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いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
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 1

シティーハンター (11) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1997-04

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

子供で初めからりょうちゃんの魅力に気づいて、
もっこりにも関わらずお姉ちゃんをりょうちゃんに薦めるのって、あんまりない設定。
警察が犯人の一味って結構あったけど、
冴子がこんなに騙されてるのも珍しい。
さからこそ嫌。
季実子はあんまり好きではなかったけれど、
幸せになれてよかったね、と思う。
しかし、獠ちゃんは何者なんだ?


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 1

探偵学園Q 5 (5) (講談社漫画文庫 さ 9-37)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

面白すぎて、朝バス乗り過ごしそうになりました。
コレクター事件は犯人が可哀相過ぎて泣けてくるし、カズマの事件は良い方向に向けてあげる、小学生のくせして良い子。絵本作家はマヌケ過ぎで、あんまり同情は出来ない。
いつも悲しすぎちゃって、犯人を擁護しそうになるので、たまにはいいかも。
あの痴漢も。
次巻に持ち越しの「冥界のマエストロ」は、気になり過ぎて
くわぁぁぁ~!
ってなる。


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 1

シティーハンター (8) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

冴子の妹・麗香の事件は、解決して、トモナガの家族も救われたけど、戻ってこないっていう絶対の事実が悲しい。
王女が出てきたり、幽霊騒ぎとか、現実離れした話が多くて、簡単に入り込めた。


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 1

シティーハンター (9) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1997-02

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

ハマるっ!
葉子はしつこくてちょっとタイプじゃなかったけど、最後はみんなやっぱり、りょうちゃんに惚れちゃうんだよねぇ・・・
姐さん・綾子の回はしんみりと泣けました。


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 1

北条司短編集 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

シティーハンターの原点になった作品が掲載。
りょうちゃんと香ちゃんがちょっと雰囲気違うし、香ちゃんはかなりの女の子。
2話めの俳優のは悲し過ぎた。
他も、エロくて泣けるものが多くて、テイストが違うのにビックリ。
絵のタッチもかなり違う。デビュー作なんて、特に。
・・・りょうちゃんに学生服は無理でしょう。


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 2

安楽椅子探偵アーチー (創元推理文庫)

著者 : 松尾 由美

出版社:東京創元社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

結構面白かったけれど、
ちょっとキャラが弱いのと、色々詰め込みすぎかな、と。
松尾さんの小説は好きなので、ちょっと
ミステリかSFか、どちらかに特化して欲しかった。


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 1

探偵学園Q 4 (4) (講談社漫画文庫 さ 9-36)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

やっぱり、丁寧で面白い。
他と違うのは、犯行の動機に同情してしまうこと。
いんじゃない、殺しても?
とたびたび思ってしまう。
キュウの洞察力はすごい。
冥王星ってのがちらついてきて若干怖いですけど、
決して止められません。


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 4

Miss You (文春文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

最近ハマッて読み続けていますが、
割合軽くて、すっきり読めた。
女性が主人公だと、知らず柔らかくなるのが、
ちょっと安心感。
読みやすいのは勿論、事件は入り乱れ、誰がどこで繋がるか、そこから出てくるかっ!?
ってことも出てきて、面白く読めた。
ラストは少しの遣り切れなさと、十分の満足感。
全てではないけれど解決して、
有美もちょっと大人になって。
同年代なのでいよいよ感情移入出来た。


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 8

聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年11月02日

かなり面白い。
脇目も振らずに、こんなに読み込むことって、あまりない。
龍太郎と連がだんだん近づいていくのがスリルで。
犯人自体に意外性はないけれど、憎しみと愛とは本当に紙一重で。
憎んでも自分で処理できなくて、思い込み過ぎて、犯罪を犯してしまうほどに大切なものを失うっていう経験がない人にはわからないことかもしれないけれど、
読んでいると、どの立場の人のことも分かってしまうような気になる。
それが文章力で、表現力。
それが巧いんだなぁ。


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 9

聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年11月01日

止められなくて、一気に読んだ。
殺人テいう事件だけじゃなくて、人物たちの内面までに迫る。
書き方がとても丁寧で、引き込まれる。
ヤクザの殺しから、人の人生から、愛まで話題満載。
サイドストーリーもかなりGOOD。


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 1

シティーハンター最強読本―TVシリーズ全140話+スペシャル版全6話ダイジェスト (別冊宝島 (862))

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

りょうちゃんはやっぱり、かっこいい!!
再放送だから全話は見れてない。
悔しいっ!
この本を読んでしまった今、もう、
観たくて、観たくてしょうがないっ!!


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 8

月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:2000-05

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

シリーズ3作目。だんだん深みも増して、面白くなっているよう。
若い男性警官の描写があまりに無残。それ程表現力を持っている作家さんということ。
柴田さんは「猫探偵正太郎」シリーズが好きだけど、
こういうテイストが違うのも読み手の気分が違う時には一人の作家さんで色んな味を楽しめる、みたいで嬉しい。
文章力も表現力も、読者を惹きつける力も十分にあって、
この事件も、ただ猟奇殺人、というのではなく、裏側の、もっと気持ちの面がしっかり描かれているので怖いけど、止められない!


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 1

シティーハンター (7) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

海坊主の本当のところが出て来てる。
恥ずかしがりで、素直じゃなくて
(このマンガは、そゆ人が多いなぁ)
だけど、それが面白いんだよね。

出てくる女の子たちのかわいっぷりが
香ちゃんをやきもきさせてる。
気持ちが判りすぎて、ちょっとツライ。


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 14

長い長い殺人 (光文社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:光文社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2007年10月18日

久しぶりに読んだけれど、やっぱり面白い。
宮部さんにハマッた一冊で、とても思い出深い。
財布っていう視点がまず、いい。
解決に向かっていくのに、人には見えない、財布しか知り得ない、そのもどかしさの何たることか。
財布同士が話しているのとか、人のこと思いっていうか。
宮部みゆきって言われたら思いつく一冊。
何年かしたら、また読もう。


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 1

papyrus (パピルス) 2006年 12月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2006-10-28

評価 :

完了日 : 2007年10月16日

東野圭吾さんの最新作に惹かれて1年前に購入して、連載だけ読んでほってしまったのを読み直してみた。
巻頭特集も「和」好きなので真剣に読めた。
特にはなさんの仏像好きには参った。著作も読んでみたい。
岩井俊二監督と桜井亜美さんの対談も微妙にかみ合ってなくて面白かったし、岡村隆史の連載は相手によると思うけれど、今回は好きな人だったのですんなり入れました。
中谷美紀は本当に意欲的で、勉強になる。ちょっとおっちょこちょいな所が美人なのにっ!ってかわいくなる。
他の読みきりや連載も好きな作家さんが勢ぞろいで黙々と読めてしまう。
集中させてくれる雑誌だと、真剣に思う。
何より目的の「プラチナデータ」が面白くて、ずっと買いたいのに、すでに2冊逃している・・・


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 1

シティーハンター (6) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-10

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

意外・・・ではない三角関係。
これから起こる三角関係は、
もはや三角関係では、ない。
それは冴子もわかってて、
だからこそ挑発するけど、許さないし、
許してもりょうちゃんはかわした・・・
う~ん、オトナ。


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 3

蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫 ま 26-201)

著者 : 松岡 圭祐

出版社:角川書店

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2007年10月12日

読みやすい。
親しみやすいヒロインだし、設定はありきたりで、
先も読めるけれども、その通りにいくのが(そしてちょっと外れてるのが)楽しい。
深田恭子ちゃんで映像化されるらしいけれど、恵梨香にはピッタリ。
事件は重いけれど、それ程暗くはならず、
ラストも良かったって思える。
今の自分のテンションにはすごく合っていた。


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 1

シティーハンター (5) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-10

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

相変わらず、かっこいい。
一話一話、そう思う。


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 2

御手洗潔対シャーロック・ホームズ (ミステリー・リーグ)

著者 : 柄刀 一

出版社:原書房

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2007年10月09日

壮大な感じになっているけど、とっつきにくいというか・・・
ちょっと読みづらい感否めませんでした。


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 1

シティーハンター (3) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-08

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

どきどきと、それでも目が離せないわくわく。
冴子は相当な女ですが、海坊主は相当好きな男。


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