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千夜さんの読書ノート

えほん。
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 1

しろふくろうのまんと (1980年) (日本のえほん)

著者 : 高橋 健,松永 禎郎

出版社:小峰書店

発売日:1980-01

評価 :

完了日 : 2008年03月05日

小さい頃好きだった絵本です。
この絵本を読んで、5歳にして「ふくろうが好き」という渋い子供に育ちましたw

雪の降らない土地で育ったこともあり、雪への憧れもふつふつと感じる絵本でした。
主人公の女の子が「ちよ」という名前なのです。
おそろい?

今読み返してみると、なんだかイメージがヘドヴィグな感じになってしまいますw


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3.コウタ (2008/03/09)
古書店街ですね。ぼくも一度は行ってみたいとおもっているのですが、なかなかきっかけをつかめません。でもそんなに大満足できるなら、やっぱりGOですね。
4.千夜 (2008/03/09)
機会があれば、一度足を運んでみてください。
周りにいる人たちがみんな本が好きなんだなーっていうのがひしひしと伝わってくる町です。

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 10

ルリユールおじさん

著者 : いせ ひでこ

出版社:理論社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年02月04日

きれいな絵です。
すごくすごーく、本を大切にしなければならないと思える本。

ルリユールとは製本工芸のこと。
本を綴じ、装丁を作り・・・といった作業を全て人の手で行っていくのです。
職人としての腕が必要な仕事です。

この絵本では、女の子が壊れてしまった大切な図鑑をルリユールのおじさんに直してもらう、というお話。
仕事のプロセスがやさしい絵とともに紹介されています。


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 4

ちいさいおうち (大型絵本 (3))

著者 : ばーじにあ・りー・ばーとん,いしい ももこ

出版社:岩波書店

発売日:1965-12

評価 :

完了日 : 2007年10月18日

定番絵本ですね。
自然がたっぷりの田舎にちいさなおうちが建っていました。
おうちは四季の移り変わりを丘の上からじっと見つめていました。
おうちはそんな暮らしが大好きだったのです。

しかし、だんだん状況が変わっていきます。
道路がひかれ、ビルが建ち、電車が通り・・。
空気が汚れ、空の見えない都会。
おうちは田舎の生活を夢に見るのです。

この本を読んでから自然に恵まれた土地に生まれたことを嬉しいと思いました。
「ずっとここで暮らすんだ」と思ったこともあります。

・・・今、母に言ったら大喜びしそうな台詞だw


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 1

うさぎとかめ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)

著者 : ラ・フォンテーヌ,ブライアン・ワイルドスミス,わたなべ しげお

出版社:らくだ出版

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年10月17日

ブライアン・ワイルドスミスの原画の展示を見てきました。

かれの書く動物はすごくかわいらしいです。
画像がないのが非常に残念。
特に熊と猫がおすすめ。

うさぎとかめの競争がはじまる場面が◎。
2匹がスタートラインについていて、両脇にずらりと並ぶ動物たち。


この感想へのコメント

1.トマピィ (2007/10/31)
動物の絵には味がありますよね。私は彼のりすの絵が好きです。
2.千夜 (2007/11/01)
>トマピィさん
はい、彼の描く動物はみんな憎めない感じで・・。
ポストカードとか、部屋に飾っておきたいって思います。
 

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 1

こびとの村のクリスマス

著者 : A・シャプートン,G・ミューラー,岸田 今日子

出版社:文化出版局

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

あー・・・写真ないのか。

ちっちゃいころ、この絵本にぞっこんだった時期があります。
絵がすごく好きで、こびと達がクリスマスの準備をしているようすが好きでした。

小さいころ、クリスマスとかイースターとかハロウィンとか、外国のお祭りにすごくあこがれていたのです。
今でも、ハロウィンになると仮装してお菓子をねだってみたいし、イースターには卵にペイントしたくなる。

そのスタート地点になったのは、この絵本だったと思います。


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1.KUMI (2007/10/15)
少しでも、涼しくなってくると(あっ、クリスマスまで、
あと何日かな?)と、考え始めます。まだまだですけど♪
クリスマスの絵本も大好きです。眺めているだけで、幸せになれちゃう感じしませんか?この絵本も表紙なくて残念ですねぇ。「ぞっこん」と言う言葉に惹かれたので、是非読んでみたいと思います。
2.千夜 (2007/10/15)
>KUMIさん
クリスマスとか、雪の出てくる絵本って、冬ならではのほっこりした温かさが感じられますよね◎
ページをめくるたびに自分の好きなこびとがどこにいるのかを探して喜んでいた思い出があります。
 

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 2

人魚姫

著者 : アンデルセン

出版社:リトル・モア

発売日:2007-06-26

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

絵本・・・というよりも、芸術って感じ。
すべて刺繍で表現されてるのです。
人魚姫の地上への憧れや、海の中の世界、そういったものが布やビーズを駆使して表現されています。

文字が多いので、大人向け。
パラパラ眺めるだけでも十分楽しめる1冊です。

贈り物としても喜ばれそう☆


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 1

だいちゃんのちびねこ (ちびっこ絵本 13)

著者 : やまもと まつこ

出版社:ポプラ社

発売日:1970-01

評価 :

完了日 : 2007年10月05日

ちっちゃいころ大好きだった絵本です。

最近、アパートの郵便受けのところに猫が1ぴき住み着いて、なんとなくちびに似てるので、この絵本を思い出しました。
実家にあるこの絵本はボロボロ。
暗唱できるくらいまでお母さんに読んでもらったです。

絵もわかりやすくて、読み聞かせの材料には適してる気がします。
ちびっこたちは喜ぶと思います。
実習のときに、おはなし会でこの本を読もうと思ったのですが、残念ながら図書館の蔵書になかったので断念・・・。


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 3

いつでも会える

著者 : 菊田 まりこ

出版社:学習研究社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

リアルに本屋さんで立ち読みして泣いてました。
ことばが一つ一つ、シンプルだからこそ胸の中にとびこんでくるのです。

シロの「なんで、どうして」という想いに心打たれてください。


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 3

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者 : ガース・ウイリアムズ,まつおか きょうこ

出版社:福音館書店

発売日:1965-06

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

絵が大好きなのです。
図書館で借りて、貸出期間中にお気に入りのページを開いて部屋に飾ってありますw

読むとしあわせ。
大切な人の結婚式できっと私はこの絵本をプレゼントすることでしょう。

<いつもいつもいつまでも、きみといっしょにいられますように>


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 1

「あなたが好き」

著者 : タンタン (唐唐)

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

発売日:2005-12-06

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

絵がすてきで思わず購入してしまいました。
好きだけど嫌い。
嫌いだけど好き。
そんなふうな気持ち、いっぱいつまってます。

・・・そんな気持ちがわかる歳になってしまったのか。。。


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