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いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
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 5

淋しい狩人 (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1997-01

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

すごく好き。
本屋って所も、じいさんと孫って関係も。
でも、ちょっと最後が残念でした。


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 6

夢にも思わない (中公文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:中央公論新社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

前作に引き続きかわいいのに、前回よりももっと
つらい。
解決後もつらい。
知りたくないことまでしってしまう、
殺人て嫌だなぁ。


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 5

今夜は眠れない (中公文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:中央公論社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

表紙のかわいらしさとはうらはらに、
なんとも悲しい事件。
びっくりと、裏切りと、夫婦の危機、家族の危機。
解決した後もちょっと寂しかった。
でも、ふたりのコンビは素敵だし、かわいいし、
友達っていいなぁ。
家族も、一緒にいるのが一番だ。


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 25

陰の季節 (文春文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

初めて読んだとき、今までとはかなり違う警察小説なんだなぁと。
面白いし、リアル。
でも、『鞄』はちょっとずるい。


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 4

とり残されて (文春文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:1995-12

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

色んな味があったけれど、
そんなにどれもインパクトない。
長編の方が好き。
長くてもあきさせない力があるもの。


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 35

慟哭 (創元推理文庫)

著者 : 貫井 徳郎

出版社:東京創元社

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

こんなに怖くて、面白くて、止められなくて。
震えて、怒って、泣いた。
ちょっと絶望した。
学生時代、初めて徹夜で読んだ1冊。


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 21

ターン (新潮文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

どんなに待っても明日がやってこなかったら。
どんなに待っても誰も来なかったら。
すごく途方に暮れてしまうでしょう。

これも、告白のシーンはどっきどき。
会ってないのに?
声だけで、恋が出来る?


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 24

スキップ (新潮文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

もうすべてがミステリー。
告白のシーンはすごくどきどきしました。


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 2

冬のオペラ (中公文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:中央公論新社

発売日:2000-02

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

素敵なめぐり合わせだけれど、
何だか物足りなかった。


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 2

図書館員 下 (3) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 4-5)

著者 : ラリー・バインハート

出版社:早川書房

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

人はそんなに死んでいないのに怖い。
外国の小説って、話が大きいなぁ。
図書館がそこまで絡んでいるわけでもなく、でもつじつまが合わないこともない。
スケールが大きくて、普段なじみがないだけに
読みづらくはありました。


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 2

図書館員 上 (1) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 4-4)

著者 : ラリー・バインハート

出版社:早川書房

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

。。。


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 3

賢者はベンチで思索する (文春文庫 こ 34-3)

著者 : 近藤 史恵

出版社:文藝春秋

発売日:2008-06-10

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

面白かったです。
レストラン、女性と老人、ちょっとした事件…いくつかの共通点で松尾由美さんの「ハートブレイクレストラン」とつながるところがあり、
同じ面白さがありました。
最後はなかなか衝撃的でしたが、続編はあるのでしょうか?
期待したいです。


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 9

ショコラティエの勲章 (ミステリ・フロンティア 44)

著者 : 上田 早夕里

出版社:東京創元社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

和菓子も洋菓子も大好きなのでお菓子屋さんの
謎には興味津々。
分かり辛かったけれど、
結構好きでした。
もう少しぐっと事件があるといいのだけれど。
でも、人が死なないほうがいいね。


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 7

依頼人は死んだ (文春文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:文藝春秋

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年08月07日

読み易い。でも難しい。
巧みな文章、言葉。文脈から滲み出る怖さのようなものがじわじわと。
ミステリくさくて、女性が書いたとは!
と思うほどリアルで救いがない。
女性も男性もなく、ミステリくさい。
そして、引きずる。


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 1

papyrus (パピルス) 2008年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2008-04-28

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

新しい手紙の書き方
板尾創路、島本理生、スネオヘアー、長塚圭史
島本さんの手紙は儚いと思う。あんな風に言われたら親権に堪えなくてはいけないと思うし、いらない、なんて言えないんじゃないかなぁ。

『歩いても 歩いても』対談
是枝裕和×阿部寛
大人~映画、好きでしたが、ほんとに一体型なものなのだなぁとしみじみ、余計に好きになりました。希林母さんの言葉も。

木梨憲武、岡村隆史、中谷美紀、真木よう子
東野圭吾『プラチナデータ』


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 5

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:光文社

発売日:2002-09-10

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

いつもながら、とっても細かくて、嫌な人間が沢山出てきて、みんなが嫌な思いするし、させている。
事件は、数は少ないけれど、なんだか入り組んでいて、ものすごく面白い。
ラストは悲しくて、救われなくて、でも
スカッとする。


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 8

スクランブル (集英社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:集英社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

興奮。
楽しい。内容はまいっちゃうのだけれど、
組み立てと言葉は巧すぎて…はぁ~
淡々としていて、甘くなくて、
怖かったけれど、最後はもう、脱力でした。


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 9

スナーク狩り (光文社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:光文社

発売日:1997-06

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

力強い。
人を信じるのと憎むことは本当に本当にちょっとした差で。
展開は目まぐるしく、スリルも満点。
人のよさが見えるところも、憎んだり、利用されたり。
ただのサスペンスに留まらず。
ババッと色んな人が出てきて、いつの間にか一本につながり・・・
すごい人だぁ

改めて読んで、本当に巧いと思う。
人の気持ちとか、人間の心の動きとか。
ラストは悲しいけれど、
とにかく国分だけは捕まってよかった。


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 1

別冊 文藝春秋 2008年 07月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文藝春秋

発売日:2008-06-07

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

ガリレオ最新作、『攪乱す』がお目当て。
最高。

三浦しをん『まほろ駅前番外地』
もほろんときてしまいました。


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 3

影絵の騎士

著者 : 大沢 在昌

出版社:集英社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年06月29日

展開が早くてついてゆくのがやっとでした。
しかし、「B.D.T」を読んでからだとすごく通りが良くて、楽しく読めた。
しかし、人が死にすぎで悲しい。
しかし、愛はあるし、裏切りも、友情も、誰が見方かわからなくて心が重くなるけれど、最後は
まとまりよくてほっとしました。


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