終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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ざまぁみろ! (幻冬舎アウトロー文庫)著者 : 立嶋 篤史 出版社:幻冬舎 発売日:2008-12 評価 :
完了日 : 2009年01月06日 中学卒業後、タイに渡り、その後2浪して高校入学、留年して4年で卒業したキックボクサーの人生。誰もしたことのない道を自ら切り開いて生きる人。小説にしたらおもしろそうだなあ。 この感想へのコメント |
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だから山谷はやめられねえ―「僕」が日雇い労働者だった180日 (幻冬舎アウトロー文庫)著者 : 塚田 努 出版社:幻冬舎 発売日:2008-12 評価 :
完了日 : 2008年12月22日 大学卒業時に、就職を選べなかった著者が、大学院生という肩書を持ちながら、日雇い労働者に交じって生活をする。 この感想へのコメント |
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自殺したい人々 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)著者 : 出版社:宝島社 発売日:2008-09-18 評価 :
完了日 : 2008年12月10日 「もし人間が平等だとするなら、そのもっとも確実な根拠は死である」 この感想へのコメント |
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少年にわが子を殺された親たち (文春文庫)著者 : 黒沼 克史 出版社:文藝春秋 発売日:2003-03 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 賠償金を、ローンで払い、自己破産してそれも払わないで済ませる親がいるというのは、ビックリでしたよ。 この感想へのコメント |
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「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫)著者 : 「少年A」の父母 出版社:文芸春秋 発売日:2001-07 評価 :
完了日 : 2008年09月08日 ぜんぜんわからない。どうして一人の少年が酒鬼薔薇としての思想を作り上げたのか。両親とも、わからない、変わったところはない、と評しているのが納得いかない。殺害後、母と二人でいつもどおり児童相談所に行ったり、家族でいっしょになって自分の殺した淳君を探しまわったりする裏で、脅迫状を書いている。怖いよ。 この感想へのコメント |
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山谷ブルース (新潮OH!文庫)著者 : エドワード ファウラー 出版社:新潮社 発売日:2002-03 評価 :
完了日 : 2008年08月28日 山谷をすみかにする日雇い労働者のリアルな日常。ファウラー氏はアメリカで大学講師という職を持っていながら、日本の寄せ場にひかれ、そこで実際に生活をする。 この感想へのコメント |
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テンカウント (幻冬舎文庫)著者 : 黒井 克行 出版社:幻冬舎 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年06月04日 ヨネクラジムの名トレーナー、松本清司にまつわるノンフィクション。 この感想へのコメント |
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ドキュメンタリーは嘘をつく著者 : 森 達也 出版社:草思社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2008年06月04日 わー、草思社だったかー。 この感想へのコメント |
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ゾウを消せ----天才マジシャンたちの黄金時代著者 : ジム・ステインメイヤー 出版社:河出書房新社 発売日:2006-02-11 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 脱出王フーディーニ。ゾウを消すという大マジックをした彼は、マジックが下手だった。その、彼をめぐるマジシャンたちの話。 この感想へのコメント |
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暴走老人!著者 : 藤原 智美 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年02月20日 サービス業に就くものとして、非常に心当たりのあることが多く、うなずけるのですが、なんなのだろう、結局。独居老人が、人との触れ合いがなさすぎて、自己顕示欲が肥大してるんでしょうか。サービスが過剰すぎて、「してもらって当然」と思うのでしょうか。ていうか、「透明なルール」をうっかりおかしてしまう人を、みんな許してやろうよー。けど、こっちに悪意がないのに、これまで悪意ばかり受け取ってきたからか、変に恨みがましくなっている人もいると思うし・・・。解決はまるで見えない。やっぱりもう日本はどっかおかしいよ。 この感想へのコメント |
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レンタルお姉さん著者 : 荒川 龍 出版社:東洋経済新報社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2008年02月07日 なんか、違う。 この感想へのコメント |
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破滅―梅川昭美の三十年 (幻冬舎アウトロー文庫)著者 : 毎日新聞社会部 出版社:幻冬舎 発売日:1997-06 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 昭和54年に起きた、銀行立てこもり事件の犯人の話。銀行に3日間篭城後、警官により射殺された彼は、15歳ですでに強盗殺人を犯していた。 この感想へのコメント |
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タイソンはなぜ耳を噛み切ったのか (小学館文庫)著者 : 井上 一馬 出版社:小学館 発売日:1998-06 評価 :
完了日 : 2007年11月09日 プリミチブ~。 この感想へのコメント |
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脳のからくり (新潮文庫)著者 : 竹内 薫,茂木 健一郎 出版社:新潮社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 脳の入門書。とても読みやすい。知ってる人には物足りないだろうけど、私には十分すぎるほど。 この感想へのコメント |
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そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)著者 : 日垣 隆 出版社:新潮社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 あまりに事件が多すぎて、それがどうなったのか知らないまま忘れていってしまう。そう思い、気になったニュースを書き留めるようにしているけれど、事件の最後まで見届けたものはまずない。どうなってるのかなと思ってたけど、その一つの例がこれなのだった。 この感想へのコメント
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