終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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四とそれ以上の国著者 : いしい しんじ 出版社:文藝春秋 発売日:2008-11 評価 :
完了日 : 2009年01月06日 四(とそれ以上の)国。ということで、四国にまつわる5つの話。いしいさんは大人になってから、自分のルーツが四国にあったことを知り、衝撃を受けた。 この感想へのコメント
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終末のフール著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:集英社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年12月22日 八年後に隕石が落ちて地球は滅亡すると発表されてから五年経った仙台、マンション、ヒルズタウンに住む人たちの生活を描く。それぞれ、三年後、死ぬのだと分かっていならが、日々を過ごしている。 この感想へのコメント |
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霧が晴れた時 (角川ホラー文庫―自選恐怖小説集)著者 : 小松 左京 出版社:角川書店 発売日:1993-07 評価 :
完了日 : 2008年11月22日 「とけたガラスの様な夏空に、空襲警報のサイレンがまた断続してなりわたり始めた。積乱雲をゆるがすようなそのひびきと共に、それを真似るような遠吠えが、邸のどこからかきこえたように思った。」(くだんのはは) この感想へのコメント |
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モダンタイムス 特別版 (Morning NOVELS)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2008-10-15 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 「実家に忘れてきました。何を? 勇気を」 この感想へのコメント |
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明るい夜 (文春文庫)著者 : 黒川 創 出版社:文藝春秋 発売日:2008-10-10 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 「何事にも始まりというのがなければならず、その始まりはもっと前からあった何かとつながっていなければならない」というサンチョ・パンサの言葉(実際はこれはサンチョ・パンサ自身の言葉からだいぶずれた解釈になっているのですが)を扉において、大学卒業後、アルバイトで暮らすわたしの日々を描いている。わたしの彼は「小説を書く」といって本屋の仕事を辞め、なんにもしてないという・・・ほら、あちこちにありそうなモラトリアムな人たちの話。 この感想へのコメント |
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うなぎのダンス (河出文庫)著者 : いしい しんじ 出版社:河出書房新社 発売日:2008-10-03 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 98年の対談集の文庫化だから、対談相手の何人かが亡くなっている。行方不明らしいのも1名。 この感想へのコメント |
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レヴォリューション No.3 (角川文庫)著者 : 金城 一紀 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-09-25 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 「いま、俺たちの世界は、正常に機能してるよ」 この感想へのコメント |
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魔王 (講談社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2008-09-12 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 不景気、失業率の増加、希望を見出せない閉塞した社会。諦観が国をおおう中、現れたカリスマ性のある政治家。彼の言動に不信感を抱く青年・・・。問題意識を突き付ける重たいテーマで、まさに小泉さんの時代に書かれた作品だなあと思うが、小説として成功してるかというと(私がそんなこと言うのもなんだが)疑問。だって、単純におもしろくなかった・・・が、続編(直接のではないが)らしい今度の新刊を楽しみに待ってます。 この感想へのコメント |
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かもめの日著者 : 黒川 創 出版社:新潮社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年08月28日 ヒデと呼ばれる肥った青年。森ちゃんというラジオ局ADの若者。何か思いつめた顔の少女。ラジオ局で天気ニュースを読むアナウンサー。深夜ラジオを担当するナビゲーター。妻を亡くして5週間と2日の作家。それぞれの物語が少しずつリンクして、この「どうにもならない」世界を描き出している。 この感想へのコメント |
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陰日向に咲く (幻冬舎文庫)著者 : 劇団ひとり 出版社:幻冬舎 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 実は映画のほうを先に見たんだが、本を読んで「映画失敗」を確信した。それぞれの内面語りがおもしろいのに、無理やり一つの感動話にまとめたところで、やっぱりそれは無理があるってー。まず、岡田くんがありえない。顔がよすぎる。 この感想へのコメント |
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空中ブランコ (文春文庫)著者 : 奥田 英朗 出版社:文藝春秋 発売日:2008-01-10 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 手練れた短編だとは思うけれど、これが直木賞かと思うと、どうだかなー。そのときの候補が何で、どんな選評だったのか知らないけど、賞ってなんなんやろう。 この感想へのコメント |
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コールドゲーム (新潮文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 高校三年生の夏、中二の時のクラスメートたちが次々襲われる事件が起きる。当時いじめられていた少年の復讐劇だが・・・。 この感想へのコメント |
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三崎日和―いしいしんじのごはん日記〈2〉 (新潮文庫)著者 : いしい しんじ 出版社:新潮社 発売日:2008-04-25 評価 :
完了日 : 2008年07月11日 わーお。ごはん日記第二弾だよ。 この感想へのコメント |
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僕たちの戦争 (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2008年06月19日 21世紀の青年と戦時中の青年が入れ替わってしまったよ。サービス精神旺盛な、オギーさんの小説らしい小説。数時間で読めるし、読後は楽しい映画を見た気持ちになる。 この感想へのコメント |
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汝ふたたび故郷へ帰れず (小学館文庫)著者 : 飯嶋 和一 出版社:小学館 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2008年06月19日 宝島という、南の島出身のボクサーの挫折から復帰への道。ボクシングの小説が読みたかったのだけど、ボクシングシーンが実に細かい描写で、おもしろいと思いつつ、途中でぐったりしてきてしまった。 この感想へのコメント |
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さよならバースディ (集英社文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:集英社 発売日:2008-05-20 評価 :
完了日 : 2008年06月19日 バースディというボノボの言語習得実験をしている大学助手。プロポーズした相手が、その日不審な死を遂げる。 この感想へのコメント |
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11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)著者 : 泡坂 妻夫 出版社:東京創元社 発売日:1993-05 評価 :
完了日 : 2008年05月23日 奇術ショー、奇術小説集、奇術家会議の三段構成で、ショーのとき起こった殺人事件の謎が解ける。 この感想へのコメント
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小説ワンダフルライフ (ハヤカワ文庫JA)著者 : 是枝 裕和 出版社:早川書房 発売日:1999-03 評価 :
完了日 : 2008年05月02日 死んだあと一週間が与えられ、一つだけ思い出を選び、それを再現フィルムにすることができる。 この感想へのコメント |
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ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2002-10 評価 :
完了日 : 2008年04月11日 謎解きがからむので途中ダレたけど(苦手なんです、ミステリ系)、最後はちょっぴりうるっときた。荻原浩、信頼できるよ。ほんとに読みやすい娯楽小説で、ときどきクスっとしながら(この本に関してはやっぱチャンドラーを読んだほうがおもしろいんやろうけど、私は読んでない)、でも読み終わると心のどっかが燃えている。 この感想へのコメント |
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母恋旅烏 (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2004-12 評価 :
完了日 : 2008年04月10日 オギーさん、何冊か読んできましたが、文句なしに一番好きですこの話。 この感想へのコメント |
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