終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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僕にはわからない (講談社文庫)著者 : 中島 らも 出版社:講談社 発売日:2008-10-15 評価 :
完了日 : 2008年12月10日 「僕という個の存在は、僕の精子が一人の女性の卵子と結合した瞬間にその存在意義を完遂している。あとは生きてもいいし、生きていなくてもいい。個であると同時に種の一部。一にして全て、すべてであると同時に何物でもない。こう考えていくと、天国だの地獄だの、どうでもいい虚妄」 この感想へのコメント |
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下北沢―さまよう僕たちの街 (ピュアフル文庫)著者 : 藤谷 治 出版社:ジャイブ 発売日:2008-09-10 評価 :
完了日 : 2008年09月19日 下北沢を舞台にした純愛小説・・・でしょう。バリバリ漂ってくる文化的なにおいが、好きなところもありとてつもなく嫌悪するところでもあり、まあ、どうでもいいや(笑 この感想へのコメント |
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決壊 下巻著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年07月04日 犯人の見えない事件捜査は、私たちをとりまく世界の危うさを浮かび上がらせる。心の闇と、それを聞くもう一人の自分。もしかしたら、私は私ではないかもしれない・・・って、よくわからんー、なんだこれー、感想難しいよー。 この感想へのコメント |
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決壊 上巻著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年07月04日 犯行声明付きのバラバラ遺体が発見、連続殺人事件へと発展するという、非常にワイドショー的なストーリーを小説としてこれだけ読ませるのは、この人の文章力なのだろうな。 この感想へのコメント |
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ブルース (角川文庫)著者 : 花村 萬月 出版社:角川書店 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2008年06月30日 「おふくろには音楽の心を教わったよ。音楽というのは切なくて、泣きたくて、愚か者のものなんだ。」 この感想へのコメント |
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おがたQ、という女 (小学館文庫)著者 : 藤谷 治 出版社:小学館 発売日:2008-06-06 評価 :
完了日 : 2008年06月19日 このタイトルははったりがきいててとてもいい。 この感想へのコメント |
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百瀬、こっちを向いて。著者 : 中田 永一 出版社:祥伝社 発売日:2008-05-10 評価 :
完了日 : 2008年05月23日 4つの恋愛短編集。 この感想へのコメント
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空のオルゴール (新潮文庫)著者 : 中島 らも 出版社:新潮社 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2008年05月23日 パリで手品師の連続殺人事件が起きる。犯人はUMA(アンチマジックアソシエーション)。巻き込まれた大学院生トキトモ。生死を賭け、奇術的解決をみる。 この感想へのコメント |
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ラストソング (講談社文庫)著者 : 野沢 尚 出版社:講談社 発売日:2008-02-15 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 お嬢様でライター志望の私と、二人のカリスマミュージシャンとの出会いから別れ。都合よすぎる展開に、あざといシーンの連続・・・と思っていたら、昔のドラマのノベライズのようです。むーん。今、文庫化する意味はあったのでしょうかという残念な気持ちになった。 この感想へのコメント |
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蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5) (集英社文庫)著者 : 橋本 治 出版社:集英社 発売日:2008-02-20 評価 :
完了日 : 2008年03月05日 蝶というのは女性。女性のもつ表面には現れない感情が、さまざまな年代の女性をとおして書かれている。 この感想へのコメント |
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さだめ (河出文庫)著者 : 藤沢 周 出版社:河出書房新社 発売日:2006-01-06 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 AVスカウトマンの話。うまいなあと思うが、まったく別世界の話。 この感想へのコメント |
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惜春 (講談社文庫)著者 : 花村 萬月 出版社:講談社 発売日:2006-04-14 評価 :
完了日 : 2008年02月15日 滋賀県の雄琴で働くことになってしまった男の子の話。雄琴とゆうのは風俗街。 この感想へのコメント |
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顔のない裸体たち著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2006-03-29 評価 :
完了日 : 2008年02月08日 事件のルポタージュ風小説。野外セックスを録画、ネットに公開していた男と女。やがて傷害事件につながる。彼と彼女がどうしてこういうことを起こすに至ったか。 この感想へのコメント |
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文明の憂鬱 (新潮文庫)著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年02月07日 すごいきれいな日本語。なんというか、私なんかは言葉を知らないので非常に回りくどくなるところを、すっきり、的確な言葉で、明らかにしてくれます。なんてかしこい人なんだ。けど、小島よしおにはまったりする人でもあるんだ(←ブログより)。 この感想へのコメント |
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高瀬川 (講談社文庫)著者 : 平野 啓一郎 出版社:講談社 発売日:2006-10-14 評価 :
完了日 : 2007年11月18日 どれもこれもすごく実験的な短編集。なんてことない話なんだけど、読ませる。上下ニ段組の話は、やられたなーという感じでした。 この感想へのコメント |
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ミサイルマン―平山夢明短編集著者 : 平山 夢明 出版社:光文社 発売日:2007-06-20 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 ほんまにミサイルマンだった。キチガイが殺しに出るときのテーマソングが。ありえない。 この感想へのコメント |
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死亡遊戯 (河出文庫文芸コレクション)著者 : 藤沢 周 出版社:河出書房新社 発売日:1999-01 評価 :
完了日 : 2007年10月11日 極力感情を排した文章は読みにくく人物が全然見えてこない、つながらない。会話がかっこいい。 この感想へのコメント |
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学生街の殺人 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1990-07 評価 :
完了日 : 2007年09月19日 学生街というのが、私の過ごした学生街のことらしく、ぜひ読んでみたいと手に取ったけど、入りきれず、めずらしく途中で読むのを諦めた。連続して殺人があり、謎解きをするのだけど、その謎をあまり知りたいと思わなかったのが原因。東野さんは実力者やし、たぶん面白い小説もあるのだろうけど。 この感想へのコメント |
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独白するユニバーサル横メルカトル著者 : 平山 夢明 出版社:光文社 発売日:2006-08-22 評価 :
完了日 : 2007年09月19日 吐きそうなぐらいエグい描写連発のホラー。人生をとことん豊かにしない小説。なんでこんなものを書くのだろう。気持ち悪すぎて逆にすごすぎた。完敗。こわかったー。 この感想へのコメント |
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日蝕 (新潮文庫)著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2002-01 評価 :
完了日 : 2007年09月13日 私には難しすぎた。大学生でこんなものを書き上げる(その時点でこの小説が世に発表されることはまだ決まっていない)という著者がすごすぎる。 この感想へのコメント |
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