たなぞう

WEB本の雑誌

さちさん > 読書ノート

さちさんの読書ノート

すわっ
どきどき、ハラハラ、推理なども。
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

賢者はベンチで思索する (文春文庫 こ 34-3)

著者 : 近藤 史恵

出版社:文藝春秋

発売日:2008-06-10

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

面白かったです。
レストラン、女性と老人、ちょっとした事件…いくつかの共通点で松尾由美さんの「ハートブレイクレストラン」とつながるところがあり、
同じ面白さがありました。
最後はなかなか衝撃的でしたが、続編はあるのでしょうか?
期待したいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

東京大人のカフェ時間 (散歩の達人テーマ版MOOK)

著者 :

出版社:交通新聞社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

行きたいところ、たくさんっっ!!!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

ショコラティエの勲章 (ミステリ・フロンティア 44)

著者 : 上田 早夕里

出版社:東京創元社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

和菓子も洋菓子も大好きなのでお菓子屋さんの
謎には興味津々。
分かり辛かったけれど、
結構好きでした。
もう少しぐっと事件があるといいのだけれど。
でも、人が死なないほうがいいね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

依頼人は死んだ (文春文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:文藝春秋

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年08月07日

読み易い。でも難しい。
巧みな文章、言葉。文脈から滲み出る怖さのようなものがじわじわと。
ミステリくさくて、女性が書いたとは!
と思うほどリアルで救いがない。
女性も男性もなく、ミステリくさい。
そして、引きずる。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

papyrus (パピルス) 2008年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2008-04-28

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

新しい手紙の書き方
板尾創路、島本理生、スネオヘアー、長塚圭史
島本さんの手紙は儚いと思う。あんな風に言われたら親権に堪えなくてはいけないと思うし、いらない、なんて言えないんじゃないかなぁ。

『歩いても 歩いても』対談
是枝裕和×阿部寛
大人~映画、好きでしたが、ほんとに一体型なものなのだなぁとしみじみ、余計に好きになりました。希林母さんの言葉も。

木梨憲武、岡村隆史、中谷美紀、真木よう子
東野圭吾『プラチナデータ』


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:光文社

発売日:2002-09-10

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

いつもながら、とっても細かくて、嫌な人間が沢山出てきて、みんなが嫌な思いするし、させている。
事件は、数は少ないけれど、なんだか入り組んでいて、ものすごく面白い。
ラストは悲しくて、救われなくて、でも
スカッとする。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 61

赤い指

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2006-07-25

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

スクランブル (集英社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:集英社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

興奮。
楽しい。内容はまいっちゃうのだけれど、
組み立てと言葉は巧すぎて…はぁ~
淡々としていて、甘くなくて、
怖かったけれど、最後はもう、脱力でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

スナーク狩り (光文社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:光文社

発売日:1997-06

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

力強い。
人を信じるのと憎むことは本当に本当にちょっとした差で。
展開は目まぐるしく、スリルも満点。
人のよさが見えるところも、憎んだり、利用されたり。
ただのサスペンスに留まらず。
ババッと色んな人が出てきて、いつの間にか一本につながり・・・
すごい人だぁ

改めて読んで、本当に巧いと思う。
人の気持ちとか、人間の心の動きとか。
ラストは悲しいけれど、
とにかく国分だけは捕まってよかった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

Paradise kiss (3) (Feelコミックス)

著者 : 矢沢 あい

出版社:祥伝社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

モデルとして歩き始めて、
ジョージとはラブラブで、きっと
このあたりは幸せだけれど、
ジョージは彼氏にしておくにはあまりにも
リアルじゃない。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

Paradise kiss (2) (Feelコミックス)

著者 : 矢沢 あい

出版社:祥伝社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

キスが大人だなぁ。
妥協しないみんなが凡人には眩しすぎる。

しかし…こんなに理解のない母、いないだろ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

君に届け 3 (3) (マーガレットコミックス)

著者 : 椎名 軽穂

出版社:集英社

発売日:2007-01-25

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

怖いっ!
女って怖いっっ!!

風早くん…男の見せ所。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

恋愛中毒 (角川文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:角川書店

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

愛しすぎているのか、恐怖なのか…
物凄く真っ直ぐなようで、なんとなく腹黒いような気もしてしまう。

怖い印象しかなかった学生の頃とは読後感も結構違うのです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

彼女の嫌いな彼女 (幻冬舎文庫)

著者 : 唯川 恵

出版社:幻冬舎

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

恋よりも友情を育てたってことが○
最後、スカッとしたっ!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

別冊 文藝春秋 2008年 07月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文藝春秋

発売日:2008-06-07

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

ガリレオ最新作、『攪乱す』がお目当て。
最高。

三浦しをん『まほろ駅前番外地』
もほろんときてしまいました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

キスよりもせつなく (集英社文庫) (集英社文庫)

著者 : 唯川 恵

出版社:集英社

発売日:1997-09-20

評価 :

完了日 : 2008年07月02日

どきどきする。
小説にはありがちですけど。
みんなぐちゃぐちゃ。
みんなどうして好きな人の言葉がちゃんと
聞けないんだろう。
どうして噂とか、中傷を真に受けるの?
徹は男らしいと思ったけれど、やっぱり
情けないところあり…そこがよいのかも?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

影絵の騎士

著者 : 大沢 在昌

出版社:集英社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年06月29日

展開が早くてついてゆくのがやっとでした。
しかし、「B.D.T」を読んでからだとすごく通りが良くて、楽しく読めた。
しかし、人が死にすぎで悲しい。
しかし、愛はあるし、裏切りも、友情も、誰が見方かわからなくて心が重くなるけれど、最後は
まとまりよくてほっとしました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

しゃにむにGO (23) (花とゆめCOMICS (2950))

著者 : 羅川 真里茂

出版社:白泉社

発売日:2006-06-19

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

大人になり始めてます。
今までのように楽しいだけじゃいられない。
誰かのためにだけの時って本気になりきれなくて、
折れた時の衝撃が痛かったりするものね。
ひなちゃんが動き始めたことが嬉しくて、駿くんは怖いけれど。
コーちゃんがキーパソンの23巻。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

しゃにむにGO (22) (花とゆめCOMICS (2898))

著者 : 羅川 真里茂

出版社:白泉社

発売日:2006-02-17

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

恋が苦しくなってきた。
延っちと留宇衣の試合も、今までみたいに楽しいだけじゃなくて、留宇衣が本気になり始めて、つまり延っちが力をつけてきているってことで。
ライバルになり始めてるってことで・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

著者 : 二ノ宮 知子

出版社:講談社

発売日:2008-03-13

評価 :

完了日 : 2008年06月22日

マンガの力。
コンクルもすごい圧巻される。
喜んで、落ち込んで。
みんながひとつのものに打ち込んでいるから
燃えるのだと思う。
峰と清良の良い関係も、千秋先輩とのだめも
結構ラブラブなのと。
でも、のだめは大人になってきているのだ。
本当に音楽に入り込んでる?
嫉妬もあるのかも。
ドラマのキャストで、Ruiが好きじゃなくなってしまった…
残念。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.