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ポプラさんの読書ノート

最近読んだ本(2008年7月頃)
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 3

欅しぐれ

著者 : 山本 一力

出版社:朝日新聞社

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年08月07日

大店のあるじと、渡世人。魅力ある2人の友情。
お店への攻撃を、頭脳と胆力で跳ね返す爽快さ。図書館で何の気無しに手に取った本ですが、面白く読めました。
残念だったのは、結末。え、これで終わり??と何度もページをめくり直しちゃいました。


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 2

ギャングスター・レッスン

著者 : 垣根 涼介

出版社:徳間書店

発売日:2004-06-20

評価 :

完了日 : 2008年08月07日

「ヒートアイランド」の続編ということで、ちょっと期待しすぎたかな。
アキが、前作と同じ人物と思えない。前作では、やくざの事務所に単身乗り込んで、あれだけの立ち回りをやったのに、今回は、仲間と一緒の初仕事で、手が震えるほどあがるっていうのは、ちょっとなぁ。
ひとつずつのエピソードは、それぞれ、楽しんで読めたんですがね。
次回作に、期待することにしよう。


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 2

ヒートアイランド

著者 : 垣根 涼介

出版社:文藝春秋

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2008年08月07日

一気に読める面白さ。
登場人物も、魅力的。
頭がいいストリートギャングの少年達が出てくるところは、少し、「池袋ウエストゲートパーク」にも似た味わいでした。


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 14

ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:新潮社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

面白かった!
主人公がいいんだよな~~
ちょっと不器用で、だけど大事なところはわかってる、こういう人好きです。
読み終わって、爽やかな気持ちになりました。


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 17

君たちに明日はない

著者 : 垣根 涼介

出版社:新潮社

発売日:2005-04-01

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

さっくり読めて、楽しめました。
リストラを扱っているのに、読後感もさわやかです。
ちょっと甘い気もしますが、こういう本も好きです。

最後まで読んでも、あんまり終わった感じがしないので、調べたら、続編も出ていました。
さっそく図書館で予約だ・・・


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 14

真夏の島に咲く花は

著者 : 垣根 涼介

出版社:講談社

発売日:2006-10-13

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

垣根さんは「ワイルドソウル」を読んで以来、大好きな作家さん。
この作品も、読み終わると舞台となった国(この本ではフィジー)に自分も行って、そこの空気にどっぷり使ってきた気がする本でした。

女性の登場人物の気持ちの動きがもうひとつぴんと来ず、そのせいか結末もいまいちしっくり来なかったんですが、引き込まれて最後まで読めました。


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 33

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者 : J. K. ローリング

出版社:静山社

発売日:2008-07-23

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

さてさて、完結編のこの巻、面白かったです。
ここら辺に落として欲しいというところに落としてくれている、という感じかな。
期待していた通りの展開で進んでくれてよかったなぁ、と思いました。
最後の章まで読み、あらためてこの本は児童文学だな、と思いました。私は子どもの頃、こういうエピローグが大好きだったので。が、それにしては、親しんできた人物が何人も亡くなったかな。我が家の小4の娘(戦いの場面がとっても苦手)には、あんまりすすめられないなぁと思いました。

6巻の内容をすっかり忘れていたので、もう1回読み直してから、この巻を読みました。
読み直してよかった。読み直しの6巻、初めて読んだ気がするほど、忘れていたので。


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