mie12さん > 読書ノート
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陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:祥伝社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2008年03月20日 陽気なギャング4人それぞれの日常と、そのつながりで広がる銀行強盗と人攫いのお話。 この感想へのコメント |
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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:東京創元社 発売日:2006-12-21 評価 :
完了日 : 2007年12月25日 なるほど、そういうことだったんですね~。でも、最初の残虐なシーンはちょっと。つじつまはわかるけれど、河崎さんの死んだ理由もちょっと・・・?とはいえ、面白さは相変わらずです。時間とか場所とかばらばらで書かれているけど、最後にぴたっとくるところが好きですね この感想へのコメント |
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チルドレン (講談社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2007-05-15 評価 :
完了日 : 2007年11月19日 なるほどです。短編集かと思いきや、すべての物語が陣内を通してつながっている長編のような?作品です。ちょっと先が読めてしまうところもあったけど、とっても読みやすいし、面白い話。特に強盗団のところは面白かったですよ。あと、最後に話がつながる瞬間もおすすめです☆伊坂さんやぱりすきです。次は何を読もうかな この感想へのコメント |
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グラスホッパー (角川文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:角川書店 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年10月20日 『死んでるみたいに生きたくない』このキャッチコピーにつられて読んだ、3作目の伊坂作品です。生と死の境界がなくなってきている人間は、グラスホッパーと同じで大勢存在するんだろうな。鯨や蝉も死んだというより、死んでいたのかもしれない。頑張って生きていることって当たり前に大事なんでしょうね。 この感想へのコメント |
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オーデュボンの祈り (新潮文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2003-11 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 未来の見える案山子さんが殺されて、、、案山子が意思を持ってしゃべるのに、ものすごいリアリティがある。だから、すぐに感情移入できるんでしょうね。島にかけているものを探すなんて、ロマンティックですね。色んなところに伊坂さんの仕掛けがあって、面白いです!! この感想へのコメント |
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:祥伝社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2007年09月16日 伊坂ワールドに触れてみたいと手に取った一冊です。テンポのよさと一人一人のキャラクター性、意外性どれをとってもどきどきわくわくでした。強盗でありながら軽やかです。しかも、愉快な仲間たちにも魅力を感じさせられます。そんなこんなで今まさに、地球を回したくなる気持ちです この感想へのコメント |
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