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mie12さんの読書ノート

ジャンル別/小説
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 32

闇の守り人 (新潮文庫)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

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 56

精霊の守り人 (新潮文庫)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

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 29

狐笛のかなた (新潮文庫)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

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 71

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

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 81

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

陽気なギャング4人それぞれの日常と、そのつながりで広がる銀行強盗と人攫いのお話。

地球を回すの続編ということで購入したものの、ほぼ1ヶ月放置していました。やっと手にとったのですが、それでもノンノベル、長編です。読み終わるまで丸二日かかりました。疲れた。

私はやっぱり響野さんファンです。流暢な喋りのわりに、びびりな一面もあってチャーミングですね。でもいざというときには頼りになるんです。

今回の作品は他のものより登場人物が多いので複雑かもしれないです。誰と誰がつながってたんだろう?と確認しながら読み進めました。さらに前作とのつながりも考えつつです。ただ、細かいところでリアリティに欠けるところがあったのも否めません。

また、続編のため、最初の新鮮さは欠けてしまったかもしれないと思います。それでもロマンを追い続けたい。そんな気持ちにさせてくれる。大好きな作品です


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 6

No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2004-10-09

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

ネズミの秀麗さと紫苑のバカさがいい絡みぐあいなんですが、なかなか新しい展開に進みません。4人となって強制収容された女の子を助けにいく次回策に期待しますが。誰かがいなくなるような書かれ方をしてたのが気になります。


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 8

犬と私の10の約束

著者 : 川口 晴

出版社:文藝春秋

発売日:2007-07-28

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

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 51

夢をかなえるゾウ

著者 : 水野敬也

出版社:飛鳥新社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年02月25日

小説かと思いきや自己啓発書でした。となると、ビジネス?あんまり読まない分野ですけど、読み物だと思えばすんなり入ってきます。さっそく実践に移したいです。私の場合こういうのはすぐ忘れちゃうけど、長続きするように、人の話を聞くこと、相手のことを考えること、そしてなにより実行することですね。


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 2

クリアネス―限りなく透明な恋の物語

著者 : 十和

出版社:スターツ出版

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年02月23日

性を1つのテーマにした恋愛小説かなと思います。少し安易な気がします。内容や話の展開はありきたりな感じで、王道をいっていますが、1時間くらいで簡単に読めるし、感情移入も楽にできます。ちょっと泣けるところもありました。


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 1

ちびギャラ

著者 : ボンボヤージュ

出版社:ゴマブックス

発売日:2002-12-01

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

シリーズで箱うりもされています。友達がちびぎゃらの携帯壁紙にはまっていたので買ってみました。大したことないですが、癒し系ですね~


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 22

生協の白石さん

著者 : 白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん

出版社:講談社

発売日:2005-11-03

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

いまさら読んでみました。確かに発想の豊かさには驚愕です。なるほどこういう言い回しがあるんだなぁって感心させられます。本業は大丈夫なのか心配されますが、このゆるい感じはまぁまぁすきです。


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 7

NO.6(ナンバーシックス)〈#2〉 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2004-02

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

人を気遣ったり、優しくしたり、シオンの行動は当たり前のように思われるが、それはネズミにとってはお荷物とも思わせるもの。確かに西の世界では荷物だが、徐々に大切な荷物になっている。
あとがきで書かれているように、no.6のような世界に私たちが存在しているのかもしれない。第三世界と呼ばれるような国との関係はゴミとはいわないが、利用し搾取している。そういうことを考えさせてくれるいい読み物です。


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 15

NO.6(ナンバーシックス)〈#1〉 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年02月18日

あさのあつこさんを初めて読みました。児童文学になっているけれど、もっと幅広い年代の人に受け入れられる作品だと思います。まったく違う世界に生きるシオンとネズミが、優しさをもっている。そこにある葛藤を正面からぶつけあっている。理想を現実にしてほしい。


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年12月25日

なるほど、そういうことだったんですね~。でも、最初の残虐なシーンはちょっと。つじつまはわかるけれど、河崎さんの死んだ理由もちょっと・・・?とはいえ、面白さは相変わらずです。時間とか場所とかばらばらで書かれているけど、最後にぴたっとくるところが好きですね


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 63

チルドレン (講談社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

なるほどです。短編集かと思いきや、すべての物語が陣内を通してつながっている長編のような?作品です。ちょっと先が読めてしまうところもあったけど、とっても読みやすいし、面白い話。特に強盗団のところは面白かったですよ。あと、最後に話がつながる瞬間もおすすめです☆伊坂さんやぱりすきです。次は何を読もうかな


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 13

LAST (ラスト) (講談社文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:講談社

発売日:2005-08-12

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

短編集です。それほどわくわくはしないけど、現代社会にはびこる闇の部分が明らかにはなっていると思います。そういう人々のラストってどうなるんだろう。考えさせられます。ただ、平和な私にとってはリアリティがないかな。


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 12

少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

IWGで繰り広げられるマコトとそれを取り巻く若者達の日常が描かれた第二弾デス。これが本当にありうるのかどうかは関係なく、短編なので読みたいときに読めるのがいいです。私は少年計数機は結構好きですよ。でも、あと何冊続くのか、ちょっと全部を読むのは難しい気がしたのでした。


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 6

リアル鬼ごっこ

著者 : 山田 悠介

出版社:文芸社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

王様が佐藤を殺す?現実ではありえない設定です。スイッチを押すときと似ています。山田さんの作品は国と大衆との対立が軸にあるのでしょうか?わかりかねます。でも、テンポはいつもの通りよいので、読みやすいです。山田さんの評価は二分しますが、若年男性にはよく売れています。新作のパラシュートも読んでみたいです


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 64

グラスホッパー (角川文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

『死んでるみたいに生きたくない』このキャッチコピーにつられて読んだ、3作目の伊坂作品です。生と死の境界がなくなってきている人間は、グラスホッパーと同じで大勢存在するんだろうな。鯨や蝉も死んだというより、死んでいたのかもしれない。頑張って生きていることって当たり前に大事なんでしょうね。


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 14

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2002-02

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

短編であるので、読みやすい作品です。阪神大震災を軸にして、遠いようで近い人々のストーリーが展開します。私自身は、震災の記憶があまりなく(当時小学校低学年だったかな?)でも微かなインパクトはあったので、キャストたちと近い立場なのかもしれない、と思いました。書き下ろしの蜂蜜パイはいいですね


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