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司馬哲さんの読書ノート

好きになった本
単純に好きか嫌いか読んだ気分で…。
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 12

半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月04日

すごいの一言。
こんな小説を書くことができるのはこの人だけだろう。
上巻はストーリーで引き込まれたが下巻は爆発的な躍動感が表現されています。
この本を読むか読まないかは自由だ!


この感想へのコメント

1.とーさん (2007/10/29)
人間として自由なイシハラ軍団にとても魅かれました。バンセイー!(^^)!
そして人間として不自由な反乱軍の人々、政府関係者の描写に恐怖すら感じました...
2.司馬哲 (2007/10/31)
イシハラのセリフが印象的です。
表現はアホみたいだけど結構深い真理だったり。
 

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 19

コインロッカー・ベイビーズ (上) (講談社文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:講談社

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

ストーリーよりも表現やスピード感が面白く感じた。


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 14

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月31日

実に面白く、また考えさせられるストーリー。
地名や設定がリアリティがあってさらに楽しめる。
下巻も楽しみです。


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 6

吉原御免状 (新潮文庫)

著者 : 隆 慶一郎

出版社:新潮社

発売日:1989-09

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

隆先生の作品がここを起点にリンクしてます。


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 16

マークスの山(上) 講談社文庫

著者 : 高村 薫

出版社:講談社

発売日:2003-01-25

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

ミステリーとしての内容よりも主人公 合田刑事の心の葛藤や、集団の力関係の中で自分の居場所を求めるような、モヤモヤ晴れない気分なんかがぐっと共感できた。
警察や検察の内部の権力関係・タテマエやそれぞれの立場をどうバランスをとっていくかという調整力みたいなものがゾクッときた。


この感想へのコメント

1.ぺこぽん (2007/09/25)
これも読みました。う~ん・・・と悩みながら・・・。
私は文庫で読んだんですが、単行本とは全然違うお話に仕上がってるそうですね。高村さんの作品は往々にしてそんな感じだとか。
合田刑事は人気がありますね。高村さんの他の作品にも登場しますが、他の作家さんの作品にもよく登場されてます。気づくとニヤリの世界ですね。
2.司馬哲 (2007/09/28)
合田刑事 他の作家さんの作品にも出ちゃってるんですか。
気長に探してみます。
しかし重~い作品ですねー。
 

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 1

真田太平記〈1〉天魔の夏 (新潮文庫)

著者 : 池波 正太郎

出版社:新潮社

発売日:1987-09

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

鬼平シリーズと並ぶ池波正太郎の傑作だと思います。
文庫本12巻にわたる大長編ですが、全体的に密度が濃い内容です。
戦国時代を駆け抜けた真田幸村・信之兄弟の運命を描いた大河ロマンが忍者たちの活躍でスリリングに展開します。


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 118

重力ピエロ (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

台詞だとかアイテムが洒落ていてかっこいい。
伊坂さんの作品では今のところ一番気に入ってます。


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 47

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2005-02-28

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

過去の呪縛と過去の消失。
キャラクターもたのしく、読みやすかった。


この感想へのコメント

1.kiki (2008/02/01)
私は今読んでいます。100数ページくらいかな…
ちょっと不思議な感じの本ですよね。
まだ読み終わってないのでなんとも言えませんが、これが面白かったら、他の本も読んでみようと思います♪
2.司馬哲 (2008/02/01)
メタファーをいかに読み解くか。読み手によってかなり感じ方のちがう作品だと思います。
 

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 2

凶刃―用心棒日月抄 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1994-08

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

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 3

孤剣―用心棒日月抄 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

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 3

刺客―用心棒日月抄 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1987-02

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

藤沢さんの作品ではもっとも好きなシリーズです。


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 8

用心棒日月抄 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1981-03

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

藤沢さんの作品の中ではもっとも好きなシリーズです。


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 25

蝉しぐれ (文春文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:文芸春秋

発売日:1991-07

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

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1.ぺこぽん (2007/10/13)
私もこれ、好きです。映画もまずまずでした。
本当に本当に好きな人と・・・う~ん、切ないですね。潔く生きなければ・・・と、襟を正した一冊でもあります。美しかったなあ。
2.司馬哲 (2007/10/14)
ストーリーも美しいんですがその表現や風景描写なんかが素晴らしいんですね。その両方が心にしみる作品でした。
 

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 7

氷壁 (新潮文庫)

著者 : 井上 靖

出版社:新潮社

発売日:1963-11

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

美しい。


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 2

死ぬことと見つけたり〈下〉 (新潮文庫)

著者 : 隆 慶一郎

出版社:新潮社

発売日:1994-08

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

生き方です。


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 1

一夢庵風流記 (新潮文庫)

著者 : 隆 慶一郎

出版社:新潮社

発売日:1991-09

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

花の慶次原作。
男のロマンです。


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 26

風の歌を聴け (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-09-15

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

流れている時間の感覚と雰囲気が好きなんです。


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 31

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:1988-10

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

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 24

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:1997-09

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

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 19

ホワイトアウト (新潮文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:新潮社

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

ダイハードのようなどきどき感と山岳小説にみるような独特の孤独感のマッチングが魅力です。


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