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りえこさんの読書ノート

エッセイ
小説にあたらないもの
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 1

紫の履歴書

著者 : 美輪 明宏

出版社:水書坊

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年04月08日

あこがれの美輪明宏さんの自伝です


私が今まで苦労としていたものはなんだったのだろうかと、


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 2

中田英寿 誇り

著者 : 小松 成美

出版社:幻冬舎

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

中田が10代のころから取材をしている著者が
ワールドカップを通して過去を振り返りながら中田英寿という1人の人物についてつづった
もはや ドキュメント

サッカーにはまったく興味のなかった私ですが
この本を通じてサッカーというチームスポーツの奥深さを垣間見ることができました

中田英寿
この人は”プロフェッショナル”もしくは
”完璧主義”の代名詞といっても過言ではないと思いました

そして最高にかっこいい!


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 39

ホームレス中学生

著者 : 麒麟・田村裕

出版社:ワニブックス

発売日:2007-08-31

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

3ヶ月で100万部を売り上げたらしいです
ものすごい!

文章はお世辞にもうまくないけど、
作者が経験してきたいろいろな苦労が淡々と書かれていて
最後の「お母さんに伝えたいこと」という
亡くなったお母さんにむけて書いた文章のところは
不覚にも号泣してしまいました!

ほんとうの悲しみやつらさを知る人が
ほんとうにやさしい人なんだな、と

田村さんの人柄がうかがえるように思えます


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 1

ぴんぽんぱん ふたり話

著者 : 瀬戸内 寂聴,美輪 明宏

出版社:集英社

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

瀬戸内寂聴さんと美輪さんの対話集


半分以上 作家三島由紀夫の話です
三島さんが好きな人
美輪さんが好きな人
寂聴さんが好きな人
はおもしろいんじゃないかと思います。

私はこれを読んで三島由紀夫が好きになりました:)


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 1

幸福と平和への助言

著者 : ダライラマ

出版社:トランスビュー

発売日:2003-03-20

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

ダライ・ラマはどんなものだろうかと

映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
を観てダライ・ラマには前から興味があったので
読んでみました!

ほんとにダライ・ラマが話したことをそのまま
大切に翻訳することを意識しているのかと思うほど
なるほどなーと思う言い回しが多々

自分の中にすっと入ってきて
心のキャパシティーが少し広がった気がしました


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2.船橋胡同 (2007/12/01)
ダライラマの本は読んだ事ないのですが、中国ではラマは、国を滅ぼす宗教として扱われ共産党の時代に追放された。
個人の幸せ論が、明日の食事の糧探しの環境と施政者の
方針には受け入れ難しいのだろう。
チベットに戻れないと思う。
3.りえこ (2007/12/16)
コメントありがとうございます!

まだまだ自分は勉強不足です
映画で得た知識しか持っていませんが、
この本によって自分がなにかしらいいものを得たことは
確かです

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 2

愛の話 幸福の話

著者 : 美輪 明宏

出版社:集英社

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

美輪さんが愛と恋の違いとは
男女の違いとは
上質な女になるには
などについて語ってます:)

三島由紀夫のことなどが書かれていて
おもしろかった*

内装もきれい

あんまり美輪さんのことを知らない人なんかも楽しめると思います


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 5

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

著者 : 江原 啓之

出版社:ハート出版

発売日:2001-10-25

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

江原さんがどのようにして今現在に至っているのか、から始まり人はなぜ生まれ何を目的に生きているのかが「霊界」という世界を説きながら描かれています。

こういった本を読むのは初めてだったのですが、
江原さんの体験談や「霊界」の話がとても興味深く一気に読み進めてしまいました。

読むことによって自分自身明快になる部分があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も世界はとても神秘的なものなんだなあ
とかなり信じてしまいました*

信じるか信じないか読む方によって分かれると思うので、評価は星4つ。


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 1

強く生きるために

著者 : 美輪 明宏

出版社:主婦と生活社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年09月23日

美輪さんが女性雑誌に連載していた読者からの相談に応えたものを1冊にまとめています。

どんな質問に対しても自分なりの明確な答えと
1つの信念をもって応えているところがすごいと思いました。
私自身と重なる相談もいくつかあり、
参考になりました。
もっと自分を磨こうという気持ちになりました:)


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 3

人生ノート

著者 : 美輪 明宏

出版社:Parco

発売日:1998-04

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

悩んだり落ち込んだりしたときに読むと
自分の方向性が見直されたような気がして
ちょっと立ち直りました。

最後の宗教のお話は
信じる人そうでない人別れると思いますが
私はかなり信じてしまった*


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