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ハイジさんの読書ノート

お気に入りの本
ずっと手元においておきたい、そんな本です。
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 22

ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

後半、ケイが大人になって貴子と出会う辺りから流れが変わってきます。
彼らの人生はたしかに想像を絶するものだけど、ケイのブラジル人っぷりに笑わせられて、またドキドキです。
こういう言い方は安易かもしれないけど、憎しみも絶望も愛も笑いも全部つまってる作品。
終わり方がまたスカッとしてスバラシイ!


この感想へのコメント

1.似子 (2008/02/02)
はじめまして。この作品に惚れた方がいらっしゃって嬉しいです。壮絶な人生を歩んで来ているのに、ブラジル的に明るいケイのキャラクターや読後感の気持ちよさはたまりませんよね。
ハイジさんの感想を読んでまた読みたくなっちゃったなあ。
2.ハイジ (2008/02/03)
>似子さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
似子さんの読書ノートがとても面白かったので、お気に入り登録させてもらっていました。いろんな本を読んでいらっしゃって、いつも陰ながら参考にさせてもらっています♪
私は下巻を電車の中で読んでいたんですが、後半あまりにも面白くて「これはもったいない!」と思って、家に持ち帰って読み終えました。
 

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 29

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

垣根 涼介初読み。
なんですかこれは!すごい!
前半はあまりにもつらい現実と、彼らの憎しみが悲しくて、どうなるんだろうとドキドキ。
後半に続く・・・


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 12

読書の腕前 (光文社新書)

著者 : 岡崎 武志

出版社:光文社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

読んでる途中から本が読みたくなってきます。
「腕前」とあるので、本の読み方とか書かれてあるのかな?と思いきや、それをはるかに超えています。
作者岡崎さんの本に対する愛情がひしひしと伝わってきて、そうそうと頷きながら読んでいました。
私なんか読書歴はまだまだですけど、これからもステキな本をいっぱい読みたいな~と思いました。
「ツン読」私にもいっぱいありますあります。


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 22

隠蔽捜査

著者 : 今野 敏

出版社:新潮社

発売日:2005-09-21

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

最初は、主人公の竜崎に共感できず、えらそう~と思ってました。
でも彼の強い意志に、ただの頭が固い人ではないんだ!と気づいてからが面白かった。
人の上に立つ人は、こういう心意気をもった人であってほしいです。

この本で警視庁と警察庁の違いを初めて知りました。。


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 61

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年10月02日

ここ最近で一番おもしろかった本です。

主人公の葛藤には共感できるモノがありました。
呼んでいる間は、自分も北関だったり、悠木さん達と山に登っていると錯覚するほど、その世界観に入り込んでしまいました。


この感想へのコメント

5.ハイジ (2007/11/23)
>司馬哲さん

コメントありがとうございます!
「第三の時効」面白かったです!
重厚感があって、映画のように映像が浮かんでくるようでした。
「モノクロームの反転」ネーミングセンスが素晴らしいですね。
私も「半落ち」読んでみようと思います。
6.司馬哲 (2007/11/24)
ぜひ。
ところでF県とかD県とかどこなんでしょうねー。
ハイジさんがよんでいらっしょる星先生の作品みたいですな。小生も20年ぐらい前にはまってまいした。

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