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いぽぽさんの読書ノート

うむむぅ
物事とか、人間とか。
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 1

ecocolo (エココロ) 2007年 08月号 [雑誌]

著者 :

出版社:エスプレ

発売日:2007-06-20

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

キャメロンの素敵さ、かわいさに惹かれて。
捨てるってなかなか出来ないけれど、
愛を持って、有効に捨てるってこと、学びました。
それを思うと古本屋さんて画期的。

レシピは、野菜、果物で見た目もきれい。
石鹸の特集も、ページをめくったらふわっと
いい香りがした…
気がする。


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 24

風花

著者 : 川上 弘美

出版社:集英社

発売日:2008-04-02

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

疲れた。怖くて、みんな何考えているのかわからなくて。
するする読めるけど、本を閉じるとどっとくる。
つらくなりました。
もっと、素直になんでも言えたらいいのに。


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 1

クロワッサン 2008年 6/10号 [雑誌]

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年06月13日

角田光代さんのダイエット。
腹八分目。
挑戦中ですが、難しい。
半年間耐えられたなんて、尊敬。
かわいくなったし、本当に健康的に痩せている!!!
羨ましい。


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 1

REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2007年 08月号 [雑誌]

著者 :

出版社:日経BP社

発売日:2007-06-20

評価 :

完了日 : 2008年06月10日

かわいいブックカバー付き。
お掃除しないと臭くなります。


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 4

NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

著者 : 矢沢 あい

出版社:集英社

発売日:2008-05-15

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

好きなのに。
なんだかもどかしいのです。


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 1

INNOCENCE

著者 : 石内 都

出版社:赤々舎

発売日:2007-05-01

評価 :

完了日 : 2008年03月14日

傷のある女性たちの写真集。
どこかに傷を持っていても凛としていて、
体からは自信ない、みたいのはなくて。
やっぱり目を逸らしてしまうことはあったけれど
キレイな人たちだ。


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 16

福袋

著者 : 角田光代

出版社:河出書房新社

発売日:2008-02-15

評価 :

完了日 : 2008年03月11日

本の全てが福袋のようにたくさんの種類なお話が詰まっている。
特別な日じゃないのに、ちょっとしたことで
起こり得る日常の様々。
こんな人、いるいる!って人が一話ずつ出てきて。
角田さんの嫌な人は最後まで嫌なことが多い。
でもそゆ人いっぱいいる。


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 3

100万分の1の恋人

著者 : 榊 邦彦

出版社:新潮社

発売日:2007-01-19

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

「世界の中心で、愛をさけぶ」
が流行ってから3年くらい経ちますが、まだ難病ものは涙を誘うのでしょうか。
病気に対する知識としてきちんと描いている感じはしますが、何だかありきたり。
灰色の部分を生きる、という考え方は好きだけれど、愛する人を考えると、お兄さんのようにしっかり調べるほうがよいと思うし・・・
こういうことに関しては本当に本人の意思が物を言う。
しかし、ラストまで心配するだけして、結局それ?ちょっと拍子抜けです。
ハッピーエンド?


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 1

きみの名も知らない

著者 : 内藤 みか

出版社:マガジンハウス

発売日:2007-11-20

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

なんだか官能小説のようで、恥ずかしくなってしまったけれど、汚いとかではなくて、本当にこういう出会い方をして、幸せな人も沢山いるんだろうなぁ、と素直に思えてしまった。
出張ホストも、ただのホストも、それにハマッてしまう女性も、オサイフになってしまう人も実際いて、だからリアルに感じる人はきっといる。
彼女が支持されてるのってその辺だと思う。
かっこ悪くても一生懸命に生きることは、実は全然かっこ悪くない、と思う。


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 12

十二の嘘と十二の真実

著者 : あさの あつこ

出版社:徳間書店

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

なんやよくわからんかった・・・
なにが嘘?なにが真実?
なんなんだろ?
とにかく不思議で、怖くて、でもちょっと先が読みたくなって・・・でも、二回は読めない。
今までとテイストが違いすぎて。


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 1

冬の虫 冬の自然 (福音館のかがくのほん)

著者 : 奥本 大三郎,たかはし きよし

出版社:福音館書店

発売日:1989-11

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

晩秋から冬、春にかけての虫や鳥たちのことがわかる。
言葉は少なくても絵がリアルで、女の子には結構気持ち悪いところもある。
でもお勉強には最適。
男の子には手に取られていました。


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 14

ロック母

著者 : 角田 光代

出版社:講談社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年01月23日

全てが不幸に向かっていて。
短編好きの角田さんが15年間をバラバラと集めて一冊にした。
突拍子もないような家族が、恋人が出てくるんだけれど、角田さんが描くと何だか本当にありそうに思えてくる。そこがまた怖くて、気持ちも沈んで、読後感はあまりよくなかったけれど、だんだんじんわりと染みてきた。
世界が広がった。こういう角田さんもいるんだと。
昔の作品を書き直さないでいてくれて良かったと思う。
あとがきまで堪能。


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 2

文学界 2008年 01月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文藝春秋

発売日:2007-12-07

評価 :

完了日 : 2008年01月17日

角田光代さん
「おみちゆき」を読みました。

怖いんです。とにかく、臨場感があって、本当に行かなくちゃいけなくなってくるような。
今夜はあんただよって、言われるんじゃないかって。
怖かった。


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 44

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

著者 : 歌野 晶午

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年01月09日

これは映像化出来ませんな。
最後、本当にビックリさせられました。
しかし、そこまで引きずり込まれる、というわけでもなく・・・
それに何より、さくらが本当にダメ。
結末を知っても、訳が解っても、ダメ。


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 7

誰よりも美しい妻

著者 : 井上 荒野

出版社:マガジンハウス

発売日:2005-12-15

評価 :

完了日 : 2008年01月03日

井上さんの著作の中では(そんなにたくさんは読んでいないけれど)、とても良かった。
江國香織さんをもう少しだけ具体化したような。

誰よりも妻を愛してるのに恋ばかりしてる夫。
夫の恋を敏感に感じるのにそのままな、とても美しい妻。
息子はすごく魅力的な男になりそうな子。
人物のひとりひとりが独立していて、園子だけが主人公ではないような。
なんだか怖いけれど、とても良い雰囲気でした。


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 1

南くんの恋人 (文春文庫)

著者 : 内田 春菊

出版社:文芸春秋

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

ちっちゃくなっちゃったちよみと、何だか受け入れる南くんの変わった恋。
でも、内田流にエロあり、残酷さあり。
ドラマから入ったわたしには原作は酷でした。
結構リアルですよ。


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 2

だめんず・うぉ~か~ (2) (扶桑社SPA!文庫)

著者 : 倉田 真由美

出版社:扶桑社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

くらたまの嫌いな女像がハッキリしているのがまた、面白い。
ヨーコさんもかわいいのにくらたま以上の毒舌。
そしてだめんずな女たち。
これ、調べていったら同じ男にひっかかってるってことがたくさんありそうですけど。
こんなにいるのかなぁ、嫌な男?
身近にはあんまりいないので他人事で、だから笑っていられます。


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 2

だめんず・うぉ~か~ (1) (扶桑社SPA!文庫)

著者 : 倉田 真由美

出版社:扶桑社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

だめな男に弱い女の人ってこんなにいるものかね、と思わず目を背けたくなってしまうような不運な女の子ばかり。
暴力とか浮気は、もはや普通の世界。
びっくりして、笑ってしまうような言い訳とか、よく騙されちゃうよなぁ、っていうような文句とかたくさんある。
もう、どっちが悪いのかって。


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 7

追伸

著者 : 真保 裕一

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年12月27日

もっと、ぐあっっていうのを想像していたけれど、全てが思いやる手紙でやりとりされていて、
間の祖父母のやり取りの方が読み応えあったので、どうしても軸の夫婦の事情が軽く思えてしまう。
それに、ちょっと繋げ方が無理矢理?
奥さんが家庭事情を暴露して、実は自分も・・・
つって告白して終わる、みたいな。


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 15

マザコン

著者 : 角田 光代

出版社:集英社

発売日:2007-11-04

評価 :

完了日 : 2007年12月22日

考えさせられる。
全てが家族、夫婦の話。わたしにはまだ、わからない話、かも知れない。
しかし、全ての男はマザコンて聞いたことある。
そゆもんだ。
子供は親を振り回し、振り回されるんだ。
面白いんだけど、ちょっと怖かった。


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