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ちっこいのさんの読書ノート

料理の本
おかげさまで何となく
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 7

きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)

著者 : よしなが ふみ

出版社:講談社

発売日:2008-11-21

評価 :

完了日 : 2009年01月07日

油あげは冷凍保存できたのか!
等々、みなさんはご存知で、私だけが知らないのかもしれない料理と食材のいろはをそっと教えてくれる。
淡白なのに余韻の残る唯一無二の世界。
よしながふみは凄い。


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 1

大市民 人生は食する事と見つけたり!編 (SHUEISYA HOME REMIX)

著者 : 柳沢 きみお

出版社:集英社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

「人は食って、生きて、死ぬ!男なら食にもスタイルを持て!!」
ハイ、先生!!・・・ってな表紙のキャッチコピーがもう男汁ムンムンで好感度大。そして読むと無条件に幸せな気持ちになれる素晴らしい漫画です。

金はない!だがおいしいものを食べたい!ので工夫する。決して豪華な食事ではないのだが、これがなんとも美味しそう。そして食べ終えた主人公は叫ぶ、「旨し!」と。
おお、この圧倒的幸福感。
それは彼の生き方にも通じていて、物は持たずともとても豊かに暮らしている。自分の悩みがちっぽけに思えてくる不思議。
「食って、生きて、死ぬ」・・・人生とは本来シンプルなものだったことを思い出す。そして今日も、お腹が空いてくるのです。


*この「大市民 人生は食する~」は、コンビニ販売用に編集された本です。「大市民」本編は食だけでなく、ライフスタイルやスポーツカーなど、男の美学したたる内容らしい。こちらもいずれ読んでみたい。


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4.ちっこいの (2007/10/30)
いやいや、船橋さんが悪いわけではありません。
自分の弱さをちょっと愚痴ってしまったのですよ。読み返して情けなくなり、消しました。気付けば船橋さんからのコメントだらけ(笑)、嬉しいものであります。こちらこそよろしくお願い申し上げます。
5.船橋胡同 (2007/10/31)
「男の嫉妬」をご存じですか? 例えば、他人が先に書き込みして、楽しそうな会話を見たら、飛び入りしません。
修羅場になります。特に、土佐は怖いです。
つまり、ミカンの里に入りたい人たちに、恨まれている
可能性もあります。入り浸りはよくない。
(文学的表現が出来ないのが歯がゆい)*回答不要です。

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 1

飛田和緒さんの毎日まいにち野菜のおかず

著者 : 飛田 和緒

出版社:学習研究社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

飛田さんは、優しい笑顔の素敵な女性です。
こうやって身体にいいものを毎日食べてるから、
あんな優しい笑顔になれるんだろうなぁと思う。
たとえば茄子を大量にもらったり、あと一品に困って、手元には小松菜があったりしたとき真剣に助かる本です。
野菜+たんぱく質のレシピも多数あるので、主菜のおかずの参考にも。簡単に作れるのでありがたい。


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 1

飛田和緒の かぞくごはん

著者 : 飛田 和緒

出版社:小学館

発売日:2006-09-15

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

飛田さんに赤ちゃんが生まれました。
ふたりから3人になった家族のための料理、一年間の記録。
飛田さんは離乳食をあえて分けることはしません。
大人と同じメニューで、大きさや調理法を工夫して食卓へ。
これは新鮮でした。離乳食作りに頭を抱えているお母さん方の参考になりそうです。
もちろん、旬の食材を使った大人の食事のレシピとしてもお薦めの一冊。


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 2

遅めの和ごはんと夜ふかしおやつ

著者 : 根本 きこ

出版社:アスキーコミュニケーションズ

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年08月27日

作り方が複雑だと、私はそれだけで萎えてしまいます。
きこさんの料理は、ぱっと作れて、おいしそう。
実際作ってみたら、私でもおいしくできた。
みそ汁のバリエーションも参考になります。
きこさん宅で撮られた写真もいい感じ。


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 1

こんな料理で男はまいる。 (文芸シリーズ)

著者 : 大竹 まこと

出版社:角川書店

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年08月27日

まいらせたい男がいたのです。
作ってみたら、まいってました。
当時の彼氏。
で、すっかり騙されて嫁に貰ってくれました。
・・・さておき。
収録されてるエッセーが、単独で本にしたい位いい。
恋や料理に悩める女子に、手にとってほしい一冊。


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 2

帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

著者 : 高山 なおみ

出版社:ロッキングオン

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2000年09月21日

タイトルと写真が素晴らしい、エッセー+レシピ。
決して明るい本ではないし、読後感スッキリって訳でもない。
でもタイトルにあるように、がっつり食って有事に備えるような、そうやって幾多のピンチを凌いできた人の強さを感じた本だった。さあ食うぞ!生きるために。


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