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mie12さんの読書ノート

著者別/伊坂幸太郎
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 81

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

陽気なギャング4人それぞれの日常と、そのつながりで広がる銀行強盗と人攫いのお話。

地球を回すの続編ということで購入したものの、ほぼ1ヶ月放置していました。やっと手にとったのですが、それでもノンノベル、長編です。読み終わるまで丸二日かかりました。疲れた。

私はやっぱり響野さんファンです。流暢な喋りのわりに、びびりな一面もあってチャーミングですね。でもいざというときには頼りになるんです。

今回の作品は他のものより登場人物が多いので複雑かもしれないです。誰と誰がつながってたんだろう?と確認しながら読み進めました。さらに前作とのつながりも考えつつです。ただ、細かいところでリアリティに欠けるところがあったのも否めません。

また、続編のため、最初の新鮮さは欠けてしまったかもしれないと思います。それでもロマンを追い続けたい。そんな気持ちにさせてくれる。大好きな作品です


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年12月25日

なるほど、そういうことだったんですね~。でも、最初の残虐なシーンはちょっと。つじつまはわかるけれど、河崎さんの死んだ理由もちょっと・・・?とはいえ、面白さは相変わらずです。時間とか場所とかばらばらで書かれているけど、最後にぴたっとくるところが好きですね


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 63

チルドレン (講談社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

なるほどです。短編集かと思いきや、すべての物語が陣内を通してつながっている長編のような?作品です。ちょっと先が読めてしまうところもあったけど、とっても読みやすいし、面白い話。特に強盗団のところは面白かったですよ。あと、最後に話がつながる瞬間もおすすめです☆伊坂さんやぱりすきです。次は何を読もうかな


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 64

グラスホッパー (角川文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

『死んでるみたいに生きたくない』このキャッチコピーにつられて読んだ、3作目の伊坂作品です。生と死の境界がなくなってきている人間は、グラスホッパーと同じで大勢存在するんだろうな。鯨や蝉も死んだというより、死んでいたのかもしれない。頑張って生きていることって当たり前に大事なんでしょうね。


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 96

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年10月04日

未来の見える案山子さんが殺されて、、、案山子が意思を持ってしゃべるのに、ものすごいリアリティがある。だから、すぐに感情移入できるんでしょうね。島にかけているものを探すなんて、ロマンティックですね。色んなところに伊坂さんの仕掛けがあって、面白いです!!


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 109

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年09月16日

伊坂ワールドに触れてみたいと手に取った一冊です。テンポのよさと一人一人のキャラクター性、意外性どれをとってもどきどきわくわくでした。強盗でありながら軽やかです。しかも、愉快な仲間たちにも魅力を感じさせられます。そんなこんなで今まさに、地球を回したくなる気持ちです


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