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kjさんの読書ノート

記憶に残る本
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 2

別れの後の静かな午後 (中公文庫 お 71-1)

著者 : 大崎 善生

出版社:中央公論新社

発売日:2007-09-22

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

短編ではあるのですが、それぞれ引き込まれる内容で良かった。著者特有の表現に「うまいな~」と思うことも多々・・。


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 2

オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)

著者 : 池井戸 潤

出版社:文藝春秋

発売日:2007-12-06

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

少しお堅い内容かな?と思いつつ読んでみた。
おもしろい!さりげなく専門用語の説明もされており素人にも分かりやすく人間味が伝わる内容でした。


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 11

怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2007-09-20

評価 :

完了日 : 2008年10月13日

またまた楽しく読ませてもらいました。
今回も登場高野氏友人のキタさんがいい味だしてます。


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 4

分岐点 (双葉文庫 こ 17-1)

著者 : 古処 誠二

出版社:双葉社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年10月11日

戦争小説ではあるが、一気に読めます。
人間誠実に生きているが、その信じてきた事を否定された場合・・・考えさせられます。


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 23

パイロットフィッシュ (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2004-03-25

評価 :

完了日 : 2008年09月21日

初めて読んだ大崎作品です。
感情表現が豊かで「うまい」と思った。
自分にとってのパイロットフィッシュは・・・とつい考えてしまう。


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 1

百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)

著者 : 城山 三郎

出版社:角川書店

発売日:1979-12

評価 :

完了日 : 2008年09月20日

さすが城山氏、さらりと読ませます。
一生懸命働く、尚且つ考えながら働く、そこで差が出てくるもの。


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 21

閉鎖病棟 (新潮文庫)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:新潮社

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2008年09月07日

著者の伝えたいことが、丁寧に描かれていると感じた。患者・家族・医者・看護士の心情が伝わる本でした。


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 6

たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1991-09

評価 :

完了日 : 2008年09月01日

素晴らしい、短編それぞれの登場人物に愛着が湧いてきます。


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 2

アンフェアな月―刑事雪平夏見 (河出文庫 は 13-2)

著者 : 秦 建日子

出版社:河出書房新社

発売日:2008-05-02

評価 :

完了日 : 2008年08月31日

読み始めたら止まらない。
おもしろい。


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 13

アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年08月29日

次なる登場人物ファラー、サフィアーン・・・
物語の行く末はいかに?
一読あれ。


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 7

怪しいシンドバッド (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

どこの国にいっても、なにかやらかし。又いろんな人物と知り合いになっている高野氏、おもしろい。


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 25

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

攻め込んでくるナポレオン艦隊に対してのエジプト(アイユーブ)の秘策・・・
是非一読あれ。


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 9

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)

著者 : 古川 日出男

出版社:文藝春秋

発売日:2008-05-09

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

また一人、ツボにはまる作家を見つけた。
スケールの大きな物語、犬・人間・戦争・・・
素晴らしい視点だと思います。


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 12

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

早稲田探検部による、コンゴ奥地(湖への)での幻獣(ムベンベ)探し。個性的な面々が繰り広げる調査・コンゴ人とのやり取り。本を通してそれを追体験できる事にうれしさを感じます。高野氏ありがとう。


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 4

アフリカの蹄 (講談社文庫)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:講談社

発売日:1997-07

評価 :

完了日 : 2008年08月16日

非常に良かった。
痘瘡ウィルスに関する物語なのだが。一番怖いのはやはり人である。
多くの人に読んでもらいたい一冊です。
次は「アフリカの瞳」を読んでみたいと思います。


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 19

邂逅の森 (文春文庫)

著者 : 熊谷 達也

出版社:文藝春秋

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2008年08月01日

久々に、素晴らしい本に出合えて感謝。
個人的にはこれまで読んだ本で3本指に入ります。
厚さを感じさせず、イッキに読める。


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 13

アヘン王国潜入記 (集英社文庫 た 58-7)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年07月27日

いやーなかなか出会える事の出来ない本の1つといえるでしょう。まずは一読あれ。


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 32

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

著者 : 高野 秀行

出版社:集英社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年07月10日

前から読んでみたいと思っていたが、本当におもしろかった。人生どういきるかは、その人次第であり価値観も千差万別、いやー良かった。


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 13

母恋旅烏 (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

おもしろく、すらすらイッキ読み、荻原さんツボを心得ていらっしゃる。


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 101

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年05月24日

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