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終わらない歌をうたおうさんの読書ノート

アンソロジー
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 3

短篇ベストコレクション現代の小説2008 (徳間文庫 に 15-8)

著者 : 日本文藝家協会 編

出版社:徳間書店

発売日:2008-06-06

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

これは毎年読むことにしてるんだが。
「図書館のにおい」関口尚がかわいくてよかった。高校生の男の子の恋の話だよ。

(2008/7/29)


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 1

時よとまれ、君は美しい―スポーツ小説名作集 (角川文庫 あ 100-1)

著者 : 三島 由紀夫

出版社:角川書店

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年06月19日

スポーツをやるのも見るのも嫌いな私が、最近興味があるのはスポーツ小説。前は好んで読もうとも思わなかったのだけど、まったくの運動音痴の私が、すこしだけ、体を動かすことで見える世界というものが、見えたような気になる。
ナイター中継を見ていてもものの1分ももたないのは、そこで行われていることを分かっていなかったのだなあ。

昔は苦手だった三島由紀夫が、するする読めるようになっていたのがおもしろい。また、読んでみようか。

五味康祐「一刀斎は背番号6」がおもしろかった。
昭和30年代、巨人に途中入団したルーキーは、伊藤一刀斎と名乗る剣豪だったというユーモア小説。

(2008/6/14)


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 2

Love Stories

著者 : 山田 詠美,鷺沢 萠,佐藤 正午,島田 雅彦,谷村 志穂,川西 蘭,川島 誠,角田 光代

出版社:水曜社

発売日:2004-01-24

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

めずらしく図書館で借りたらしく、しかもほとんど記憶にない。けど豪華な人たち。どっかで文庫になれへんかな。

(2005/10/7)


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1. (2008/04/01)
はじめまして。
積ん読の1冊で、近いうちに読もうと思ってるんですが、ほとんど記憶に残りませんでしたか。(笑)
著者の顔ぶれは豪華(?)でも、印象に残らない本..ありますね。
2.終わらない歌をうたおう (2008/04/10)
柊さん、コメントありがとうございます。アンソロジーは一篇一篇おもしろくても、本としてはぼやけてしまうのかなあなどと思っています。読みやすいし、いろいろな話が入ってて、好きなんですけど・・・。
 

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 2

白熱―ギャンブル・アンソロジー 競馬篇 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :

出版社:早川書房

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年03月05日

牧逸馬って誰?という感じだけど、こうゆう古い大衆小説は文学と違ってまたおもしろい。1940年の作。

「靴とパイプの鱈間垂平くんは、この東都毎日の社会部記者だ。二十六、七だから、少壮とか気鋭とかいうのだろうが、このシティ・オブ・トウキョウの提供するあらゆる刺激と興奮と異常事に、神経がすっかり慣れっこになってしまって、何もかも、もう飽き飽きしていて何があっても断じて愕かない。」

(2005/12/27)


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 2

翳りゆく時間(とき) (新潮文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:新潮社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年12月17日

吉田修一の「みんなのグラス」がやっぱりいちばん私は好きだった。
大学時代の4人の同級生。久しぶりに顔を合わせる。それぞれの現在があって、けどそれを一つも口に出来ないまま、グラスのビールは減っていく。

(2006/7/27)


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 12

I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)

著者 : 伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好

出版社:祥伝社

発売日:2007-09-01

評価 :

完了日 : 2007年09月26日

さすが伊坂という短編。
なんか無意味やなあと思う挿話がさいごに出現してきっちりオチつけてくれる。伊坂マジックという言葉は伊達じゃない。

文庫本をひろげ、この人には敵わねー、と思っている私。
を、見ている宇宙人。

他の短編はさらっと読めます。本田孝好さんのは、読み終わったあと、ああ、よかった、と思った。ああ、よかった、と思わせてくれてよかった。

(2007/9/25)


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