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りえこさんの読書ノート

外国 不朽の名作
読んでよかった!
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 28

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者 : J. K. ローリング

出版社:静山社

発売日:2008-07-23

評価 :

完了日 : 2008年07月25日


やはり1年以上?たつと忘れちゃうもんです、、
話のつながりや内容を思い出しながら読むのが大変でしたが...(6巻読み返しておけばよかった!)1章も読んでしまうとすっかり魔法の世界の住人 あつかましいか!傍観者? になってしまい、やはり私はハリーポッターが好きなのだと再認識しました^^


内容よりもまず、ひとときの間このハリーポッターの世界に住むことができた(とやはり言いたい)ことに感謝したい!

もう1度最初から読み返します!


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 7

車輪の下 (新潮文庫)

著者 : ヘッセ,高橋 健二

出版社:新潮社

発売日:1951-11

評価 :

完了日 : 2007年10月26日

ヘルマンヘッセはどんなものだろうかと

自伝的小説らしいですが、

なぜ名作と呼ばれるものは暗い影が
伴っているものが多いんだろう


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 7

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

著者 : アゴタ・クリストフ,堀 茂樹

出版社:早川書房

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年09月26日

2作目の感想で続きが気になる!と書きましたが、
これはもはや1作目2作目に続くものなのか?

してやられた感がありましたが、これはこれでおもしろかったです。

個人的には『悪童日記』の世界観のまま3部作
おわってほしかった。

読み返してみるとさらにいいと思います:)


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 6

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

著者 : アゴタ クリストフ

出版社:早川書房

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年09月25日

『悪童日記』に続く3部作の第2作目です。

戦争が終結し、双子はそれぞれ分かれて生活することを決心します。『ふたりの証拠』ではそのひとり、リュカの話が描かれています。

文章は日記形式で無感情に突き放して書かれていますが、それでもリュカや周りを取り巻く人々の心境が伝わってきました。
どこか哀しいリュカの生き様に惹かれるのか一気に読んでしまいました。終わりがいかにも続きを気にさせるようなものだったので
かなり気になる!


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 11

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

著者 : アゴタ クリストフ

出版社:早川書房

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年09月22日

第2次世界大戦下で生きる双子の<ぼくら>の
生き様を彼らの日記形式で書かれています。


かなり衝撃的でした。
戦争下の人々の生活と
なによりこの双子、かなり頭がいい。
加えて純粋で真っ白だから何色にも染まってしまう
んだな、と思いました。


この感想へのコメント

1.くるみ (2007/09/24)
海外作品は日本の作品に比べてあまり読まないのですが、読んでみようと思います。
2.りえこ (2007/09/24)
くるみさん
私も外国作品はあまり読まないんですけど、これはおもしろかったですよ:)
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