終わらない歌をうたおうさん > 読書ノート
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サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)著者 : ジョン アーヴィング 出版社:新潮社 発売日:2008-11-27 評価 :
完了日 : 2008年12月25日 ファルーク医師はインドで生まれ、ヨーロッパで育ち、現在カナダに住み、インドに滞在している。顔立ちはインド人の血を引いているが、インドでもカナダでも、彼は本当の故郷ではないという疎外感を味わっている。 この感想へのコメント |
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サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)著者 : ジョン アーヴィング 出版社:新潮社 発売日:2008-11-27 評価 :
完了日 : 2008年12月22日 何年かごとにインドに滞在し、不具のための子供の病院で働く医師と、彼にまつわる人々の話。 この感想へのコメント |
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日の名残り (ハヤカワepi文庫)著者 : カズオ イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : 2008年11月22日 英国の由緒あるお屋敷で執事を務める主人公の回想。品格ある執事を心がける彼の心残りのある一点とは。 この感想へのコメント |
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〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)著者 : クリストファー・プリースト 出版社:早川書房 発売日:2004-02-10 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 そんな事実はどこんもないのに、双子の片割れであると強く意識して生きる青年がある屋敷を訪れるところから、過去の二人の偉大なマジシャンの手記へ入っていく。二人の確執の要因の一つであるある奇術が、青年の記憶の謎のカギとなる・・・って、実際の話やったらおもしろかったよなー。ファンタジーだもんなー。その奇術って、ありえへん話やもん・・・。 この感想へのコメント |
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わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)著者 : カズオ・イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2008-08-22 評価 :
完了日 : 2008年09月19日 「提供者」の世話をする「介護人」のわたし。 この感想へのコメント |
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夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))著者 : ロバート・A・ハインライン,福島 正実 出版社:早川書房 発売日:1979-05 評価 :
完了日 : 2008年09月08日 夏になるたび平積みにされてるこの本が気になっていました。翻訳やし・・・SFやし(SF的な話は好きだけどあんまり難しいのは苦手)・・・なかなか手を出せずにいたのだけど、よかった! この感想へのコメント |
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曲芸師のハンドブック著者 : クレイグ クレヴェンジャー 出版社:ヴィレッジブックス 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年06月28日 左手指が6本あるジョン・ヴィンセント。証明書を偽造し、名前、生まれ育ちを次々変えて生きる彼の生い立ちと現在。 この感想へのコメント |
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シークレット・オブ・ベッドルーム著者 : アーヴィン・ウェルシュ 出版社:エクスナレッジ 発売日:2008-03-27 評価 :
完了日 : 2008年05月02日 市の役員ダニー・スキナーが同僚ブライアン・キビーに悪意を抱き、とんでもないことが起こってしまう。最後に出生の秘密が明かされる・・・というようなそんな話。 この感想へのコメント |
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存在の耐えられない軽さ (世界文学全集 1-3)著者 : ミラン・クンデラ 出版社:河出書房新社 発売日:2008-02-09 評価 :
完了日 : 2008年04月10日 テレザが考える「あたしの体の一部がそれぞれ大きくなったり小さくなったりしてあたしとは似ても似つかないくらいになったら、それでもまだ、あたしはあたしなんだろうか」 この感想へのコメント |
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回想のビュイック8〈上〉 (新潮文庫)著者 : スティーヴン キング 出版社:新潮社 発売日:2005-08 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 ビュイックという車にまつわる、死んだ父の思い出。なにもしてないのに、なぜか発光するビュイックの謎。 この感想へのコメント |
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死をポケットに入れて (河出文庫)著者 : チャールズ・ブコウスキー,中川 五郎 出版社:河出書房新社 発売日:2002-01 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 競馬してるか酒飲んでるかのおじいちゃん、怒る。矛先は、世間でうまくやっている、ような人たち。 この感想へのコメント |
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車輪の下で (光文社古典新訳文庫)著者 : ヘッセ 出版社:光文社 発売日:2007-12-06 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 100年以上前のドイツの話なのに、少年の心の楽しい感じ、苦しい気持ちは今と変わらない。描写がきらきらして素敵。 この感想へのコメント |
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グルー著者 : アーヴィン ウェルシュ 出版社:アーティストハウスパブリッシャーズ 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年02月20日 とくにどうということもないんだけど、カッコイイ感じになりたいという気持ちを満たしてくれます。私がこの人を読むのは完全にファッションです。 この感想へのコメント |
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また会う日まで 下著者 : ジョン・アーヴィング 出版社:新潮社 発売日:2007-10-30 評価 :
完了日 : 2008年02月12日 20代、30代になり、どんどん動き出すジャックの人生。過去と現在がつながり、幼いころの記憶が間違いだったことを知る。そして、父との再会。 この感想へのコメント |
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また会う日まで 上著者 : ジョン・アーヴィング 出版社:新潮社 発売日:2007-10-30 評価 :
完了日 : 2008年02月07日 ジャック・バーンズ、4歳。母に連れられ、逃げた父を探す旅から始まり、幼稚園、小学校と、(女たらしの)父の血にふりまわされるジャックの成長。 この感想へのコメント |
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トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)著者 : ポール オースター 出版社:新潮社 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年02月01日 たとえばこんな話。ずっとある本を探していたのだけど、どこにも売ってない。数ヶ月探してて、でも見つからないある日、地下鉄に乗るため近道をした、その途中で、その本を持って立っている人を見る。 この感想へのコメント |
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ジョニーは戦場へ行った (角川文庫)著者 : ドルトン・トランボ,信太 英男 出版社:角川書店 発売日:1971-08 評価 :
完了日 : 2007年12月17日 目も鼻も耳も口もそぎとられ、手も足もなく、ただのモノと化した男の話。想像を絶します。言葉がないです。自分で命を絶つ自由さえ、奪われているのですよ。 この感想へのコメント |
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阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)著者 : 魯 迅 出版社:岩波書店 発売日:1981-01 評価 :
完了日 : 2007年11月19日 かねてから読みたい読みたいと思っていた阿Q正伝をようやく読めました!それがうれしくって!というのも、魯迅=故郷=おもしろくない、という図式が、教科書で読まされたせいで埋め込まれていたので。だいたい、教科書で読んだ話はどれもこれも全然おもしろくなかったよ。国語、苦手だったよ、私。メロスは外国人が書いた話だと思ってたよ。 この感想へのコメント |
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オン・ザ・ロード (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1)著者 : ジャック・ケルアック 出版社:河出書房新社 発売日:2007-11-09 評価 :
完了日 : 2007年11月14日 ついに出ましたね。ものすごく楽しみにしてました。全集、一括購入しようかと思いましたが、2年もかかるので止めました。けど、装丁もかっこいいし、なにしろケルアックから始まるのが素敵。全部揃えたいものです。 この感想へのコメント |
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ナンバー9ドリーム (CREST BOOKS)著者 : デイヴィッド・ミッチェル 出版社:新潮社 発売日:2007-02-24 評価 :
完了日 : 2007年10月11日 屋久島から出てきた私生児が、東京のとある喫茶店でパン・オプティコンというビルを見上げ妄想を繰り広げているところから話は始まる。彼がここにいる意味は唯一つ、見たことのない父に会いにゆくこと。 この感想へのコメント |
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