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司馬哲さん > 読書ノート

司馬哲さんの読書ノート

超!
特に気に入っている本たち。
すごい!と感じた本たち。
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 7

ハゲタカ(上) (講談社文庫)

著者 : 真山 仁

出版社:講談社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

(上・下2巻)
小説としてもおもしろいうえに、企業買収ビジネスの内容がとてもよくわかっって大満足でした。
ゴールデン・イーグルの異名をもつ買収屋の鷲津と大手銀行に見切りをつけ企業再建のプロとなった芝野が不良債権処理・企業買収・銀行買収・ホテル買収と獲物が次々に変わるなかで対峙していく展開が緊張感もあって実に面白い。
続編も楽しみです。


この感想へのコメント

2.司馬哲 (2008/07/24)
>ぺこぽんさんへ
たぶんぺこぽんさんの好きな部類の作品のような気がします。
理由
その1.登場人物たちの魂が熱い。
その2.登場人物たちが知的でかっこいい。
その3.知的好奇心をくすぐる内容。
(3つとも私のツボなんですが…)

それとなじみの無い経済用語なんかはストーリーの中で解説されてますので安心してどうぞ!




3.ぺこぽん (2008/07/25)
おぉ~ なんで私の好みをご存知なのかしら?
あはは・・・ バレバレですよね。
ご親切な解説をどうもありがとう。
そう、なじみのない経済用語に足踏みしてたんですよ。
「ウルトラダラー」も挫折したし・・・。
なんだか勇気がわいてきました。
頑張って挑戦してみます。ありがとう。

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 5

雪が降る (講談社文庫)

著者 : 藤原 伊織

出版社:講談社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

うーん渋い!
贅沢な短編集でした。それぞれにちがった味わいがあって極上の読書タイムとなりました。
人物がとても魅力的に描かれていて男性にも女性にも憧れてしまいます。


この感想へのコメント

7.月ノ輪の雷蔵 (2008/06/29)
この短編集に収められている作品を書かれていた頃の藤原さんは、きっとエネルギーに満ち溢れていたんだろうと、そんな気がいたします。
ほんと贅沢な短編集ですよね、久しぶりに読み返したくなりました。
8.司馬哲 (2008/06/30)
>月ノ輪の雷蔵さん
お久しぶりです!
たしかに作者のエネルギーを感じますね。
いくつかの作品では40歳前後の登場人物が活躍していてそのへんもうれしかったりしました。
いずれにしてもすばらしい作品集です。



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 5

モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1956-01

評価 :

完了日 : 2008年05月27日

全7巻読了
岩波文庫7巻は実に長く、GWから読み始めて丸1ヶ月かかりました。
岩窟王エドモン・ダンテスの地下牢獄脱出編と脱出後の復讐編の2部構成。登場する人物のキャラクターや人間模様が実に面白い。ストーリーの進め方も凝っていて楽しめました。
作品そのものに深い感動とかはありませんでしたが『小説を読む』ことの楽しみを実感させてくれる作品でした。



この感想へのコメント

6.司馬哲 (2008/06/03)
目が悪くなった感じがイメージできないんですが、近くがかすむんですかねぇ。そういえば若いときは『ストレスって何?』みたいな感じでしたもんね。おいおいやってくるもんなんですね。
7.ryoukent (2008/06/04)
かすむかすむ。あたりまえですが、老眼でなくても目に物が近づきすぎると見えなくなりますよね。その状態が手の届く距離範囲で発生します。

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 100

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

大満足!
伊坂作品のいいところがいっぱい詰まった感じで作品としての作りこみに感動しました。流石です。
経過する時間と人との絆がテーマになってると思います。そのBGMに選んだゴールデンスランバーもベストマッチです。学生時代や子供の時のことがフラッシュバックしたりします。


この感想へのコメント

13.ryoukent (2008/04/10)
この『ゴールデンスランバー』もよいけど、『サクリファイ』ってのも良かった。自転車のロードレースの話です。その中に人の感情の起伏とミステリーまでもが仕立てられた、とても良い作品です。本屋大賞ではたしか次点でしたよね。
14.司馬哲 (2008/04/10)
『サクりファイ』ですね。これも読んでみよう。
自転車ロードとかケイリンとかって単なるレースだけじゃなくて人間関係や利害関係が複雑に絡んでけっこう面白い世界なんですよね。

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 19

果断―隠蔽捜査2

著者 : 今野 敏

出版社:新潮社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年02月09日

最高!こういうの大好きです。
主人公 竜崎のキャラクターがとても魅力的です。
『隠蔽捜査』の時に比べ、保身や昇進に縛られていないこともあって人間の器も大きくなっているようです。
ライバルキャリアの伊丹氏や監察官、或いは部下との会話でもしびれるようなやり取りが随所にあり、ビジネスのすすめ方としても参考になる部分もありました。
ついでにナウシカも再度観てみたくなりました。


この感想へのコメント

7.ryoukent (2008/02/11)
すごく出遅れたのにこんな事書いてはみなさんにしかられるかな。私は『TOKAGE』という本を最初に読みました。そのとき、今野敏という作家のことは全く知りませんでした。みなさんの「感想」や「コメント」とあまりに違う・・・。
結論は、私もこの『隠蔽捜査』を読むこと。
8.司馬哲 (2008/02/12)
>ryoukentさんへ
はい、ぜひ読んでみてください。
どうもこの『隠蔽捜査』シリーズが突出して出来のいい作品のような気がしてきました。

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 47

家日和

著者 : 奥田 英朗

出版社:集英社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

頭と体を休めようと、今日のスケジュールはマッサージ屋と夜のサッカー観戦だけ。そんなまったりとした休日の読書にぴったりはまりました。
6本の短編のなかの『家においでよ』では奥さんとの別居中に自分の部屋を夢の隠れ家にコーディネートしてしまう主人公に妙に共感してしまいました。


この感想へのコメント

2.司馬哲 (2008/02/07)
『延長戦に入りました』はスポーツものでしょうかねぇ。
面白そうなタイトルですね。そういえば、この『家日和』というタイトルも結構いけてますね。島谷ひとみの『夢日和』と似てるけど。
3.ryoukent (2008/02/08)
スポーツものでしょうね。野球の本とかありますし。まあいづれ探し出して読む!

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 54

空中ブランコ

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

めちゃくちゃ面白かった。
様々な神経症で悩む患者と伊良部&まゆみコンビの掛け合いが実に楽しい。
強迫症や対人関係のストレス障害、禁断症状、依存症、被害妄想、イップスなどなど様々な患者さんに実にテキトーにかつ効果的な治療を施すところに笑ってばかりいられない気がしつつも大笑いしてしまう。電車の中で読むと怪しまれそうです。


この感想へのコメント

4.ぺこぽん (2008/01/22)
↑楽しくやってらっしゃるご様子。何よりです。
このシリーズはなんてったってコレが一番でしょうね。って、「町長選挙」は未読だけど。
「ガール」もよかったなあ。「サウスバウンド」もよかったなあ。奥田さんってほんと巧いです。私も未読が結構あるので、ぼちぼち読み進めていこうと思ってます。
5.司馬哲 (2008/01/22)
>ぺこぽんさん
やはりこれが一番で正解です。
(『町長選挙』本日読みました)
『サウスバウンド』よかったですか。楽しみです。


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 18

犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)

著者 : 雫井 脩介

出版社:双葉社

発売日:2007-09-13

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

(文庫本 上・下2巻)
犯罪捜査を丸ごとエンタテイメントにしてしまうストーリーがとても楽しめた。
過去にマスコミの餌食となり十字架を背負った刑事が自らの存在意義をかけて新たな闘いに挑む!
スピード感、リアリティとも文句なしでした。


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 32

第三の時効 (集英社文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:集英社

発売日:2006-03-17

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

まさに圧巻!
連作短編だがどれも一本長編できそうなストーリー。
捜査にかかわる男たちのギラギラした覇権争いや、部内での駆け引き、またその捜査員たちを束ねる管理側の苦労など見所盛りだくさん。
殺伐とした雰囲気で非情な捜査を進めるなか、時折垣間見える仁義や男気などにもしびれます。
F県警シリーズ続編も連載スタートしてるとのことで非常に楽しみである。贅沢をいえば特別長編なども期待したい。


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 21

亡国のイージス 上 講談社文庫

著者 : 福井 晴敏

出版社:講談社

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

(上下2巻)
あぶなかったー!
映画みたので読まずにいってしまうところでした!
映画で見た感じだとハラハラ感が印象に残ったんですが、小説は全く印象がちがいました。
テロや軍事が背景になっていますが、とてつもないヒューマニズム小説だったんですね。
家族のこと・社会とのつながり・プライド・こだわりや熱い想い、そして人生に本当に大切なもの… 
そんなことがそれぞれの立場でえがかれています。
自分の思いを相手に上手く伝える器用さを持たない男たちに実に共感を覚えました。
映画を観たかたにこそ おすすめです!

真田さんとか中井さんや佐藤浩市さんの顔がうかんできてイメージもしやすかった。


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3.ぺこぽん (2007/10/13)
あら?なんという嬉しいコメント。これね、好きだった人に薦められて読んだ作品なんです。だから「テロパラ」は他の人よりちょっと甘めの評価になるかもしれません。「テロパラ」⇒「シリウスの道」が終わったら「てのひらの闇」⇒「名残り火」もお試しください。謹んでお薦めいたします、笑。
4.司馬哲 (2007/10/14)
テロパラ読了しました。
ストーリーはビミョーな感じを受けましたが(自分自身がかなり過激派になってるのかな?)人物の性格なんかが際立てって面白いですね。外見の特徴なども最低限しか描写に盛り込んでないのもその狙いなんでしょうか。
屁理屈つきの会話なんかは結構好きです。
紹介いただいた作品もチェック作品にノミネートします。

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 24

クライマーズ・ハイ

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08-21

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

感動した。
日航機墜落事故を取材する新聞記者の格闘を描きながら、人間ドラマを展開させ、命の重さ・ジャーナリズムのあり方、家族、仲間とのかかわり と2重3重になったテーマを高密度に盛り込んでいる。
流石の一言。


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 7

神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫)

著者 : 夢枕 獏

出版社:集英社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2007年09月11日

上下2巻
エベレスト登攀史上 最大の謎といわれているG・マロリーの失踪事件を背景とし、山を登る男たちの冒険とその原動力を描いた小説。
エベレストでの壮絶な山との闘い・自分自身との闘いに素晴らしさを感じた。
この小説を通じて、G・マロリーのことに関心を持てたこともよかったし、また、冒険家 植村直己さんのことを思い出したりしました。


この感想へのコメント

3.ハイジ (2008/07/25)
お久しぶりです。
熱ストレート好きの私にはたまらない作品でした!
マロリーが実在の人物で、遺体が見つかったというのにも驚きです。
4.司馬哲 (2008/07/25)
>ハイジさん
ハイジさんおひさしぶりです。
のめりこめる作品に出会えてよかったですね。
私もなにげなく読み始めたら、あまりにも壮絶なストーリーに感動の嵐でした。
こんな作品にまた出会いたいです。
マロリーのその日の足跡はいまだに謎が残っていますが解明したさ半分、永遠の謎のほうがいいのかなという気持ち半分です。

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 4

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1999-01

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

日清・日露戦争を軍人の秋山兄弟・友人の正岡子規を中心に描いた大作。(全8巻)
明治時代のもつエネルギーに感動した。
また、武士の時代の男気やプライドと合理化された考え方が調和した人たちが面白い。
歴史としても知っておきたいと思った。



この感想へのコメント

2.司馬哲 (2007/10/14)
おもしろいと思ったのは5巻の後半ぐらいからラストまでだったと思います。場面としては旅順港制圧からバルチック艦隊との激突まで。この辺はかなり話も白熱して読み応えがあります。東郷艦長にしびれましたよ。
3.ぺこぽん (2007/10/14)
あぁ・・・ 私がリタイアした後に面白くなるわけですか?
ではまたいずれ、再挑戦してみたいと思います。ありがとでした。

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 2

関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:新潮社

発売日:1974-06

評価 :

完了日 : 2007年08月31日

関ヶ原の戦いを描いた作品は多々ありますが、中でもこの関ヶ原は秀逸だと思います。
東西激突までの経緯や戦いの臨場感など何回読んでも夢中になります。


この感想へのコメント

1.ryoukent (2008/03/06)
NETは便利です。早速ここを見つけました。ここに書くと司馬哲さんのHPにサインがたぶん出てみてもらえる。
1974年に文庫が発刊ですか。単行本の上梓はいつなのでしょうね。ともかく早々に手に入れて読んでみます。
2.司馬哲 (2008/03/06)
お気遣いありがとうございます。
続きでコメントしていただいたところもちゃんと見てますよ。
あと、この後に『城塞』っていう作品が続いて戦国時代がフィナーレを迎えます。ちょっと記憶しておいてくださいね。
 

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 13

奪取〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:講談社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

スピード感のある最高のエンタテイメント小説。
真保さんの中ではもっとも好きな小説です。
偽札作りという題材と、登場人物のキャラクターがいいですね。


この感想へのコメント

3.月ノ輪の雷蔵 (2008/05/13)
長女が赤ん坊だったからもう随分前のこと、この本の下巻を読みながら帰宅し、嫁も寝いっていたので食事を済ませ、当時小さな公団だったので起しては悪いとさっさと消灯し、それでも続きを読みたいからトイレにこもり、二時か三時まで読みふけって読了したのを思い出しました。
真保さんの作品では一番二番ですね!
4.司馬哲 (2008/05/13)
>月ノ輪の雷蔵さん
ぎゃははは…トイレごもり読書ですかあ。
でも集中力は増していいかもしれませんねえ。
ところで真保作品であまり人気作ではありませんが『ダイスを転がせ!』という作品がありまして、これも結構私は好きなんですが昨日キムタクの『CHANGE』みてて急に読み返したくなりました。

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 6

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 隆 慶一郎

出版社:新潮社

発売日:1993-08

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

こちらが真実の歴史ではないかと思うぐらい楽しい小説です。


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 8

鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)

著者 : 池波 正太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

鬼平シリーズ 1~24巻まで一気読みでした。
微妙につながっていく短編で話もおもしろいのでテンポよく読めました。
鬼平のリーダーシップと情のある言葉にしびれますねー。


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 2

麻雀放浪記(一) 青春編

著者 : 阿佐田 哲也

出版社:角川書店

発売日:2000

評価 :

完了日 : 1985年09月01日

とにかく大好きな小説。
坊や哲になりきってフリー雀荘に通ってたこともありました。


この感想へのコメント

1.鯆男(イルカオトコ) (2007/09/03)
はじめまして。
麻雀放浪記、懐かしいです。僕は麻雀ができないのですが、この本は面白かったです。阿佐田哲也の別ペンネームの色川武大も随分よみました。無頼なカンジに憧れましたよ。
そういえば麻雀漫画雑誌もよく読んでいて、哭きの竜がお気に入りでした。「あんた、背中が煤けているぜ」という名台詞が格好良かったな。読んだことあります?
2.司馬哲 (2007/09/04)
はじめまして。コメントありがとうございます。
「哭きの竜」懐かしいですね。「あんた~」もよく麻雀中にいってましたよ。当時麻雀漫画もよく読んでいて、劇画のほか「自己中心派」とかを面白がって読んでました。
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