終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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フルタイムライフ (河出文庫) (河出文庫)著者 : 柴崎 友香 出版社:河出書房新社 発売日:2008-11-04 評価 :
完了日 : 2008年11月22日 ふつうの会社に勤める女の子の10ヵ月。恋に破れたり、また恋をしたり、仕事に慣れてきたことを楽しんだり、なにかを始めようとしたり。 この感想へのコメント |
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ロズウェルなんか知らない (講談社文庫)著者 : 篠田 節子 出版社:講談社 発売日:2008-07-15 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 人口流出に悩む過疎の村、駒木町の村おこし。特産物も、温泉も、なにもない彼らがとった方法は、四次元地帯、というもの。UFO、オカルト趣味の若者たちから支持をうけ、たくらみはエスカレートしていく。 この感想へのコメント |
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なんにもうまくいかないわ著者 : 平 安寿子 出版社:徳間書店 発売日:2004-11-19 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 42歳、未婚。男に尽くして捨てられる。素直で憎めないキャラの女の人小説。すらーっと読めるけど、別に読まなくてもいいなあ私は。 この感想へのコメント |
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青空感傷ツアー (河出文庫)著者 : 柴崎 友香 出版社:河出書房新社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 なにげない場面がキラキラしている。 この感想へのコメント |
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次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? (河出文庫)著者 : 柴崎 友香 出版社:河出書房新社 発売日:2006-03-04 評価 :
完了日 : 2008年02月20日 この人は、非常に現代の人間関係のきれいなところをうまく、素晴らしく美しいものに書いている。いいなあと思う反面、その一枚下で、割り切れない感情があるやろ、とどうしても思ってしまう。 この感想へのコメント |
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青空チェリー (新潮文庫)著者 : 豊島 ミホ 出版社:新潮社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 2008年02月20日 若い女の子ちゅうのはどんなこと考えてるんやろうという興味から読んでみた。若いねぇ。 この感想へのコメント |
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その街の今は著者 : 柴崎 友香 出版社:新潮社 発売日:2006-09-28 評価 :
完了日 : 2008年02月07日 むかしの大阪の写真を集めてる女の子。 この感想へのコメント |
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銀の皿に金の林檎を (双葉文庫)著者 : 大道 珠貴 出版社:双葉社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2008年02月07日 印象に残る本て、たぶん私にはない考えや人生のことが書いてある本やろうと思うが、この人の本はそういう感じ。 この感想へのコメント |
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馬鹿な男ほど愛おしい (新潮文庫)著者 : 田口 ランディ 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2007年11月16日 タイトルどおりのエッセイ。この人は共感する部分と、ちょっと反撥を覚える部分と、半々。けど、小説より、エッセイのほうがおもしろい。 この感想へのコメント |
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素敵 (光文社文庫)著者 : 大道 珠貴 出版社:光文社 発売日:2007-04-12 評価 :
完了日 : 2007年10月02日 救いを求めすぎて、どこにも救いがないような、行き詰った家族の関係。 この感想へのコメント |
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ショートカット (河出文庫)著者 : 柴崎 友香 出版社:河出書房新社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年09月11日 いい小説は、それを読みながら他のことを思い出すものだと、高橋源一郎が解説でほめてる。でもなんか、私は物足りない。うわべだけで「きれいだねー」「楽しいねー」と言ってる感じ(「うわべだけでがんばろうねって言ってるみたい」という台詞が、この間芥川賞候補になった「主題歌」にあったから、わざとそれを狙ってるのか)。私にはあまりピンとこない作品でした。 この感想へのコメント |
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