼女の使命だと信じて。

能力があれば、人間を殺してもいいのか?
淳子に疑問を抱きながら読みすすめました。

下巻に続く。


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 15

烏金

著者 : 西條 奈加

出版社:光文社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

江戸の金貸し屋のお話。

登場人物がみんなどこかあったかくて、すてきでした。
烏って良いイメージがなかったけど、勘左だったら私も相棒になりたいなぁ~。


この感想へのコメント

1.ポプラ (2007/10/22)
面白そうですね。早速、図書館で予約してみました。
2.ハイジ (2007/10/29)
>ポプラさん
コメントありがとうございます。
私も「たなぞう」でこの本を知りました。
最近は、たなぞうでステキな本とたくさん出会えて
楽しくてしょうがない私です。
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