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いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
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みんなの感想を読む
 1

シティーハンター (4) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-08

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

依頼人の女の子たちは大体りょうちゃんに惚れる。

ナンだよ、って思うけど、
そりゃそうだろ、とも思う。


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 6

聖母(マドンナ)の深き淵 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

重い。
脇役が素晴らしい。
キャラクターの描き方がとっても丁寧で、
事件も、伏線張っていてそれたちが繋がっていくのが
楽しくて、どきどきした。
ラストはやっぱり、ちょっと泣けた。


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 80

悪人

著者 : 吉田 修一

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

切なくなる一冊。
被害者がただの被害者ってわけではないって、実際の殺人事件でもある事なのかも知れない。
でも、殺される人にも家族はいるし、踏みにじられて殺人者になってしまう人にも、いる。
悪人は誰なのか?
そういう奴はきっと、自分の罪には気がつかない。


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 1

シティーハンター (2) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-06

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

毎回美女が出てくるのに、やきもきしちゃう。
香ちゃんとは一歩も進まないけれど、
それがまた、楽しいところで。
ふたりとも素直になれないところがもどかしいけれど、
それでも相手のこと想ってる時が、一番
自分のこと好きになれる時。


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 1

シティーハンター (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1996-06

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

久しぶりにりょうちゃんに浸りました。
槇村が死んじゃった時は本当に胸が苦しくなった。
香ちゃんも、かわいそうで。
悪に向かっていくたび、危険さらされるたびどきどきしちゃうけれど、
ふたりがだんだん近づくのが楽しみ。


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 8

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

柴田よしきさんは「正太郎」シリーズが大好きだから、かなりイメージが違うのでビックリだし、犯罪の内容も、性描写もちょっと恐ろしかったけれど、人間関係が複雑なようでそこは素直な愛情だったり、復讐だったり、再会だったり。
最愛の人に裏切られた人の傷は簡単には消せなくて、全て始まりは上層部の人間の自己満足なのに、そいつは無傷だなんて許せない。
ちょっとショックの残る一冊。
でも2弾目も楽しみに読みたい。


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 1

探偵学園Q 1 (1) (講談社漫画文庫 さ 9-33)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

面白かった。
探偵が大好きだし、こういう普段はすっとぼけていて、いざとなるとビシッときめる。金田一とキャラのかぶりはあるものの、設定や現実味の違いが別の面白さをだしている。
謎が多そうで、全体を通しても楽しみ。


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 1

探偵学園Q 2 (2) (講談社漫画文庫 さ 9-34)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

学園への入学が決まり、Qクラスの最初の事件。絵がリアルだからかなりの怖さ。
病気も宗教も結構深く描かれてると思う。
メンバーへの謎も少し出てきて、なんかありそうで、続きが楽しみ。
一冊で一つの事件が解決してくれるともっと読みやすくて助かるのになぁ。


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 2

夢の島 (講談社文庫)

著者 : 大沢 在昌

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年09月15日

新宿鮫ほどおどろおどろしくなく、アルバイト探偵ほど軽くも無い。
普通の青年が24年間音信不通だった父親の死からとんでもないことに巻き込まれてゆくにつれて、青年も肝が据わってくるし、やっぱりそんなに弱くない。
父親の人生も辿れるし、人間の弱い部分、強い部分が見られる。
欲を言えば、解決後の様子がもう少し欲しかった。

でも、大沢さんの描く主人公は、どうしても、かっこいい。


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 15

最愛

著者 : 真保 裕一

出版社:新潮社

発売日:2007-01-19

評価 :

完了日 : 2007年03月09日

びっくり。
重たくて、でも軽そうな雰囲気で。なんていうかよくわからん。
意外と思ったとおり。
と思いきや、裏にあるものが大きすぎた。
タイトルはラストで生きるのでは?


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 3

ふたたびの虹 (祥伝社文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:祥伝社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年02月26日

すごい。
最高に面白くて、言葉がするする出てくる感じ。
どんどん頭に入ってくるんだ。
事件も過去も、人生も、すごくいい。
楽しい。


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 82

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2006-05-20

評価 :

完了日 : 2007年02月21日

面白いです。
書店員の日々も、日常も裏側も見えて(懐かしい!)、さらにミステリ!
書店ならではの謎と解決法で。
巻末の座談会もGOOD


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 40

中庭の出来事

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2006-11-29

評価 :

完了日 : 2007年02月20日

なんだかわけわからない、でした。
謎に包まれすぎて、どこがどうつながっていて、
どこまでがお芝居で、現実はどこ?みたいな。
でもラストまでくると全てが演技上のことで、読んでるわたしが観客なのですよ。
なんかそれって大きいこと。


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 21

火の粉 (幻冬舎文庫)

著者 : 雫井 脩介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2007年02月11日

怖い。
猟奇殺人とか、愉快犯とかそんなんじゃないのに。
人間の歪んだ愛情が悲劇を生むのですよ。
本当に些細なことで、殺人にまで発展して、それを本気で他人のせいにしている。
何がどうなるかなんてわからない。
結末は?。パニック状態。
とにかく、読み終わってほっとした。


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 13

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見

著者 : 秦 建日子

出版社:河出書房新社

発売日:2006-09-26

評価 :

完了日 : 2007年02月08日

相変わらず、冷たい風が吹く。なんとなく予想はついているのだけれど、どういうことなのか、語り手がどんどん変わるとか、頭が必要。
でもラストはかなりドキッとする。
ドラマとはかなり違う。


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 5

ハートブレイク・レストラン

著者 : 松尾 由美

出版社:光文社

発売日:2005-11-19

評価 :

完了日 : 2007年02月07日

すごく爽快な短編集。ミステリだけれど、ちょっと変わってて、楽しくて、おばあちゃんのあたたかさが出てる。
あまり傷つく人がいなくて、ラブもちょっと入ってて楽しい。


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 9

屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫)

著者 : 大沢 在昌

出版社:光文社

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2007年02月02日

かっこよくなってます。
ヤクザとかマフィアとか絡まなくて、女たちの過去。
また人が死にまくりで落ち込むけど、なんだかドラマチックだし、鮫のかっこよさがシンプル。


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1.Tetchy (2008/07/22)
静かなドラマなんですけど、けっこうギリギリまで鮫島追い詰められますね、コレ。
でも殺し屋の叔母さんと植物人間の女性との関係で、なんとなく少女マンガチックなムードがあるなぁと感じてます。
 

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 1

波に座る男たち

著者 : 梶尾 真治

出版社:講談社

発売日:2005-07-26

評価 :

完了日 : 2007年01月31日

違法なんだけれど、かっこいい。
弱いけど優しくて、本当は凄く強い。
悲しいことがあって、そこが出るたびに涙してしまうのです。怜奈のけなげさと、愛の強さが。
SFでも、ファンタジーでもない、新しいような、懐かしいような。
素敵な仲間ワークが楽しくて、ジンときた。


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 1

ワイングラスは殺意に満ちて (文春文庫)

著者 : 黒崎 緑

出版社:文藝春秋

発売日:1995-11

評価 :

完了日 : 2007年01月26日

赤川次郎的な軽めなミステリ。
読みやすいし、範囲が狭くて、人も限定されているから混乱がなくて。
それにひらめきにドキンとした。
そっくり返ってしまった。


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 9

数学的にありえない〈下〉

著者 : アダム ファウアー

出版社:文藝春秋

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年01月25日

専門知識活用した、数学的『ダ・ヴィンチ・コード』のような。
難しくて、数学のことはわからないし、誰が味方なのか?博士の目的は何なのか?疑問ばかりがうずまくのだよ。
でも、下巻に入ったら人物相関図とかスラッとできたし、がしがし読めた。
ショックとやっぱりが入り乱れる、ラストまでフルスピードでした。


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