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いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
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 2

探偵学園Qプレミアム (少年マガジンコミックス)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2007-09-06

評価 :

完了日 : 2008年06月14日

団先生が亡くなって、みんながちょっと大人になった。
キュウとメグちゃんが付き合ってて。
なんだかかわいいなぁ。
事件は相変わらず悲しかったりするのだけれど。
でもこれは、金田一同様、終わらないでしょう。


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 1

小説現代 2007年 08月号 [雑誌]

著者 :

出版社:講談社

発売日:2007-07-21

評価 :

完了日 : 2008年06月13日

・5ヶ月連続コラボレーション企画
 人気作家5人が綴るガール&ロックな頃 第1章
 「プリンセス・プリンセス」嶽本野ばら

・子供のころに見た夢8
 「雲の下の街」柴崎友香

・第二回小説現代 長編新人賞発表
 大賞「花合わせ―濱次お役者双六」田牧大和
 奨励賞「東京駅之介」火田良子
 選評「小説を成り立たせるもの」角田光代


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 1

金田一少年の事件簿 (短編集2) (講談社漫画文庫)

著者 : 天樹 征丸,金成 陽三郎,さとう ふみや

出版社:講談社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2008年05月31日

短くても簡単ではなく、
手抜きもしていない。
すごい。
悲しいこともあるけど。
先生が犯人なのは、途中でわかったけれど、
やっぱり悲しかった。


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 1

金田一少年の事件簿 (特別編〔2〕) (講談社漫画文庫)

著者 : 天樹 征丸,さとう ふみや

出版社:講談社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年05月30日

クサイケド、かっこいい。
スマートに解決。
面白い。
ハマルよね。


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 1

金田一少年の事件簿 (File06) (講談社漫画文庫)

著者 : 天樹 征丸,金成 陽三郎,さとう ふみや

出版社:講談社

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2008年05月14日

怖くて、哀しくて、切なくなるお話でした。
殺人は悪いことだけれど、動機がつら過ぎる。
絵がリアルすぎて困ったけれど、
解決した後のほんのりはなんだろう。


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 1

小説すばる 2008年 04月号 [雑誌]

著者 :

出版社:集英社

発売日:2008-03-17

評価 :

完了日 : 2008年05月12日

東野圭吾×奥田英朗
「文壇について知っている二、三の『邪魔』な『秘密』」
 かなり本音というか、面白い話をしています。『黒笑小説』は面白くて大好きですが、これって本音なのね、という感じ。

赤川次郎「日陰屋敷の宴 怪異名名所シリーズ」


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 1

金田一少年の事件簿 (File25) (講談社漫画文庫)

著者 : 天樹 征丸,さとう ふみや

出版社:講談社

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2008年05月11日

最初ちょっとありがちかしら?
と思ったら、とても・・・
理科の知識が全くないので、ただただ感服です。
ラストの救いもすごく良かった。
憎い奴が必ずいるけど、きちんと落とされる。
現実もこうだといいのに。


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 1

探偵学園Q 11 (11) (講談社漫画文庫 さ 9-43)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2008-05-09

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

ますます、謎が深まり、解けてゆく・・・
面白い!怖い!
来月が待てない!!!


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 1

小説すばる 2007年 10月号 [雑誌]

著者 :

出版社:集英社

発売日:2007-09-15

評価 :

完了日 : 2008年05月09日

大沢在昌×宮部みゆき
「作家を続けるのは大変だ!」


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 1

オール讀物 2008年 04月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文藝春秋

発売日:2008-03-22

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

角田光代さん「同窓会」
怖い。実際こんな事件がありました。
すごくショックで、みんなの心がわからなくて、
なんだかすごく印象に残っているのでした。
それがこうして小説になると、、、
気持ちはわからない。子どもは怖いところがある。

松本幸四郎、松たか子さん親子の往復書簡。
こちらは堅いけれど仲良し親子が滲み出ていて
好きです。終わってしまい、残念。
バラエティとか出るとおふたりとも
面白いので今度はもっと軽いものもやってみて欲しい。


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 1

金田一少年の事件簿 (File04) (講談社漫画文庫)

著者 : 天樹 征丸,金成 陽三郎,さとう ふみや

出版社:講談社

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2008年05月05日

初めてはドラマ。
懐かしくて、切なくて、悲しくなる。
この犯人には同情できない。
ただ面白いだけじゃない。
小説を読んでいるような気になる。


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 1

探偵学園Q 10 (10) (講談社漫画文庫 さ 9-42)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2008-04-11

評価 :

完了日 : 2008年04月11日

最初の事件は悲しくて、悔しくてならなかった。
どうしてそんなことするのか、理解不能。
冥王星の影がだんだん晴れて来たけれど、
スパイは、、、ちょっと予想とは外れ。
核心に迫ってきてて、来月が待てない・・・
でも一気に読むと出て来れなくなりそう。
ラストが全く読めません。


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 60

きつねのはなし

著者 : 森見 登美彦

出版社:新潮社

発売日:2006-10-28

評価 :

完了日 : 2008年04月10日

なんと言っていいのかしら・・・
期待していましたが、表題作以外は、
わたしにはいまいちでした。


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 32

木洩れ日に泳ぐ魚

著者 : 恩田 陸

出版社:中央公論新社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年03月30日

恩田陸さんは大好きなのですが、これはあんまり。
出だし、おお、心理ミステリ?
と楽しみになりましたが、その内許されざる愛→実は・・・みたいな。韓流???
しかし、結論も弱いし、
いつものほわ~、もぐぐぅ~、もない。
好きなだけに、残念。


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 1

papyrus (パピルス) 2008年 02月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2007-12-28

評価 :

完了日 : 2008年03月29日

巻頭特集は興味無しでしたが、細々好き。
第一目的は東野圭吾さんの「プラチナデータ」。
気になる。
待てない。
でも、単行本になるまでも待てない。
他にも、
なかなかの豪華ラインナップ。

毎号楽しいなぁ。
欠かせません。


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 19

警官の血 下巻

著者 : 佐々木 譲

出版社:新潮社

発売日:2007-09-26

評価 :

完了日 : 2008年03月25日

すごい早さで、止まらないまま読みきってしまいました。
ただ、三代に渡って追いかけた割には読めてしまった結論。読みきれなかった最後。
二代に渡ってこんな風に最期を迎えてしまうなんて…
ただ、最期はもう少しぎゅっとして欲しかったです。
でも、佐々木譲さんはまた読みたい。
ぎゅっとしたい時に、読ませてくれる人な感じ。


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 21

警官の血 上巻

著者 : 佐々木 譲

出版社:新潮社

発売日:2007-09-26

評価 :

完了日 : 2008年03月24日

これから面白くなる、ってところで終わってしまった上巻!!!
第一章では戦後の警察のことが知らないのにリアルに感じられて、最後は謎を沢山残したまま、何も解決しないまま第二章に突入し、いきなり清二さんは死んでいる…民雄が警官を目指すって言った時はかなり泣きそうでした。
しかし、想像と全然違うところに行ってしまって、あれ、清二さんの追っていたものは?お父さんの死の真相は?って思っていたら、工藤と窪田さんの言葉でそこへ戻ってきて、ここから!
巧い!!!そして巧い。そそる書き方だし、言葉は物凄い難しいのですけど、読ませる感じ。
あ~、下巻が楽しみっ!!!


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 2

不思議の足跡 最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)

著者 : 日本推理作家協会

出版社:光文社

発売日:2007-10-20

評価 :

完了日 : 2008年03月18日

概ね面白かったです。
ピリっと怖いのから、ぞわっとしてしまいますものまで。
あんまりな作家さんも、好きなシリーズも、柴田さんのように先が見えそうで、歪んでいて、最後はやっぱりなのに、やっぱり怖いのまで。
それぞれ違った楽しみ、印象があって読み応え十分!!!


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 1

探偵学園Q 9 (9) (講談社漫画文庫 さ 9-41)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2008-03-12

評価 :

完了日 : 2008年03月12日

どんどん怖くなっていくのに、
謎が知りたくて一瞬もやめられない。
スパイは誰だっ?!


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 40

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)

著者 : 近藤 史恵

出版社:東京創元社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年03月10日

最後の最後まで暖かい。
事件も、解き方も、お料理も。
キャラもしっかりひとりひとり役がわけてあるし、
活躍どころもあるし、
いいなぁ~


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