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kjさんの読書ノート

個人的好きな本
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 6

竹光始末 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1981-11

評価 :

完了日 : 2008年12月28日

いつ読んでも、藤沢作品にはずれなし。


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 1

数学者の休憩時間 (新潮文庫)

著者 : 藤原 正彦

出版社:新潮社

発売日:1993-03

評価 :

完了日 : 2008年12月21日

いつよんでもユーモア満載で、楽しんで読めます。


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 18

後宮小説 (新潮文庫)

著者 : 酒見 賢一

出版社:新潮社

発売日:1993-04

評価 :

完了日 : 2008年11月11日

おもしろい!
個々のキャラクターがいい味だしてます。
出だしから引き込まれて一気読み。


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 1

銀行総務特命 (講談社文庫)

著者 : 池井戸 潤

出版社:講談社

発売日:2005-08-12

評価 :

完了日 : 2008年11月08日

著者が元銀行員という事もあり、リアルでありつつ分かりやすい内容となっていておもしろかった。
仕事に追われ(業務におわれ)上下・男女関係に悩み、昇進を望み、金が絡んでくると、善人に見えるヒトでも心の内では何を考えているのやら・・・
お薦めです。


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 2

冒険の日々 (小学館文庫)

著者 : 熊谷 達也

出版社:小学館

発売日:2005-09-06

評価 :

完了日 : 2008年10月19日

まるで自分の思い出のごとく、読み進めていける面白さがありました。お薦めです。


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 2

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

著者 : 池井戸 潤

出版社:文藝春秋

発売日:2007-12-06

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

少しお堅い内容かな?と思いつつ読んでみた。
おもしろい!さりげなく専門用語の説明もされており素人にも分かりやすく人間味が伝わる内容でした。


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 11

怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2007-09-20

評価 :

完了日 : 2008年10月13日

またまた楽しく読ませてもらいました。
今回も登場高野氏友人のキタさんがいい味だしてます。


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 5

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

著者 : 吉野 源三郎

出版社:岩波書店

発売日:1982-01

評価 :

完了日 : 2008年09月26日

多くの子供達に読んでもらいたい本です。


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 2

ウエンカムイの爪 (集英社文庫)

著者 : 熊谷 達也

出版社:集英社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

熊谷氏デビュー作。おすすめです。


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 1

百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)

著者 : 城山 三郎

出版社:角川書店

発売日:1979-12

評価 :

完了日 : 2008年09月20日

さすが城山氏、さらりと読ませます。
一生懸命働く、尚且つ考えながら働く、そこで差が出てくるもの。


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 1

虎の道 龍の門〈下〉 (中公文庫)

著者 : 今野 敏

出版社:中央公論新社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2008年09月05日

空手の奥深さを感じることができる。
勝つ為ではなく、負けない為。
やはり謙虚さは必要なのでしょう。


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 7

ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2006-03-17

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

今回の旅は、船戸さんとの同行とあって少々高野氏的には物足りなさ?が感じられたのですが、それでも独自の視点でミャンマーの情勢、人を書き表されていて面白かった。


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 7

たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1991-09

評価 :

完了日 : 2008年09月01日

素晴らしい、短編それぞれの登場人物に愛着が湧いてきます。


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 2

アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)

著者 : 秦 建日子

出版社:河出書房新社

発売日:2008-05-02

評価 :

完了日 : 2008年08月31日

読み始めたら止まらない。
おもしろい。


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 13

アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年08月29日

次なる登場人物ファラー、サフィアーン・・・
物語の行く末はいかに?
一読あれ。


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 7

怪しいシンドバッド (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

どこの国にいっても、なにかやらかし。又いろんな人物と知り合いになっている高野氏、おもしろい。


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 26

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

攻め込んでくるナポレオン艦隊に対してのエジプト(アイユーブ)の秘策・・・
是非一読あれ。


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 10

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:文藝春秋

発売日:2008-05-09

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

また一人、ツボにはまる作家を見つけた。
スケールの大きな物語、犬・人間・戦争・・・
素晴らしい視点だと思います。


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 13

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

早稲田探検部による、コンゴ奥地(湖への)での幻獣(ムベンベ)探し。個性的な面々が繰り広げる調査・コンゴ人とのやり取り。本を通してそれを追体験できる事にうれしさを感じます。高野氏ありがとう。


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 4

アフリカの蹄 (講談社文庫)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:講談社

発売日:1997-07

評価 :

完了日 : 2008年08月16日

非常に良かった。
痘瘡ウィルスに関する物語なのだが。一番怖いのはやはり人である。
多くの人に読んでもらいたい一冊です。
次は「アフリカの瞳」を読んでみたいと思います。


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