終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)著者 : 森 博嗣 出版社:講談社 発売日:2000-11 評価 :
完了日 : 2008年12月10日 マジシャンの話を読みたくて引っかかった。森博嗣さんをちゃんと読むのは初。なんか、シリーズみたいねー。 この感想へのコメント |
![]() |
同姓同名小説 (新潮文庫)著者 : 松尾 スズキ 出版社:新潮社 発売日:2008-08-28 評価 :
完了日 : 2008年09月19日 芸能人を使った不条理劇。小説というより、コント。松尾さんだから許される話で、いやでも、笑っちゃうでしょー。みのが、尊師が、田代ま○しが・・・。 この感想へのコメント |
![]() |
極道貯金 (ランダムハウス講談社文庫 よ 2-8 吉川潮ハートウォーム・セレクション) (ランダムハウス講談社文庫)著者 : 吉川 潮 出版社:ランダムハウス講談社 発売日:2008-06-10 評価 :
完了日 : 2008年09月19日 たまにまったく知らないものを読んでみようとして失敗するけど、これはそんな感じでした。ハートウォームと書かれているとおりの、(古典的な)人情劇です。短篇なのだけど、何を読んでも私には不穏さを求める気持ちが働き、全然物足りなかった。 この感想へのコメント |
![]() |
はなうた日和 (集英社文庫)著者 : 山本 幸久 出版社:集英社 発売日:2008-05-20 評価 :
完了日 : 2008年06月19日 世田谷線にまつわる地域でおこる小さな出来事。必ずどこかで音楽が鳴っている(好きな人にまつわる歌だったり、家族のためしかたなしに覚える歌だったり)短篇集。 この感想へのコメント |
![]() |
春、バーニーズで著者 : 吉田 修一 出版社:文藝春秋 発売日:2004-11-20 評価 :
完了日 : 2008年04月01日 過去の恋愛についての断章。あんまり内容を覚えてないのだけど。 この感想へのコメント |
![]() |
熱帯魚 (文春文庫)著者 : 吉田 修一 出版社:文藝春秋 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 大工の見習いで、一家を養っているという自覚を持ちすぎて(?)いる男。高卒であまり頭はよくなく、肉体が資本。みんながよろこぶと思って海外旅行に連れて行こうとするが、迷惑に思われているよう。 この感想へのコメント |
![]() |
最後の息子 (文春文庫)著者 : 吉田 修一 出版社:文藝春秋 発売日:2002-08 評価 :
完了日 : 2008年03月05日 すごく冷静で、離れた作者の目が怖い。よくわからない暗いものがいっぱい見えたような。好き!というわけではなくて、気になる作家なのです。 この感想へのコメント |
![]() |
空港にて (文春文庫)著者 : 村上 龍 出版社:文藝春秋 発売日:2005-05 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 個人的な「希望」を書いた短編集。表題作は、子持ち、バツイチ、イメクラ勤務の33歳が、客の一人に愛され、彼の援助を受けて義足を作るという仕事に夢を見つける話。 この感想へのコメント |
![]() |
日曜日たち著者 : 吉田 修一 出版社:講談社 発売日:2003-08-26 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 連作短編。出てくる人がみんなダメなのと、日常的な空気感が好き。夢みたいなでっかい希望をみせず、実にリアルなのだけど、少し上を向いたラストはよかった。 この感想へのコメント |
![]() |
ひなた著者 : 吉田 修一 出版社:光文社 発売日:2006-01-21 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 女と彼氏とその兄とその嫁。それぞれ秘密を抱えた一年間。 この感想へのコメント |
![]() |
バスジャック著者 : 三崎 亜記 出版社:集英社 発売日:2005-11-26 評価 :
完了日 : 2008年02月20日 うまい。おもしろい。不条理の世界。私こうゆうの好きよ。ちょっと、情緒を出しすぎるところがあるかも。もっとエンターテイメントで読みたい(勝手な意見)。 この感想へのコメント |
![]() |
コインロッカー・ベイビーズ (上) (講談社文庫)著者 : 村上 龍 出版社:講談社 発売日:1984-01 評価 :
完了日 : 2008年02月15日 高校の時に流行ってたようですが、いまさら読みました。素晴らしいと思いました。二人が大人になって、話はだんだん面倒くさくなるのだけど、この文章はいいなあ。スピード感があって、風の匂いとか、景色がぶわっと広がる感じ。 この感想へのコメント
|
![]() |
ラットマン著者 : 道尾 秀介 出版社:光文社 発売日:2008-01-22 評価 :
完了日 : 2008年02月12日 気になっていた人なのですが、私やっぱりミステリって苦手だネー。この人って誰だっけとか、そんなことあったっけ、とか、いろいろ考えて読むのができないのかも。 この感想へのコメント |
![]() |
東京湾景 (新潮文庫)著者 : 吉田 修一 出版社:新潮社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 倉庫で働いている最初のシーンが一番好き。 この感想へのコメント |
![]() |
初恋温泉著者 : 吉田 修一 出版社:集英社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 温泉を訪れるワケありの五組の男女。人にはそれぞれ事情がある。 この感想へのコメント |
![]() |
東京奇譚集 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月14日 この人を否定したらだめですか。私がわからなかっただけですか。読んでいて、馬鹿にしてんのか?とうっすら怒りすら湧いてしまった私は馬鹿でしょうか。 この感想へのコメント
|
![]() |
パーク・ライフ (文春文庫)著者 : 吉田 修一 出版社:文藝春秋 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 パークライフはずっと前に文芸誌で読んでて全く引っかからなかったのだけど、吉田修一をけっこう読み出したのであらためて読み直してみることにした。やっぱり物足りない感じがした。きれいな文学らしい文学。なんか私、分かってないのかなあ。 この感想へのコメント |
![]() |
熊の場所 (講談社文庫)著者 : 舞城 王太郎 出版社:講談社 発売日:2006-02-16 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 はじめてこの人の小説を読んだときは、おもしろい!てぐいぐいひっぱられたけど、だんだん、騒々しいだけのような気がしてきた(失礼)。 この感想へのコメント |
![]() |
女たちは二度遊ぶ著者 : 吉田 修一 出版社:角川書店 発売日:2006-03-25 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 女にまつわる11の短編。けっこうドキッとするような残酷な話なんだけど、感情を殺して書いてる感じというか、吉田修一の文を読んでて私がとても好きなのは、登場人物との距離感かなあ。いい人も、悪い人も、秀才も、バカも、作者のその人についての評価が見えない。こいつは悪く書いてやろう、みたいなところがない。みんな同じ立場のところから淡々と書く。 この感想へのコメント |
![]() |
ショートソング (集英社文庫)著者 : 枡野 浩一 出版社:集英社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年11月09日 かわいさ100倍の青春小説。短歌もさることながら、私は「想像していたら体の一部がカチカチになってしまって、僕はその場で立ちどまった」というような男の子心がとても好き。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.