佐藤可士和の超整理術
著者 : 佐藤 可士和
出版社:日本経済新聞出版社
発売日:2007-09-15
評価 :
完了日 : 2007年12月12日
可士和さんの大学での公開授業に2回ほど行きましたが、どちらも話し方やその内容がとても明快で潔く、分かりやすくてびっくりしました
(すばらしいデザイナーの方は皆さんそうだと思うのですが)
なんでこんなに規模が大きくてかつ複雑な仕事の話をはっきりすぱっとしかも自信満々に話せるのだろうかと。
その秘密?核?の部分が少しだけ理解できたような気がします
同じデザインを勉強している者としてかなり勉強になりました!
ただ、その方面についてあまり関わりがなかったりする方が読むとただの『片付け本』になってしまったり、なんのことが書かれているのやら?
と思ってしまうのも否めないと思います。
しかし、 物事の本質を見極める という行為は
どの世界にも共通して大切なことなのではないでしょうか
この感想へのコメント
| 1.ガスパール (2007/12/15) |
デザインを学ばれているんですね。羨ましい!
可士和さんは既にデザイナーと呼べる仕事の範囲を軽く超えてしまってますね。現在事業企画系の仕事をしていますが、今後ますます経営とアートの境界がなくなってくると感じていたので、可士和さんの仕事ぶりがとても新鮮でした。
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| 2.りえこ (2007/12/16) |
コメントありがとうございます!
たまごのたまごです笑
日本もフランスやイタリアのように企業がもっと国の文化に目を向けられるようになるといいです:)
「企業文化」今日勉強しました!笑 |
| 3.ガスパール (2007/12/19) |
フランスやイタリアは文化的にデザインが根付いている国(一度行ってみたい!)ですが、今や韓国企業もデザイン重視の戦略とっています。日本もガンバ!ですね。
ご興味あれば下記参照してみてください。
http://www.jdf.or.jp/article/index.php?Mode=article&id=39 |
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