終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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アカペラ著者 : 山本 文緒 出版社:新潮社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 ファン待望、6年ぶりの小説集です。鬱をわずらい、入退院を繰り返していた文緒さん。まったく小説の書けない状態が続いていました。 この感想へのコメント |
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ひとかげ (幻冬舎文庫)著者 : よしもと ばなな 出版社:幻冬舎 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 「とかげ」のリメイク。「とかげ」も併せて載っていて、「ひとかげ」を読んだあとに読むと、とかげがすごくぶっきらぼうな感じがした。前の版のほうがよかったと批判する人もいると書いてはいるが、リメイクは成功なんじゃないでしょうか。 この感想へのコメント |
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長い終わりが始まる著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:講談社 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 雑誌掲載時に読んだので単行本は買ってないんだけど、一応記録しときます。 この感想へのコメント |
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火車 (新潮文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:新潮社 発売日:1998-01 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 やっぱり宮部氏、おそるべし。 この感想へのコメント |
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人のセックスを笑うな (河出文庫)著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:河出書房新社 発売日:2006-10-05 評価 :
完了日 : 2008年04月10日 あらためて読み返してみた。描写がほとんどなく、スカスカ。ですが、一行、一行、神経が張りめぐらされているかのよう。ときどき、でてくる言葉にはっとする。 この感想へのコメント |
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論理と感性は相反しない著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:講談社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年03月28日 この小説はすばらしいと思う。 この感想へのコメント |
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巨食症の明けない夜明け (集英社文庫)著者 : 松本 侑子 出版社:集英社 発売日:1991-01 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 タイトル通り摂食障害の話。 この感想へのコメント |
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人質カノン (文春文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:文藝春秋 発売日:2001-09 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 あっさり読める短編集。 この感想へのコメント |
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すべての愛の1%著者 : 前川 麻子 出版社:徳間書店 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 いろんなエロを書いた短編集。犬とやる話、すごかった。 この感想へのコメント |
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ドラゴンフライ (集英社文庫)著者 : 室井 佑月 出版社:集英社 発売日:2004-12 評価 :
完了日 : 2008年02月15日 銀座のホステスの話。苦境に負けないでその世界でのしあがっていく・・・みたいな王道の話だったと思う。 この感想へのコメント |
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デッドエンドの思い出 (文春文庫)著者 : よしもと ばなな 出版社:文藝春秋 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 毎日電車に乗って働いて、帰って寝る。その繰り返しの中に、過去のある一瞬を思い出してたまらなくなつかしくなったり、もう戻れないと思ったりすることって、みんなあるよね。 この感想へのコメント |
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働く女 (集英社文庫)著者 : 群 ようこ 出版社:集英社 発売日:2002-06 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 2006年の私の読書テーマは女であるらしい。 この感想へのコメント |
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格闘する者に○ (新潮文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 いいねえ! この感想へのコメント |
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ロマンス小説の七日間 (角川文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:角川書店 発売日:2003-11 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 普通の話のところはわりとおもしろい。けど、間々に挟まれてるロマンス小説の部分は全飛ばし(笑)。残念。私には分からないさ。 この感想へのコメント |
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名もなき毒著者 : 宮部 みゆき 出版社:幻冬舎 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2007年11月09日 毒・・・青酸カリという実際の毒物殺人事件から、シックハウス症候群という現代病を通じて、社会にひそむ「悪意」を書く。 この感想へのコメント |
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)著者 : 本谷 有希子 出版社:講談社 発売日:2007-05-15 評価 :
完了日 : 2007年10月11日 非常に過剰な描写。くどいよ!過剰に自己愛の強い勘違い女。いたいよ!けど、私にも近いものはあるので、もっと突き破って欲しかったネー。 この感想へのコメント |
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とかげ (新潮文庫)著者 : 吉本 ばなな 出版社:新潮社 発売日:1996-05 評価 :
完了日 : 2007年10月05日 癒し、の短編集。私にはちょっと感覚的過ぎて、わからないところもある。 この感想へのコメント |
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長い長い殺人 (光文社文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:光文社 発売日:1999-06 評価 :
完了日 : 2007年09月13日 財布が物語るというアイデア一本勝負。 この感想へのコメント |
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秘密の花園 (新潮文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年09月10日 幼稚園からあるカトリック系女子高に通う三人の少女の話。大きな事件があるわけではなく、彼女らをとりまく環境や生きにくさを三人の視点で。 この感想へのコメント |
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私が語りはじめた彼は (新潮文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2007年09月04日 「変わらないものなどない。変わらないものなどないという、ただ一つの事実だけが変わらないことなのだ」 この感想へのコメント |
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