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司馬哲さんの読書ノート

好きになった本
単純に好きか嫌いか読んだ気分で…。
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 2

ダイスをころがせ!〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:新潮社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

上下2巻
失業し、妻子とも別居中の主人公が、学生時代のライバルに選挙参謀を頼まれる。
コネも金も知名度も無く、手作りの選挙で衆議院選を戦う話。
政治の素人がプロ集団に挑んでいく姿が痛快です。
選挙そのものを題材にしたアイデアも面白い。
選挙の知識も少し身につきました。
私としてはラストがやや物足りなく思った。





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 7

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2006年09月20日

場所は深夜の留置所の雑居房。
盗賊たちが仕事の時に使う『闇がたり』という6尺四方にしか届かない特殊な声音で老人が語る大正時代の盗賊たちの粋でいなせなエピソード。
一流の仕事師の活躍やその気概に惚れ惚れします。
主人公や仲間たちの義理と人情に思わずホロっときます。



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5.坂井周 (2007/10/07)
こんばんは、初めまして坂井といいます。私も「天切り松シリーズ」が大好きです。この本から、浅田さんの作品を知ったのですが、はまってしまいました。粋な語り口やエピソードが良いですよね。『亡国のイージス』は、おもしろいです。私も映画版を観たのですが、如月行役の俳優さんが、イメージと合っていて安心して観れた記憶があります。突然の書き込みでしたが、今後もよろしくお願いしします。
6.司馬哲 (2007/10/07)
坂井さん はじめまして。
いま『亡国のイージス』よんでいてちょうどクライマックスです。最近なんか眠くて時間かかっちゃってます。
こちらこそよろしくお願いします。

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 3

三屋清左衛門残日録 (文春文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:文藝春秋

発売日:1992-09

評価 :

完了日 : 2006年02月25日

隠居した武士の話。
一線を退いた後の社会とのかかわり方や、ヨメとの接し方に味わいがある。


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 1

クワガタクワジ物語

著者 : 中島 みち

出版社:筑摩書房

発売日:1974-01

評価 :

完了日 : 1977年07月31日

私の人生ではじめてちゃんと読んだ本。
当時の課題図書だったような…
これが原点か。


この感想へのコメント

1.NYPD (2007/10/10)
うぎゃー、この本、小学生の頃に図書館で借りて読みましたよ。あれから30年余り、まだ存在するのですねぇ~。あの頃は、虫好き小僧で、カブトムシやクワガタに関する本や図鑑を読みまくっていました。
2.司馬哲 (2007/10/11)
そうなんです。かれこれ30年にもなるんですねー。
年がばれますねー。
私も当時クワガタとか大好きでしたが いまは触るのも怖いかんじです。
このあと世界の偉人伝シリーズに興味がうつりました。

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