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りえこさんの読書ノート

青春もの
性春もの?
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 30

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:中央公論社

発売日:1992-03

評価 :

完了日 : 2008年06月26日


つぐみほどのエネルギーがほしいです


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 1

グミ・チョコレート・パイン パイン編

著者 : 大槻 ケンヂ

出版社:角川書店

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年09月18日

三部作の第3作目です。

3冊の中で1番展開が早かった!

最後のはちゃめちゃと
エピローグのんなわけないだろ感は

ちょっとすきだったかもしれない:)


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 2

グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫)

著者 : 大槻 ケンヂ

出版社:角川書店

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

3部作の2作目です。

1作目よりも思春期特有のどろくさい感じが
すっきりしているように思えます(それでも結構あると思うが)

2人(2組)の話が別々に展開していくのが
1作目にはなく
3作目がたのしみになりました。

この時代のマニアックな映画やロックの知識が増えて
ちょっとおもしろいです:)


この感想へのコメント

1.船橋胡同 (2007/09/24)
「たなぞうサーフィン」で気になる表紙が見えたので
チョット立ち寄りました。題名も気になりますね。
映画やロックの世界ですかね?
この世界は興味あるも、童貞で分かりません。
2.りえこ (2007/09/24)
船橋胡同さん
題名のグミチョコレートパインとは、じゃんけん遊びのことです。本文の中に「人生はグミチョコレートパインに似てる」というような文章があるのでそこからきているのかと*

マニアックな音楽や本や映画を観ながら悶々としてる高校生たちが主人公の話です。映画やロックの世界というか、青春ものだと思います:)舞台は80年代の練馬ら辺です。

 

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 3

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

著者 : 大槻 ケンヂ

出版社:角川書店

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2007年09月16日

学校や家に打ち解けず、マニアックな映画や音楽、本にあけくれ毎日「自分は人とはちがう」「自分はなにかできるんじゃないか」ともんもんとしてすごしている賢三。
ある日親友のカワボン、タクオ、山之上とノイズバンドを結成することを決心する。

全3巻の1巻目です。

銀杏BOYZが好きな方は共感できる部分が多いと思います。始まりがいきなり主人公の自慰行為からだったり、
そういう表現がちょっと、、という方はだめかもしれません。


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