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萌雪雫さんの読書ノート

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 36

犯人に告ぐ

著者 : 雫井 脩介

出版社:双葉社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

最近、雫井さんにはまってこの本も読みました。
テーマが重厚なサスペンスのためか、ちょっと読み進めにくかったですね。映画化は楽しみ。


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 27

ビター・ブラッド

著者 : 雫井 脩介

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月04日

ストーリー展開が絶妙です。いろいろと伏線が張り巡らせていて、その中を新人刑事、夏樹が真相に迫っていきます。雫井さんは取材などをして作品を書くのでしょうか。刑事の描写にリアリティ性を感じます。


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 49

クローズド・ノート

著者 : 雫井 脩介

出版社:角川書店

発売日:2006-01-31

評価 :

完了日 : 2007年08月29日

この作品で初めて、雫井 脩介さんの作品を読みました。
何より驚いたのは、男性作家であるにも関わらず、自然に女性一人称で書かれている事です。主人公は女子大生で、部屋に残されていたノートの作者(女教師)に自分の境遇を重ね併せて描かれていき、最後に自分の恋愛と真実が重なる。この作品で万年筆が欲しくなった人はきっとたくさんいるのではないかな。私も昨年のクリスマスプレゼントにペリカンの万年筆をもらって愛用しています。


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 16

そのときは彼によろしく (小学館文庫)

著者 : 市川 拓司

出版社:小学館

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2007年04月15日

映画化されるというので、読んでみました。市川拓二っぽいファンタジー的な要素があって、好きなストーリー。幼い頃の友情と儚い思い出が、大人になってもう一度再会する事で大切な何かを取り戻すような、読み終わった後は心地よい感覚が残りました。


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