burariさん > 読書ノート
いい本だなと思う作品は★★★です。
そこに出てくる人と人との繋がりが、優しくて、切なくて、温かい作品に★★★★以上を付けています。 ちょっと辛いかな。
(2008.1.1)
昨年に引き続き、無節操な濫読を暫らく続けてみます。
予想外の発見を期待しながら。
(2007.11.7)
私の評価は辛すぎるのかな?
それとも他の方は、本の選定の段階でしっかり見極めをしているため、面白くない本を読まなくて済んでいるんだろうか。
それともそれとも、評価の低い本はここに載せない(優しい)配慮をしているんだろうか。
40代後半から小説を読まない生活が続いていました。
2007年 濫読始め の年です。
濫読のつづきです(「2007新潮文庫の100冊」以外)。
友人から頂戴したり薦められたり。
少し時間ができるようになったので、これまで読む機会がなかった作品を読んでみようと思い立ち、「2007新潮文庫の100冊」を手掛かりに濫読を始めました。
「現代文学」に分類された作品は、すべて初めて読むものばかり。しかも、村上春樹さん 吉本ばななさん など数名の作家を除いては、名前も知らない有様です。勿論、どの作家が今人気なのか、どの作品がどんな賞を得た作品なのかも知らないままに。
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.