萌雪雫さん > 読書ノート
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TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)著者 : 吉本 ばなな 出版社:中央公論社 発売日:1992-03 評価 :
完了日 : 2007年09月11日 この本はもう何度も読み返してますが、いつ読んでも飽きません。そして、いつも同じところで笑い、そして最後のつぐみの手紙で泣くのです。美人で、傍若無人で、病弱で、まっすぐで。そんなつぐみに時々会いたくなって読み返します。 この感想へのコメント |
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しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)著者 : 佐藤 多佳子 出版社:新潮社 発売日:2000-05 評価 :
完了日 : 2007年09月10日 文章の上手さが絶妙です。人物描写が特に上手で飽きさせません。落語に興味をもつきっかけにもなりました。映画では国分太一や伊藤四郎の落語のシーンがとてもよかったですが、原作の方が面白いです。 この感想へのコメント
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~著者 : リリー・フランキー 出版社:扶桑社 発売日:2005-06-28 評価 :
完了日 : 2005年09月01日 この本が話題になり、ランクインされていた頃はそんなに興味がなかった。作者の事もよく知らなかったし、"ただ泣ける本"だという噂だけ聞いていた。ただ、ある日たまたま本屋さんでふと読みたくなり、買って帰った。その日から毎日行き帰り電車の中で読んでいましたが、最後の章で、人目も気にせず泣いてしまった。こんないいお母さんもいるんだと思って、ぐっと来てしまった。本は読んでみないとわからないものです。 この感想へのコメント |
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僕の生きる道 (角川文庫)著者 : 橋部 敦子,小泉すみれ 出版社:角川書店 発売日:2003-12 評価 :
完了日 : 2003年06月01日 この本は、落ち込んだり、生きていく自信がなくなった時にいつも読みます。主人公の秀雄が自殺しようとして、失敗し、病院に運ばれ、担当医師に、楽にしてくださいと言った時に、「君に自分で死ぬ権利なんかない」と言い放たれる。いつもこの箇所で、自分が言われているような気がして涙が出る。辛くても、最期まで生きていきなさいと言われている気がして、泣いた後は、少し上を向いて歩ける。 この感想へのコメント |
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