終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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名短篇―新潮創刊一〇〇周年記念 通巻一二〇〇号記念 (SHINCHOムック)著者 : 荒川 洋治 出版社:新潮社 発売日:2004-12 評価 :
完了日 : 2008年08月28日 文学って、現実の生活に追われてるとなかなか読もうという気にならなかったりするので、「よし読もう」と思わないと読めないんだけど、好きよー。新潮に発表されたものという制約はあるようですが、さまざまな方の短編が読めて素敵。内田百閒、読もう読もうと思ってて読めなかったので、ああこういう感じかと、さわりがわかるのもこの手の本の素晴らしさ。 この感想へのコメント |
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江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)著者 : 江戸川 乱歩 出版社:新潮社 発売日:1960-12 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 ウワー、コワー。 この感想へのコメント
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片想いの恋人 (新風舎文庫)著者 : 尾崎 翠 出版社:新風舎 発売日:2007-11-05 評価 :
完了日 : 2008年06月28日 女の子やなあああ。 この感想へのコメント |
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檸檬 (新潮文庫)著者 : 梶井 基次郎 出版社:新潮社 発売日:1977-12 評価 :
完了日 : 2008年06月04日 すごく感受性の豊かな、美しい文章。とくになにということもないけど、若くて、希望をもつ半面、さまざまな不安に揺れてる青年を通して見る街の様子が、きらきらしてる。 この感想へのコメント |
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宮沢賢治全集〈6〉 (ちくま文庫)著者 : 宮沢 賢治 出版社:筑摩書房 発売日:1986-05 評価 :
完了日 : 2008年05月02日 全集のなかの童話の中でも、小さな話が多かったなあ。農業や、学校についての話が多い。ビジテリアン大祭など、賢治の祈りについて考えさせられた。そういう生活をいいと思う一方で、もう今はできないよと思う。どっかで間違えてきちゃったんだろう。残念だけど。けど、賢治が読み継がれているというのはうれしいことで、自然と人間がおんなじ大きさで、空を眺めたり、土を踏みしめたり、動物と話したり、恐れを抱いたり、する話を、子どもたちも読んでほしい、これからもずっと。 この感想へのコメント |
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斜陽 (新潮文庫)著者 : 太宰 治 出版社:新潮社 発売日:1950-11 評価 :
完了日 : 2008年04月24日 ロマンチックな人やなあ。 この感想へのコメント |
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宮沢賢治全集 (7) (ちくま文庫)著者 : 宮沢 賢治 出版社:筑摩書房 発売日:1985-12 評価 :
完了日 : 2008年04月01日 カムパネルラぁー・・・。 この感想へのコメント |
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宮沢賢治全集〈8〉注文の多い料理店・オツベルと象・グスコーブドリの伝記ほか (ちくま文庫)著者 : 宮沢 賢治 出版社:筑摩書房 発売日:1986-01 評価 :
完了日 : 2008年04月01日 わあ。もうわたしは宮沢賢治の童話のとりこですから、なんにもいうことがありません。どんぐりと山猫にでてくる馬車別当は、なんべん読んでもかわいいなあ。 この感想へのコメント |
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あゝ、荒野 (河出文庫―寺山修司コレクション)著者 : 寺山 修司 出版社:河出書房新社 発売日:1993-04 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 新宿で暮らす2人のボクサー。極限、かっこいい。なにがかっこいいのか・・・いきざま? この感想へのコメント |
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宮沢賢治全集〈5〉貝の火・よだかの星・カイロ団長ほか (ちくま文庫)著者 : 宮沢 賢治 出版社:筑摩書房 発売日:1986-03 評価 :
完了日 : 2008年03月05日 文章のひとつひとつがすてきで、楽しい。 この感想へのコメント |
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貧乏サヴァラン (ちくま文庫)著者 : 森 茉莉 出版社:筑摩書房 発売日:1998-01 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 氷のいっぱい入ったアイスティーを飲みたくなるよ。なんて優雅な。 この感想へのコメント |
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宮沢賢治 [ちくま日本文学003] (ちくま日本文学 3)著者 : 宮沢 賢治 出版社:筑摩書房 発売日:2007-11-20 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 ウワー。ウワー。ウワー。童話の世界にたちまち夢中になってしまった。元祖いしいしんじ・・・と思っていいですかね?動物が、風景が、きらきら輝いていて、すごく魅力的なのです。 この感想へのコメント |
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眠れる美女 (新潮文庫)著者 : 川端 康成 出版社:新潮社 発売日:1967-11 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 7月ごろからベッドのとこにあったのが、ようやく読めた。 この感想へのコメント |
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十九歳の地図 (河出文庫 102B)著者 : 中上 健次 出版社:河出書房新社 発売日:1981-06 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 寮に住み、新聞配達をしている浪人生。ノートに地図を書いていて、集金のときなど、むかついた家に×印をつける。同室の男は三十歳、女のもとへ通う話をしてくる。隣人は日夜派手な夫婦喧嘩を繰り広げる。 この感想へのコメント
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みずうみ (新潮文庫)著者 : 川端 康成 出版社:新潮社 発売日:1960-12 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 男が軽井沢で服を買い替え、脱いだ服をあき別荘に捨てようとするところから始まる。サスペンスっぽいのか?と思ったら、教え子のあとをつけてその子とただならぬ関係になった過去が明らかになり、さらには少年期、ある少女にあこがれる話が混じり、夢なのか現実なのかよく分からないまま、行きずりの女と酒を飲む。年をとってしまったあわれなオッサン? この感想へのコメント |
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