萌雪雫さん > 読書ノート
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探偵ガリレオ (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2002-02-10 評価 :
完了日 : 2007年10月08日 テレビドラマ化するという事で店頭に並んでいたので買って読んでみました。アガサやコナン・ドイル江戸川乱歩など推理小説の王道は読んできたつもりなので、今回は手厳しい評価になりました。オムニバスになっているせいもあるんでしょうが、大変詰めの甘い感じです。登場人物の個性もあまり確立していないような印象で、犯人へ結びつく大事な局面に物足りなさを感じました。テレビの方はもう少し面白いのかなと期待してます。 この感想へのコメント |
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サウス・バウンド著者 : 奥田 英朗 出版社:角川書店 発売日:2005-06-30 評価 :
完了日 : 2007年09月08日 長男なのにお父さんが上原一郎だから、二郎という主人公。すごく笑えるんだけど、問題提起されている要素も多く、読み終わった後、考えさせられました。税金も国民年金も「搾取」という一郎さんに少なからず共感し、権力に意地でも屈せず自分が正しいと思う事を遣り通す姿は素敵だと思いました。もちろんやり方は「過激」ですけれど。こういう一貫性のある人が日本の政治家に一人でもいれば、色々変わるのかもしれないなあなんて思いました。 この感想へのコメント |
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