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ちっこいのさんの読書ノート

絵本・児童書
子供のころに読んだ、大好きな本。
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 1

絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと

著者 : エーリッヒ ショイルマン,Erich Scheurmann,岡崎 照男,和田 誠,ツイアビ,Tuiavii

出版社:立風書房

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2008年12月01日

オアフの酋長がヨーロッパを旅し、そこで見たもの・思ったことを仲間に伝えるために書いた本。
子どもも理解できる簡潔な言葉のなかに強烈なメッセージがある。衝撃。
多くの人に読んでほしい。


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 2

クリスマスの三つのおくりもの 全3冊

著者 :

出版社:福音館書店

発売日:1992-12

評価 :

完了日 : 2007年12月24日

たなぞうのお友達の皆さん、メリークリスマス!
皆さんが幸せなクリスマスでありますように。

愛らしくて微笑ましい、林明子さんの絵本。
大切な人にプレゼントしても素敵です。


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 7

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

著者 : 林 明子

出版社:福音館書店

発売日:1989-06

評価 :

完了日 : 2007年11月11日

名作。
こんはきつねのぬいぐるみで、あきの友達。
お互いを気遣いあうふたりがほほえましくて切ない。
小さい頃大事にしていた「あの子」が誰にでもいるものだ。
林さんの本は、絵もお話も素晴らしい。


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1.トマピィ (2007/11/12)
わたしもこの絵本大好きです。旅する心と道中のアクシデントや登場人物のそれぞれの愛情がよく現れていてとても良いです。
2.ちっこいの (2007/11/12)
おばあちゃん家に着くまで、ドキドキしますよね!ラストもいいですね。みんなでお風呂に入るシーンは幸せな気分になります。こんとあきは相思相愛ですね^^
 

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 1

ムーミン谷の十一月 (講談社文庫 や 16-8)

著者 : トーベ・ヤンソン,鈴木 徹郎,Tove Jansson

出版社:講談社

発売日:1980-10

評価 :

完了日 : 1996年10月31日

初めて読んだムーミン谷の本。
ところがムーミン一家は冬眠に入っていて誰も出てきません。この本の主役は、一家のことが恋しくなって集まった、一風変わった友人たち。彼らは木枯らしが吹く寒く乾いた季節を、ムーミンたちの話をしてやり過ごす・・・。毛布にくるまれたときのように、一家の存在が彼らを暖めてくれるのです。

ちなみに私はフィリフヨンカが好き。うちのおばあちゃんにそっくりだから。そして母は私を、ホムサトフトと呼んでいました。(チビで気難しいとこが似てるんだそうな。ちょっと嬉しかったけど。)


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 2

ねえ、どれが いい? (児童図書館・絵本の部屋)

著者 : ジョン・バーニンガム,まつかわ まゆみ

出版社:評論社

発売日:1983-12

評価 :

完了日 : 1990年11月11日

けっこう究極の選択である。
すごく素敵なこと、どれかひとつ叶うならどれにするか、ワクワクしながら考える。案外私は欲深い。
かなり嫌な目に遭うこと、どれか選ばなければならないならどれにするか、切実に考える。ヘビとか虫が出てきて、お尻の辺りがむずむずする。

ちなみに。嫌なことのひとつに、「お父さんが学校にやってきて、みんなの前で踊る」という選択肢がある。これって子供としてはかなり恥ずかしい。うちの父がそういうことをしたことがあるのですよ、実際。ここを読むとむずむずしながらも笑ってしまう。スリリングで、最後はほっとする楽しい本です。


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 2

いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)

著者 : 中川 李枝子,大村 百合子,子どもの本研究会

出版社:福音館書店

発売日:1962-01

評価 :

完了日 : 1988年08月27日

今読むと、わりと説教っぽくてびっくりするけど(笑)、
子供のときは物語にぐいぐい引っぱられて夢中で読んでいました。
森で迷子になる話、もりのこぐちゃん(小熊)が幼稚園に来る話が特に面白いです。


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 1

ハービーのかくれが (1979年) (あかねせかいの本)

著者 : 谷口 由美子,ラッセル ホーバン,リリアン ホーバン

出版社:あかね書房

発売日:1979-05

評価 :

完了日 : 1988年08月27日

表紙の写真がないのが残念!
きれいな色使いと、楽しいお話に夢中になったものでした。
お姉ちゃんに意地悪されたビーバーのこども、ハービーが、
自分だけの秘密の部屋を作ります。部屋ができていく過程にわくわく。ちゃんとキッチンもあって、料理するシーンが本当においしいそうで大好きだった。
あれ?となりに誰か住んでるみたいだけど、誰なんだろう?
ほほえましいラストも好きです。


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 1

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

著者 : ハンス・フイッシャー,石井 桃子

出版社:岩波書店

発売日:1954-01

評価 :

完了日 : 1987年08月27日

これも、絵がすごくいいので表紙の写真がなくて残念。
目ばかり大きな、やせっぽちの子猫のぴっち。
ある日、とても恐い目に遭ってさあ大変!
おばあさんや仲間たちが手を尽くして、ぴっちを看病する姿が、おおげさで滑稽なんだけど、あったかい。
最後のお茶会のシーンがとてもいいです。


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 4

すてきな三にんぐみ

著者 : トミー=アンゲラー,いまえ よしとも

出版社:偕成社

発売日:1977-12

評価 :

完了日 : 1986年08月27日

子供心にちょっと絵がこわくて、おそるおそる読んでいました。
真っ赤なハンマー持ってるし・・・!
でも、この物騒な3人は、実は義賊。
ほんとうに「すてき」なんです。
帽子の形や、いろんなハンマーが妙に好きだったな。


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 1

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)

著者 : 赤羽 末吉

出版社:福音館書店

発売日:1972-10

評価 :

完了日 : 1985年08月27日

絵や、余白のある色使いがとてもいい。
みんなでさつまいも掘りに行ったら、何とまあ大きなおいもが採れました。この大きなおいもをどうするか?
おいもを飾ってみたり、いろんな料理を作ってみたり(これがおいしそうで好き)・・・
そして、さつまいもといえば、おならでしょう。
子供の夢を裏切らない、ストレートなラストがまたいい。


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